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育メン政治家の育児レポート(第42話)~ウサギのおもちゃ(ペーパークラフト2)

2015年4月9日ニュース

 今回は動物シリーズ。紙コップを使っていろいろな動物を作りました。型紙(展開図)はこちらのサイト(ボッチの紙の遊び場)で提供されています。動物の顔が特徴的ですね。胴体と両腕・両足、しっぽは紙コップを利用して簡便化しています。1週間ほどかけて28体の動物を製作しました。我が家の動物園の完成です。もちろんウサギちゃんもいます。(顔は見えませんが、シマウマの隣。ヒョウの後ろです。長い耳が見えますね。)「ウサギ、何の顔真似?キツネ君?さっき食べたケーキが口の周りに付いているよ。」(パパ)
(あとがき)
 折り紙にしろ、ペーパークラフトにしろ、今は提供された折り方や展開図を使ってウサギのおもちゃを“製作”しているユーザー(利用者)ですが、いつの日にオリジナルの作品を“制作”するクリエーター(創作家)になりたい。(パパの野望)
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第41話)~今日はウサギの入園式でした。

2015年4月6日ニュース

 今日は、待ちに待ったウサギの入園式です。初めて袖を通した幼稚園の制服です。「ウサギ、似合っているよ。」制服姿のウサギを見ていると、普段のウサギとは別人のようにりりしく見えます(写真左)。間もなくママと一緒に幼稚園の入園式に出掛けます。パパはお家で留守番です。ウサギ、式の間じっとしていられるかな。途中で席を立って「ママ。」なんてことにならないかな。心配です。

 「ただいま。」ウサギとママが帰ってきました。「どうだった。」と妻に聞くと「大丈夫。ウサギは、最後までちゃんと椅子に座っておとなしくしていたわよ。」「ウサギ、お利口さんだったね。」(パパ)早速、幼稚園から入園祝いにもらってきたロールケーキを食べました。「おいしい。」(写真右)「ウサギ、明日からはバスに乘って一人で幼稚園に行くんだよ。」本当に一人で大丈夫かな…。
(あとがき)
 私が子どもの頃、入園式や入学式のお祝いのお菓子と言えば、紅白の饅頭か大福餅であったように記憶している。50年も前の話であるが…。
(代表 天野 市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者

育メン政治家の育児レポート(第40話)~~ウサギのおもちゃ(ペーパークラフト1)

2015年4月5日ニュース

 このコーナーに度々登場しているペーパークラフト。ウサギのおもちゃはなるべくなら手作りにしたいとの思いから始めました。折り紙も立派な手作りのおもちゃになりますが、出来上がりが平面形のため実物とはかい離があります。その点ペーパークラフトは立体形のため、より実物に近い形で仕上がります。ウサギも最初の頃は折り紙を使って、
1.動物、魚、乗り物、花、食べ物(果物・野菜)に分類する。
2.食べ物について買い物をする。
3.糸の先に小さな磁石の付いた釣り竿を使ってクリップで止めた魚の形をした折り紙を釣る。
などをして遊んでいましたが、段々と飽きてきたことから、ペーパークラフトに移行しました。

 ペーパークラフトは作る方の利点として加工がしやすいという点が挙げられます。ネット上に無料の型紙(展開図)が豊富に提供されているため、厚めの紙に展開図をプリントアウトすれば、後は展開図を切り取るはさみと切り取ったパーツを接着するのりがあれば製作できます。また、展開図も幼児・子供向けのものから大人・マニア向けのものまで多種多様な素材が提供されています。私が主に利用しているのは企業が販売促進の一環として無料で提供しているサイトです。企業のロゴマークが入ったり商品の名称が入っていたりしますが気にしないで使っています。

