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育メン政治家の育児レポート(第46話)~今年初めて「よこごし公園」に行ってきました。

2015年4月30日ニュース

 先日、暖かい春の陽気に誘われて「よこごし公園」に行っていました。昨年の晩秋以来です。ウサギの通う「たんぽぽ幼稚園」(仮称)の役員になったママが、午前中に役員会があるということなので、半日コースでウサギを連れて行きました。隣町にある児童公園ですが、車で約15分の至近距離にあるので、妻ともどもよく利用しています。公園の詳細についてはこちらのブログを参照してください。

 「新しい、広い、遊具が豊富」ということもあり大勢の親子連れで賑わっています。普段、街の中では子どもの遊ぶ姿を見ることはほとんどありませんが、ここは子ども王国です。さっそく砂場に直行です。家から持ってきたバケツ、じょうろ、スコップ、クワなど砂遊びの7つ道具を広げて、さあ始めましょう。「ウサギ、なに作るの。」「パパ、イチゴのショートケーキをつくろうよ。」「ウサギ、食いしん坊だな。パパ、バケツに水を汲んでくるよ。」砂に水を含ませて固めやすくします。ショートケーキの形はできました。さて、肝心のイチゴがありません。「困ったなー。そうだオレンジ色のふたを使おうよ。」赤いふたはありませんが、オレンジ色のふたならあります。これで代用します。最後に生クリーム代わりに乾いた砂(白)をかけて出来上がり。

 次にウサギが向かったのがアスレチック風の大型遊具です。滑り台に挑戦。「ウサギ、順番だよ。」あれ、面白い滑り方だな。うつぶせの姿勢で滑り降ります。「ウサギ、もうお昼の時間だよ。ママがウサギの好きなスパゲッティを作って待っているよ。」
(あとがき)
 ウサギの遊びも少しずつ進化(高度化)しているように感じる。昨年、この公園の砂場で作ったものいえば、スコップで砂を盛って作る山とかプラスチックの型に砂を詰め込んでつくる造形など単純なものが多かったが今回は少し違う。創作力が働いているようだ。うつ伏せ姿勢の滑り方もそうだ。ウサギは新しいことにチャレンジすることに喜びを感じているようだ。私もウサギを見習いたい。
(代表 天野 市栄)

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議員の新陳代謝(新旧交代)が進まないのは阿賀野市議会だけ?(その2)

2015年4月27日トピックス

 今日の地元紙朝刊に統一地方選挙後半戦の1市長選挙と8市町村議員選挙の投開票結果が載っていた。投票率は58.17%。前半戦と合わせた全体の投票率が49.59%と5割を割ったことを大きな見出しで伝えている。国政選挙・地方選挙の投票率の低下傾向についての分析は後日改めてブログで取り上げたい。4月21日付けブログ(こちらを参照)で言及した長岡、新発田、柏崎の3市の市議選の結果は次のとおり。

 最初に長岡市議選(定数34-40)。最初の合併(10年経過)から3回目、最後の合併(5年経過)から2回目。競争率(立候補者数/定数、以下同じ。)は1.18倍。新人の当選率(当選者数/立候補者数、以下同じ。)は50%(当選6人、落選6人)。現職の当選率は100%(当選28人、落選0人)。新旧交代率(全市議に対する合併後に当選した市議の占める割合、以下同じ。)は41.2%(新14人、旧20人)。

 次に新発田市議選(定数27-29)。最初の合併(11年経過)から3回目、最後の合併(9年経過)2回目。競争率は1.07倍。新人の当選率は75%(当選6人、落選2人)。現職の当選率は100%(当選21人、落選0人)。新旧交代率は55.6%(新15人、旧12人)。新旧交代率が5割を超えた。

 最後に柏崎市議選(定数26-32)。合併(9年経過)から3回目。競争率は1.23倍。新人の当選率は70%(当選7人、落選3人)。現職の当選率は85.8%(当選18人、落選3人)他に元職1人が当選。新旧交代率は57.7%(新15人、旧11人)。新旧交代率が5割を超えた。

