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政局短信9~あがの市民病院3年連続の赤字 27年度は約5億円の赤字見込み!

2016年2月26日トピックス

 地元地方紙「新潟日報」が昨日(2月25日)の朝刊(写真)で伝えたところによれば、
・24日に開催された市議会「新病院・地域医療に関する特別委員会」で、昨年10月に建て替えられてオープンしたあがの市民病院の2015年度の決算見込額が3年連続の赤字になることが明らかになった。
・入院患者の減少や、新病院開院時の旧水原郷病院との平行稼働による施設コストの増加、新病院開院時の医薬品購入費増加などが原因で、総収入から総支出を差し引いた純損失は4億9483円となる。

 市議をしている弟から見せてもらった「あがの市民病院の決算(見込)の状況」を分析すると次のことが分かる。
 前年度(平成27年度)の決算額と今年度(平成28年度)の決算見込みを比較して、
1.事業収益(収入)の伸び(6.4%)に対して事業費用(支出)の伸び(16.0%)が高くなったため収支で約5億円の赤字となった。
2.事業費用の伸びには、新病院開院に伴う材料費や設備関係費の増高が主な原因
3.事業収益の伸びが低いのは、その他事業収益(老人保健施設「五頭の里」収益)が26年度と比較して1千百万円以上減収になったのが原因
 ※老人保健施設収益の減収については、資料には「市内に新たに特養施設が開院した影響で、入所者の確保い伸び悩んでいることや…」と書いてある。

 私は、3番目の老人保健施設収益の減収に注目している。病院に併設されている「五頭の里」の入所者が昨年10月頃に旧安田高校跡地に建設された特養施設「かがやき苑」(ベッド数100床)に流れたものと見ている。田中清善市長は特養待機者が170人にいるとの単純な理由から、第5期介護保険事業計画を変更して特養増設(170床増床)を決めたが、27年度から特養への入所基準が要介護度3以上に引き上げられた。このため、この特養施設「かがやき苑」が入所者を確保するため、「あがの市民病院」の老健施設「五頭の里」から入所者の引き抜きを行ったものと考えている。過剰な特養施設の増設が「あがの市民病院」の収支の悪化を招いたのは皮肉な結末だ。

(代表 天野 市栄)

 

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政局短信8~まるで位牌のような写真(遺影?)

2016年2月24日トピックス

 先日、我が家の郵便受けに田中清善市長陣営の選挙用印刷物が配られました。代表の天野の自宅にはまだ配られていないようです。(わざと配らなかった?)一体、誰がこの印刷物を配っているのだろうか。田中陣営は地元選出のH県議(自民党新潟県連ナンバーツー)から全面的にバックアップを受けています。市内の建設関係事業所にはH県議と田中市長のポスターが仲良く並んで貼られています。二人のポスターは外からも見えるように貼られています。これって公職選挙法違反じゃないの。(この件については後日詳しく掲載予定)

 さて、我が家に配られた田中陣営の印刷物は2種類あります(写真)。一つはA4版4ページのパンフレット、もう一つはA4版三つ折りリーフレットです。いずれの印刷物も発行者は「田中清善後援会」となっています。
 パンフレットには、田中市長の顔写真と次の言葉が大きく書かれています。
「初心を忘れず、これからも皆様と向き合い、幸せが伝わる市政を目指します 『対話と共感』」
 リーフレットの方は、田中市長の顔写真(上半身)と次の言葉が大きく書かれています。
「市民の信頼なくして行政なし 市民の力をまちの力に 『対話と共感』」

 田中市政の4年間を振り返ると、「市民の信頼なくして行政なし」という言葉は 「市民の信頼を失くして行政無し」と意訳した方が分かり易い気がします。そのように理解すると「市民の信頼なくして行政なし」は田中市長の「自省の言葉」ということになります。そういえば4年前の市長選時の田中陣営のパンフレットにこんな文言もありました。「(天野市政は)職員との意思疎通もみられません。市民不在の市政運営となっています。」今、市役所内では田中市長の職員いじめが横行しているとか。最近、田中市長のいじめによって犠牲になった市職員もいるとか。このため職員は委縮し、市長と職員との意思疎通もないようです。今回の市長選挙では、天野陣営でこの文言を借用させていただきます。「(田中市政は)職員との意思疎通もみられません。市民不在の市政運営となっています。」

 さて、肝心・要の政策(選挙公約)の方は、案の定、昨年12月に市が策定した「総合戦略」に掲げられた4つの基本目標を借用しています。現職はいいですね。税金を使って選挙公約を作ったりその選挙公約を税金を使って広報できるのですから。(市の総合戦略は昨年12月の「広報あがの」に掲載)

 ところで、この印刷物はどこの印刷会社が作っているのか気になるところです。日本新生の印刷物は全て市内の印刷業者に発注しています。この印刷業者のS氏に田中陣営の印刷物について尋ねたところ、新潟市内の印刷業者ではないかという話でした。そこで県内最大手の印刷会社に勤務経験のある知人のT氏に田中陣営の印刷物を見せたところ、「うち(県内大手の印刷会社)では、こんな変な印刷物は作りませんよ。」との回答。田中清善市長の顔写真を見て一言。「まるで位牌の写真(遺影のこと?)みたい。」専門家からみればそのように見えるのかと思いつつ、改めて田中市長の顔写真を眺めると、白のワイシャツ、黒のスーツ、黒柄チェックのネクタイ姿はまるで喪服を着ている写真のようにも見えます。もしかしてパンフレットやリーフレットにある田中市長の言葉は「自省の言葉」ではなく「辞世の句」か。

(広報部長 柊三郎)

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太った豚と痩せたソクラテス(寓話)