 ウサギのおもちゃを作るためにペーパークラフトを始めた大事な目的があります。ウサギに物を大切にする気持ちを養ってもらいたいということです。ペーパークラフトは幼児の手でも簡単に壊すことができます。以前、このコーナーでウサギの破壊活動について触れたことがありました。(こちらを参照)ウサギのために作った作品(ウサギの好きな働く乗り物)が目の前でぐしゃぐしゃにされた時は、大変切ない思いでした。そんな時にはウサギに「ウサギ。パパはね、きのうウサギが寝た後、夜遅くまで起きて、これ作ったんだよ。大切にしてくれないとパパ悲しくなっちゃうよ。」と言って聞かせたことが何度かありました。最近では破壊するということはなくなりましたが、まだ物を優しく扱うというレベルにまでは達していません。もう少し時間がかかりそうです。写真(左右)はひな祭りの飾りとして作ったウサギのおもちゃです。「明かりをつけましょ、ぼんぼりに…」ウサギはひな祭りの歌は知っているけど、ひな祭りのこと、どの程度分かっているのかな?
(あとがき)
 今回はテッシュボックスの空き箱を利用して雛壇(写真左)を作った。まだ山のようにある廃品。これを宝の山に変えることができるのか…。

posted by 地域政党 日本新生 管理者

新潟県議選スタート~「義理・人情、恨み・つらみ」の選挙は卒業して、政策で競え!

2015年4月4日トピックス

 第18回統一地方選挙の前半戦がスタートした。私が住む新潟県議会選挙も昨日(4月3日)告示された。地元メディアによれば、県議選の定数53人に対し、過去最少の73人が立候補を届け出て、全27選挙区のうち前回と同じ12選挙区で計16人が無投票当選した、と伝えている。私が住む阿賀野市選挙区でも久々の選挙であり、地元紙によれば16年振りの選挙戦だそうだ。現職と新人の一騎打ちという構図で市民・有権者の関心も高くなっている。

 今回の県議選。いつものことだが候補者が各々の政策を提示して競うという姿がほとんど見られない。政党の公認候補であれば政党の政策をしっかりと示してほしい。無所属の候補であれば「県議会議員になって新潟県をこのように良くしたい、発展させたい。」という思いや夢を語ってほしい。

 さて今回の県議選。県内の有権者が立候補者に求めている喫緊の政治課題がある。東京電力柏崎刈羽原発の再稼働問題への対応である。年内には原子力規制委員会の判断が示されるものと考えている。昨年の県議会でも、柏崎刈羽原発の再稼働のあたり県民投票を実施するという内容の条例を制定する直接請求が県民から出され議論された。(結果は否決)原発の再稼働問題は県民世論を二分する大きな政治課題である。東京電力福島第一原発の事故を思い起こせば分かるようにひとたび大きな事故が起きれば被害・損害は甚大で影響は県域だけでなく周辺の県域にも及ぶ。まして柏崎刈羽原発が立地する選挙区だけの問題でもない。原発再稼働は県政課題でもあり国政課題でもある。

 県議選告示日を目前にした4月1日に、地元紙が県議選立候補予定者に対し柏崎刈羽原発に関するアンケートを行った。質問は3つあり、特に第1の質問「原子力規制委員会が適合と判断した場合に再稼働を認めるかどうか。」という質問に対して、自民党の公認候補のほとんど(4分の3、34人中26人)が無回答であった。自民党・安倍政権は再稼働容認・原発推進の立場である。明らかな争点隠しだ。地方統一選挙(県議選)は国政と連動している。美辞麗句をちりばめた政策を示して有権者に媚を売る選挙はもう終わりにして、しっかりと争点を示して戦ってほしい。
(あとがき)
 新潟県議選では選挙公報は出していない。国政選挙でも、私が住む阿賀野市の市議会議員選挙でも選挙公報は出されている。どうして新潟県議選に選挙公報がないのか。地元紙の伝えるところによれば費用対効果の問題という。多額の公費(数千万円)を支出する割には効果が薄いというわけだ。これは表向きの話と理解している。県議会で圧倒的な多数を占めている自民党の県連幹部の話として、同じ地元紙にこんな記事が載っていた。「選挙では『義理・人情、恨み・つらみ』で票が動く。選挙公報を出せば民主党候補を利するだけだから認められない。」地方では、まだこんな時代遅れの選挙が堂々と行われている。(代表 天野 市栄)

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初登場。地域政党 日本新生のマスコットキャラクター「ウィズ」君です!