 参考までに阿賀野市議選(H24年10月の選挙時点で検証)。合併(8年経過)から3回目。競争率は1.1倍。新人の当選率は66.7%(当選4人、落選2人。ただし4月の補選当選者を含めた。)。現職の当選率は100%(当選16人、落選0人)。新旧交代率は35.0%(新7人、旧13人)。新旧交代率が5割以下。

 今回、長岡、新発田、柏崎の3市の選挙結果と前回の阿賀野市議選(H24年10月当時)を比べてみると、新人の当選率は4市とも現職よりも低い。長岡、新発田、阿賀野の現職当選率はなんと100%。新人候補にとって地方選挙はハードルが高いのか。現職の当選率が高いのは選挙結果を見越して引退(不出馬)を決めた現職もいたのではないかと見ている。次に新旧交代率。合併後10年程度経過すると5割を超えてくるようだ(新発田・柏崎)。次回の阿賀野市議選は来年(平成28年)の10月。合併12年を経過して行われる市議選である。次回市議選では議員定数の見直し(削減)も行われるようであるが、党としても阿賀野市議会の新旧交代率が50%を超えるよう新人候補の発掘に向けて取り組んでいきたい。※次号に続く。
(代表 天野 市栄)

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かわら版の読者から励ましのお便りを頂きました。

2015年4月24日トピックス

 先日、事務所の郵便受けポストを開けたら1通の手紙が入っていました。このポストは市政目安箱としても使用していることから、市政情報についての投書かなと思い封を開けたら励ましのお便りでした。匿名でのお便りでしたが、このお手紙を読んで元気と勇気を頂きました。この方は前回の市長選挙では知人に頼まれて田中氏に1票を投じたそうですが、今は後悔しているとのことでした。私が市長をしている頃と比べて、田中市長の市政運営に対し市議会やマスコミも騒いでいないことからうまくいっているものと思っていたようです。ところが「かわら版」を読むようになってからは、田中市政にとても不安を感じているとのことでした。今後とも田中市政を監視して、「かわら版」でその暗部に切り込んでほしいという激励をいただきました。

 「かわら版」でも何度かお知らせしているとおり、現在の市議会は田中市政に対しほとんどノーチェックです。議会が本来有する行政の監視機能がほとんど働いていないです。議会で市政の問題点が議論・指摘されないことから、当然のことながらマスコミ報道もありません。ですから問題なく市政が運営されているものと市民は思ってしまうのです。私は、議会が本来有する行政の監視機能がほとんど働いていない現状を憂い、市民オンブズマンという立場で田中市政を監視しています。4年間の市長経験と市議をしている弟からの情報提供をもとに、田中市政の「不都合な真実」を市民の皆さまにお知らせしたく「かわら版」を発行することにしました。匿名のためブログでの返事となりますがお便りをくださってありがとうございました。
 「義を見てせざるは勇無きなり」
 「市長経験者だからこそ分かる、見える田中市政の『不都合な真実』」
 「市議の目はごまかせても、私の目はごまかせない!」
(あとがき)
 この匿名のお便りに質問が1つあったので回答したい。かわら版では「田中市長」ではなく「田中市政」との記述が多いようだが何か意味があるのかという質問である。もともと市長の田中清善氏は、阿賀野市をこのような街に発展・繁栄させたいという思いや夢(ビジョン)があって市長になったのではない。市長派市議(ほとんどが合併前の旧4か町村議員出身者)が自分たちの思い通りに市政を運営したいと考え、自分たちの言うことを聞く、自分たちがコントロールできる人物を擁立し市長に当選させた。田中市長は市長派市議に操られている人形である。政策スタンスの全く異なっている市議が人形の糸を勝手に操っているのだから時々変な動きをする。「田中市政」は意思を持たない人形(田中市長)と勝手に糸を操る取り巻き市議が演ずる人形劇である。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第45話)~ウサギのお勉強1(ホワイトボードとブラックボード)

2015年4月23日ニュース

 ウサギが幼稚園に入園して2週間が経ちました。今のところ休まずに毎日元気よく登園しています。入学前にもらった幼稚園のパンフレットを見ると、モットーは「のびのびと、心豊かな、たくましい子」だそうで(いいね!)、気になる教育方針は、
・さまざまなことを体験できる保育を展開します。
・健康で情操豊かなバランスのとれた心身の発達を促す保育を展開します。
・人の話をよく聞き、自分でよく考え、行動できる子どもに育てます。
・子ども(園児)、保護者、保育者(園の先生)心の通い合う保育。常に子どもと共にあって、共に感じ、考え、子どものために進む保育を目指します。
 特に3番目にある「人の話をよく聞き、…」の教育方針には全く同感です。大人になっても、これができない人が意外と多いのではないでしょうか。詳しくはこちらのブログで公開したエッセー集「一言市栄」をご覧ください。(前書きと24ページ「見るべし、聞くべし、言うべし」で言及)

 ところでウサギは4歳児クラスのすみれ組です。学年のねらいのところを読むと「保育者や友達と親しみ、安心して自分の好きな遊びを楽しむ。」とあります。ウサギは一人っ子で兄弟がいないため、いままでは妻が時々ウサギを実家に連れて行き、ウサギの従妹(小学2年と保育園の最年長組の男の子)と遊ばせていました。先日、担任の先生からのお便りがあり、すみれ組の園児が楽しく園内で遊んでいる様子や近くを散歩している様子が写真入りで掲載されていました。どうやら、幼稚園では同い年の”お友達”と楽しく過ごしているようです。安心しました。
 
 だいぶ、前置きが長くなりましたが本題に移ります。昔から子どものお勉強というと「読み書き、そろばん」と言われますが、幼稚園はまだその段階ではなくて、いろいろな遊び(運動、表現、自然)を体験することに主眼が置かれているようです。家ではウサギの興味や関心に合わせていろいろな素材・教材を用意しています。折り紙、ペーパークラフト、絵本、塗り絵、落書き帳、積木、色鉛筆、クレヨン、マジック(カラー)、絵の具などです。最近は、お絵かきができるようになりました。落書き帳に色鉛筆やクレヨンで何やら描いているようです。先日、青色のチョークを使って黒板に絵を描きました。(写真右)

 ウサギに尋ねたら、クマさんがお煎餅を食べている絵だそうです(???)。私にはイヌが片足を上げておしっこをしている絵に見えました。(笑い)ホワイトボードの方は、数字と演算記号、ひらがなのカード(裏面にマグネットテープを接着)を貼っていますが、まだ出番はありません。とりあえずは折り紙で作った動物の顔とその動物の名前をひらがなで書いてありますが、まだウサギの関心を呼んでいません。(写真左)焦らず気長に構えています。「ゴーイング ウサギッズ ウェイ」
(あとがき)
 ホワイトボードは通販サイトで購入したものでサイズが900mm×1800mm。ブラックボードの方は大型のものが通販サイトになかったので、手作りで製作した。サイズは900mm×900mm。ホームセンターでトタン板(平板)と厚めの段ボール板を買ってきて、スポンジの両面テープで張り合わせて製作した。段ボール板がトタン板に引っ張られたのか中央が少し湾曲しているが気にしないで使っている。ただ今、ウサギのお遊び用とお勉強用にと活用策を検討中。
(代表 天野 市栄)

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議員の新陳代謝(新旧交代)が進まないのは阿賀野市議会だけ?(その1)

2015年4月21日トピックス

 4月1日付けのブログ「市政かわら版第4号」で、阿賀野市議会では議員の新陳代謝(新旧交代)が進まず(合併後に当選した市議の議席占有率は35%)、議員の高齢化が進行している現状をお伝えしたが、これが阿賀野市議会特有の現象なのか、阿賀野市と同じ平成の大合併で誕生した新市(新潟県内に17市ある。)共通の現象なのか、現在調査中である。調査結果についてはブログ(かわら版)で読者の皆さんにお知らせしたい。