2015年4月3日トピックス

 この度、地域政党 日本新生のマスコットキャラクターに起用したシロフクロウの「ウィズ」君です。ペーパークラフトで作りました。娘(育児レポートでは「ウサギ」と呼んでいます。)に手作りのおもちゃを作ってあげたいとの思いから始めたペーパークラフトですが、今ではすっかりハマってしまいました。私がよく利用するサイトはキャノンのクリエイティブ・パークです。このシロフクロウの展開図はこのサイトにあるペーパークラフトのコーナーに掲載されています。このサイトでは、シロフクロウについて、次のように解説しています。

「日本では古くからフクロウを「不苦労」、「福籠」、「福老」などの当て字をふり、知恵の象徴、魔よけや招福の縁起物として親しまれてきました。欧米では古くから山の神様、知恵と信頼のシンボルや幸せを運ぶ鳥として信仰されてきました。 「シロフクロウ」は名前のとおり白色の羽毛に覆われた大型のフクロウで、北極圏のツンドラ地帯に分布します。また首は270度回転することができ、広範囲に察知することが出来ます。羽毛は白色で、足の指まで羽毛がはえており、短いくちばしも顔の羽毛の中に埋もれます。 フクロウとしては、珍しく日中でも活動する特徴があります。これは、北極圏の夏は夜がない白夜なので、ツンドラ、草原、湿地、岩場などの開けた場所に生息し、見通しの効く高い場所に止まって獲物を探したりする為です。狩りは朝夕に多く行われますが、日中でも活発に活動します。獲物は小型ネズミ類を主な餌とし、まれにカモ類などを食することもあります。」

「ウィズ」という名前はウィズダム(wisdom:知恵)から付けました。

 ところで、このシロフクロウ。ハリー・ポッターシリーズで、主人公ハリーが飼うフクロウのヘドウィグがこのシロフクロウです。第1巻でルビウス・ハグリッドから、ダイアゴン横丁にあるイーロップのふくろう百貨店で購入し、ハリーに入学祝いとしてプレゼントされました。『ハリー・ポッター』シリーズではふくろうは魔法使いの手紙を運ぶ手段として位置づけられていて、ヘドウィグもハリーと友人等との手紙のやりとりを任されていました。シリウス・ブラックに手紙を届ける等、時にはかなり危険な仕事もありますが、仕事は確実にこなし、主人であるハリーによく懐いていました。(出典:ウィキペディア百科辞典「シロフクロウ」「ヘドウィグ」)

 これからは、地域政党 日本新生の広報に一役買います。どうぞ、皆さん、よろしくお願いします。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第39話)~パパ、大人になるってどういうこと?

2015年4月2日ニュース

 これまでのウサギの質問は「○○ってなーに?」とか「どうして△△なの?」といった、具体的な事物・事象に関するものでしたが、今回は初めて抽象的な言葉についての質問です。読者の皆さんは、子どもからこのような質問をされた場合どのように回答しますか。「ウサギは『大人』という言葉の意味を理解しているのかな。」と思いつつ、しばらく考えて「ウサギ、それはね。自分のことを自分でできるようになることだよ。」と回答しました。

 ウサギの質問に対してはいろいろな回答があるかもしれませんが、私なりに考えた「大人になる」ことの意味です。さて「大人になる」ことの意味をこのように定義づけした場合、年齢的には大人(=成人、20歳以上)であっても、自分のことなのに自分でしないで他人任せの人って、結構いると思いませんか。あらかじめ自分のすべきことを他人に委任したのであれば別ですが…。「ウサギ。しばらく子どものままでいいよ。」(パパ)
(代表 天野 市栄)

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かわら版第4号を発行しました。

2015年4月1日トピックス

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 ※かわら版4号を事務所前にて掲示、好評配布中です。
(代表 天野市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者