 今日(4月21日)は第18回統一地方選後半戦の町村議員選挙が告示日である。新潟県内では田上町など5町村議選が告示される。先日、日曜日(4月19日)には加茂市長選と5市(長岡、新発田、柏崎、小千谷、加茂)の市議選が告示された。5市のうち長岡、新発田、柏崎の3市は平成の大合併で誕生した新市である。3市とも人口規模の大きな旧市が周辺の小規模市町村を編入(いわゆる吸収合併)して誕生した新市である。果たして合併後、市議会議員の新陳代謝(新旧交代)が進んでいるのか、立候補時点で検証してみることにした。

 まずは長岡市議選についてである。長岡市は3段階の合併を経て誕生した新市である。人口は約28万人の県内第2の人口規模を持つ。今回の市議選は最初の合併(10年経過)から数えて3回目、最後の合併(5年経過)から数えて2回目にあたる。今回の市議選の立候補者数は40人(定数は34人)。当選回数が3回以上の立候補者17人と当選回数2回以下の立候補者から合併前の旧市町村議員の経歴(注:地元紙の報道記事を参考にした。以下同じ。)を持つ者3人を加えると20人になる。この20人を合併前の旧市町村議員出身者とみなすと立候補者に占める旧市町村議員出身市議が占める割合(占有率。以下同じ)は50%。これに対して新人(12人)の占有率は30%である。極端な想定かも知れないが、仮に新人全員が旧市町村議員出身の現職と入れ替わった場合の新旧交代率(ここでは全市議に対する合併後に当選した市議の占める割合と定義する。以下同じ。)50%となる。果たして結果はどうなるか。

 次に新発田市議選についてである。新発田市は2段階の合併を経て誕生した新市である。人口は10万人。今回の市議選は最初の合併(11年経過)から数えて3回目、最後の合併(9年経過)から数えて2回目にあたる。今回の市議選の立候補者数は29人(定数は27人)。当選回数が3回以上の立候補者9人と当選回数2回以下の立候補者から合併前の旧町村議員の経歴を持つ者3人を加えると12人になる。この12人を合併前の旧市町村議員出身者とみなすと立候補者に占める旧市町村議員出身市議の占有率は41.4%。これに対して新人(8人)の占有率は27.6%である。新人全員が旧市町村議員出身の現職と入れ替わった場合の新旧交代率は58.6%となる。果たして結果はどうなるか。

 最後に柏崎市について検証する。柏崎市は平成17年5月1日に周辺の高柳町と西山町を編入して誕生した新市である。人口は9万人。今回の市議選は合併(9年経過)から数えて3回目、今回の市議選の立候補者数は32人(定数は26人)。当選回数が3回以上の立候補者11人と当選回数2回以下の立候補者から合併前の旧町村議員の経歴を持つ者2人を加えると13人になる。この13人を合併前の旧市町村議員出身者とみなすと立候補者に占める旧市町村議員出身市議の占有率は40.1%。これに対して新人(10人)の占有率は31.3%である。10人の新人全員が旧市町村議員出身の現職と入れ替わった場合の新旧交代率は76.9%となる。果たして結果はどうなるか。

 阿賀野市議会についても前回市議選(平成24年10月実施、合併後3回目の選挙)の立候補時点での同様な検証を行ってみる。当時の市議選の立候補者は22人(定数は20人)。当選回数が3回以上の立候補者11人と当選回数2回以下の立候補者から合併前の旧町村議員の経歴を持つ者2人を加えると13人になる。この13人を合併前の旧市町村議員出身者とみなすと立候補者に占める旧市町村議員出身市議の占有率は59%。これに対して新人(同年4月の補欠選挙当選者2人を加えて6人とする。)の占有率は27.3%である。6人の新人全員が旧市町村議員出身の現職と入れ替わっていれば、新旧交代率が75%となるはずであったが、結果は新人2人が落選し新旧交代率が35%にとどまっている。

 阿賀野市と今回市議選が行われる3市の市議選を立候補時点で比較した場合、新人立候補者の割合が低い点があげられる。加えて合併後2回目の市議選が定数4人減(26人⇒22人)にもかかわらず無投票当選。旧町村議員出身市議6人が引退し代わって旧町村議員出身者2人が当選した特殊事情により新旧交代率が低いままになっている。「たられば」の話になるが、平成24年10月に行われた前回市議選で新人全員が当選していれば新旧交代率が75%となり、おそらくは平成の大合併で誕生した新市のトップクラスの新旧交代となったはずである。阿賀野市では新人候補が出にくい政治風土があるのだろうか。
(あとがき)
 平成の大合併で誕生した17の新市について、編入合併(吸収合併)によるものが6市、新設合併(対等合併)によるものが11市ある。合併の形態や合併後の議員定数削減などの状況も踏まえて、17市の議会議員の新旧交代を調査している。調査結果についてはこのブログ(市政かわら版)でお知らせしたい。(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第44話)~ウサギのおもちゃ(折り紙VSペーパークラフト)

2015年4月20日ニュース

 来月5日は端午の節句。おもちゃ売り場には雛祭りが過ぎた頃から鎧・兜の五月人形が並んでいます。5月5日(端午の節句)は男の子のお祭り日ですが「こども日」として祝日になっています。男女平等の観点から女の子のお祭り日である3月3日(雛祭り、桃の節句)も祝日にすべきだと考えますが、みなさんはどう思われますか。

 さて、こどもの日に合わせてウサギ(女の子)に喜んでもらえるおもちゃをプレゼントにしようと考えたのが鯉のぼりです。写真左が折り紙で作った鯉のぼりです。(折り方は「おりがみくらぶ」からゲット)写真右がペーパークラフトで作った鯉のぼりです。(展開図は「キャノンクリエイティブパーク」からゲット)ウサギに「どっちが好き?」と尋ねたら、「どっちも好き。」という返事でした。「ありがとう。ウサギ。パパ嬉しいよ。」

 私は折り紙の方に満足感・達成感を覚えました。折り紙はほとんどが平面形で仕上がりますが、工夫次第で立体的に見せることができます。鯉や吹き流しを少し膨らませ、それをポールにつなげることで実際の鯉のぼりに近い形に表現できました。また、家にある不用品や廃品を一部利用しました。ポールは割り箸です。ポールの台は牛乳瓶の蓋を使いました。ペーパークラフトの方は、仕様書どおりに作ったので誰が作っても同じもの(作品)に仕上がります。一方、折り紙の方は、世界に一つしかないオリジナル作品です。創作力を養うという点では折り紙に軍配が上がりました。ユーザーからクリエイターへの脱皮に向けた厳しい修行が続きます。
(あとがき)
 家で発生する廃品や不用品のリサイクルが思うように進まない。廃品や不用品をストックしている部屋が「ごみ屋敷」ならぬ「ごみ部屋」に変わりつつある。最近、妻の視線が気になる。「捨てればゴミ。生かせば資源。」をモットーに、めげずにリサイクル率100%のおもちゃの製作を目指してがんばるぞ!「理想は芸術作品のレベルにまでもっていくこと。ハードルが高すぎるかな。」(パパの独り言)
(代表 天野 市栄)

 

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かわら版第5号を発行しました!

2015年4月19日トピックス

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※上部の「かわら版5号ウェブ用」をクリックするとPDFファイルが開いて、ご覧いただけます。
 また、かわら版5号は事務所前にて掲示、好評配布中です。
(代表 天野市栄)

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「新潟県議会議員選挙が過去最低の投票率」が有権者に問いかけているもの(その2)

2015年4月16日トピックス

 13日夕方のNHKのニュース番組で「12日投票が行われた統一地方選挙の前半戦で、41道府県議会議員選挙のうち38の道府県でこれまでで最も低くなり、全体の平均投票率も前回より3ポイント余り下がって45.05%となり過去最低を更新。また、10の知事選挙の投票率も前回より5ポイント余り下がって47.14%となり初めて50%を下回って過去最低を更新した。」との報道があった。有権者の半分以下しか投票していない選挙で選ばれた議員が果たして住民の代表者であると言えるのだろうか。代議制民主主義(間接民主主義)の土台を揺るがす異常事態である。

 さて今回の統一地方選挙(前半選)の低投票率について、“今回の選挙”が盛り上がりに欠けていたとか、政策軸(争点)がはっきりしていなかったとか、とマスコミはいろいろとコメントを出しているが、低投票率は“今回の選挙”に限ってのことではない。今年は戦後70年になるが、70年という長い時間軸で見ると、国政選挙でも地方選挙でも投票率の低下傾向は顕著である。戦後の政治制度の根本原理である「国民主権」が制度疲労を起こしていることに気付くべきだ。

 この点についての言説はまたの機会に譲ることとして、私が考える低投票率の要因分析に移りたい。総務省が公表した衆議院選挙の年代別(10歳刻み)の投票率の推移を見ると、1996年の選挙以降、20歳代、30歳代の投票率は全体よりも下回っている一方で、60歳代、50歳代が全体よりも上回っている。参議院選挙でも同じような傾向が見られる。投票に行かない若い世代の人たちに言いたい。あなたたちが政治(選挙)に無関心になればなるほど、あなたたちの老後の保障は先細りだ。現在の高齢者(年金受給者)と比較してみるとよく分かる。年金の支給開始年齢は徐々に繰り下がり支給される年金年額の水準(現役世代の所得代替率)は下がる。社会保険(公的保険)の保険料率は上がっている。医療機関の窓口で支払う自己負担額は、今年70歳に達した高齢者から2割負担(昨年までは1割負担であった。)、75歳からは1割負担となっている。あなたたちが高齢者になっても今の3割負担のままかもしれない。介護保険の保険料率も上がっている。高齢になって介護サービスを受けた時の自己負担額は、現在は1割負担(27年度からは高所得者の自己負担額は2割となる。)であるが、これが維持できないかもしれない。

 なぜか。日本では少子高齢化が急速に進んでいるため、働く世代(=税金を納める世代)の人口(生産年齢人口)が減って、引退世代(=税金をもらう世代)の人口(老年人口)が増えているからだ。社会保障関係費のほとんどは老人3経費と言われる「年金、医療、介護」にかかる費用である。この老人3経費が毎年1兆円ずつ増えている。老人3経費の財源は掛け金のほか税金が充てられているが、税金だけでは不足するため足りない分は赤字国債(借金)を発行して資金を集めている。借金はいずれ税金を使って返さなければならない。借金を返すのは現在、働いて税金を納めている世代であり、将来働くことになる子どもたち(年少人口)である。

 政治家は高齢者に対しては優しく、若者に対しては厳しい態度で臨む。なぜか。高齢者は人口も多く投票率も高い。一方、若者は人口は少なく投票率も低い。いつものことだが政治家は選挙の時に、票の多い方向に顔が向いている。「政治」を難しく考えることはない。要するに「誰からどのようにして税金を取るか。取った税金をどういう人たちにどのようにして配るか。」を決めているのが政治であり、この権限を行使できるのが政治家である。「政治」をこのように単純化して考えれば、若い人たちも選挙に無関心・無関係ではいられなくなるだろう。選挙になっても投票に行かない「あなた」。次回からは必ず投票に行こう。そうしないとあなたの老後が危ない。
(あとがき)
 来夏の参議院選挙から投票年齢が繰り上がって18歳になるそうだが、大変結構なことである。いっそうのこと18歳未満の年少者にも選挙権を認めてはどうか。ただし選挙権を行使する人は保護者にする。税金(勤労所得課税)を支払っていない高齢者に選挙権を認めているのだから、同じく税金を支払っていない年少者にも選挙権を認めるのが合理的ではないか。日本国憲法が定める「国民主権」の“国民”は年齢で区別はしていないはずである。※次号に続く。
(代表 天野 市栄)

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「新潟県議会議員選挙が過去最低の投票率」が有権者に問いかけているもの(その1)

2015年4月13日トピックス

 今回の県議選(統一地方選挙)。とかく立候補者の当落に関心が集まっているようだが、私はむしろ地元メディアが伝えるように今回行われた県議選が過去最低の投票率だった点に関心を寄せている。昨年12月に行われた衆議院選挙(小選挙区)の投票率も戦後最低の52.66%だった。今回の県議選は49.70%とこちらも過去最低の投票率を記録した。また、県議選と同時に行われた新潟市議選(政令市議選)の投票率も過去最低の43.66%だった。よく「地方自治は民主主義の学校」と言われるが、国政選挙と違って住民により身近な地方選挙の投票率が国政選挙よりも低く50%を割ったことの意味は大きく、衝撃的な出来事と受け止めている。

 今年は戦後70年を迎える節目の年である。戦後の政治体制の根源的な枠組みを定めているのが日本国憲法である。その日本国憲法の前文に「…ここに主権が国民に存することを宣言し、この憲法を確定する。そもそも国政は、国民の厳粛な信託によるものであつて、その権威は国民に由来し、その権力は国民の代表者がこれを行使し、その福利は国民がこれを享受する。…」とあり、国民主権と国民主権の具現化である代議制民主主義(議会制民主主義)を規定している。選挙によって国民(住民)の代表者を選ぶという代議制民主主義が今まさに存亡の危機に直面していると考えているのは私だけだろうか。※次号に続く。
(代表 天野 市栄)
 

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育メン政治家の育児レポート(第43話)~今日から幼稚園の給食が始まります。

2015年4月10日ニュース

 今日で入園5日目。昨日までは「慣らし保育」ということパートタイム(午前中)の保育でしたが、今日からは午後3時半までのフルタイム保育が始まります。給食とお昼寝の時間があります。今朝も元気よく園児バスに乗って幼稚園に向かいましたが、長時間の集団生活に耐えられるのか心配です。

 特に食事について心配です。家では妻が「ウサギ、今日は何食べたいの?」と聞いてウサギの食事を作っているようですが(毎朝、オムライスを食べていた時期もありましたが…。)、幼稚園ではわがままは通用しません。決まった時間にみんなと一緒に同じものを食べます。妻の話では今日の給食はウサギの好物のカレーだそうですが、いつもウサギの好きなメニューとは限りません。

 写真はペーパークラフトで作った給食メニューです。ウサギの「慣らし給食」のつもりで製作しました。かなりボリュウームのあるメニューですね。もしかして中学校の給食メニューかな。
(あとがき)
 50年程前(半世紀前)の話であるが、私の保育園時代は給食がなくて家から弁当を持参していた。当時は園児バスもなく祖父に連れられて隣の集落にあるお寺(実家の菩提寺)が経営する保育園に歩いて通っていた。家から持参した丸い形をした弁当箱の蓋を空けるのに苦労した。蓋がねじ込み式になっていたので、蓋が硬くなっているとなかなか回せない。そんな時には保母(保育園の先生のこと)さんから手伝ってもらったことがあった。
 弁当の蓋を開けるとまず目に飛び込んでくるのが、弁当箱の真ん中に威風堂々と座っている梅干しである。これって、もしかして日の丸弁当?幸いなことに他のおかずも回りに配置されていたが、梅干しの赤と御飯の白が強烈なメージとして私の脳裏に刻み込まれている。私が保育園に通っていた1964年に東京オリンピックがあった。56年振りに開催される2020年東京オリンピック。がんばれ日の丸日本!
(代表 天野 市栄)

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