2016年2月23日トピックス

 この国の為政者は肥えた豚を生産することに余念がない。毎日、大量の餌(税金)を与えて育てている。肥えた豚からは良質な肉(票、政治献金)が採れるからである。夜になると、為政者は満腹になった豚に下剤(税金)を与え眠らせる。翌朝、肥えた豚は痩せた豚になって目覚め、為政者から与えられた大量の餌を食べて夜になると肥えた豚になる。毎日、この繰り返しである。

 4年に1回、なぜか分からないが、眠りについた肥えた豚が翌朝、一匹だけ痩せたソクラテスになって目覚める。お腹の空いた痩せたソクラテスは、為政者を食べて自らが為政者となって、与える餌を調整しながら、痩せたソクラテスの生産を開始する。痩せたソクラテスからは良質な知恵(人材、知識・技能)が得られるからである。夜になると痩せたソクラテスはそのまま眠りについて、翌朝、痩せたソクラテスで目覚める。毎日、この繰り返しである。

 4年に1回、なぜか分からないが、眠りについた痩せたソクラテスが翌朝、一匹だけ痩せた豚になって目覚める。お腹の空いた痩せた豚は、為政者を食べて自らが為政者となって、大量の餌を与え、肥えた豚の生産を開始する。肥えた豚からは良質な肉が採れるからである。夜になると、為政者は満腹になった豚に下剤を与え眠らせる。翌朝、肥えた豚は痩せた豚になって目覚め、為政者から与えられた大量の餌を食べて夜になると肥えた豚になる。毎日、この繰り返しである。

 天空でこの様子を見ていたウラーノス(天空神)は妻ガイヤ(地母神)にこうつぶやいた。「このおもちゃは、息子クロノス(農耕神)の誕生日のプレゼントに買ってきた。クロノスが大人になるまで使えるおもちゃじゃ。このおもちゃを使ってしっかりと農耕の訓練をさせるがよい。」

(柊 三郎)

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政局短信7~10キロ痩せたら10歳若くなりました!

2016年2月22日トピックス

 昨日(2月21日)、市内安田地区の某所にて行われたゲートボール愛好者の集会(宴会)の席にお邪魔して挨拶させていただきました。集会参加者の多くはお年寄り(おじいちゃん・おばあちゃん)です。宴たけなわということもあって、会場は熱気と活気でムンムン。カラオケ用のマイクを握って一言挨拶。
 「4月の市長選挙に立候補を予定している天野市栄です。私が市長になったらお年寄りが歩いて買い物に行ける、歩いて医者・病院通いができる、介護サービスも充実した高齢者に優しいまちづくりを目指します。ご支援よろしくお願いします。」と支持を訴えました。早速、会場の参加者から次の陳情(政策要望)を頂きました。
 「市長になったら、閉校した学校を利用してゲートボールの屋内練習場を作ってよ!」

 「閉校した学校」とは、数年後に行われる安田地区の小学校の統合(地区内の3校を1校に統合)により閉校する山手・赤坂の2校のことだと理解しました。閉校になる校舎の活用方法の一つとして提案をいただきました。「分かりました。私が市長になったら必ずやらせて頂きます。」と即答しました。「財源なければ政策なし。」もちろん財源の裏付けはあります。参加者の皆さんからは、拍手喝さいを頂きました。

 会場で政策チラシ(写真)を配っていたら、あるご婦人から「天野さん。(市長の頃よりも)痩せましたね。若くなったんじゃないの。」と一言(突っ込み)。 私は「はい、10キロ痩せたら10歳若くなりました。」と一言(ボケ)。即興の漫才(ボケと突っ込みの一コマ)でした。(笑い)
(代表 天野市栄)

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政局短信6~阿賀野市長給料1%引き上げ!(月額8千円アップ)台風被害にあった農家の心情を考えれれば逆ではないか

2016年2月12日トピックス

 地元地方紙「新潟日報」が2月11日付け朝刊(写真)で伝えたところによれば、
阿賀野市特別職報酬等審議会は10日、平成28年度の市長ら特別職の給料について1%の引き上げが妥当と答申しました。引き上げ後の特別職の給料は次のとおりです。
・市長82万9千円(月額)
・教育長56万円(月額)    
 一方、議員報酬は据置となりました。(月額26万6千円)

 昨年8月下旬の台風被害が阿賀野市の田んぼに集中しました。被害面積・被害額とも県内最大規模です。この台風被害で米の出荷量が3割も減ってしまいました。これは農家の年収が3割減ったことを意味します。農家の年収が3割も減ったのに自分の給料は引き上げる田中市長の無神経さには今さらながら呆れかえります。代表の天野が市長をしていた4年間(H20~H23)は市の財政を健全化するため市長給料の15%カットを実施しました。

 田中市長は市長就任直後の平成24年5月の臨時市議会で次のような所信表明を述べています。
「次に、地域農業の再生でございます。私は、阿賀野市は農業が基幹産業であるとの認識のもと、農業の振興なしに阿賀野市の発展はないと考えております。…」 田中市長の言葉はいつも美辞麗句で飾られてますが中身がありません。
「被害農家の塗炭の苦しみが分からない市長はいらない。」 被害農家の悲痛な叫び声が今日も聞えてきます。

(広報部長 柊三郎)

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政局自論13.6~我田引水で決まった消雪パイプの新設 田中消パイ市政の4年間(総額約8億4千万円)を斬る!(最終章)

2016年2月11日トピックス


写真左:消雪パイプ新設工事の年度別一覧表  写真右:地形図に落とした消パイ新設工事の施工か所

●降雪・積雪の少ない地域なのに消雪パイプの新設工事が集中!どうして?
 阿賀野市は東側にある標高1000メートル級の山々が連なる五頭連峰を背にして形成された扇状地に位置する。その扇状地の淵に沿って一級河川の阿賀野川が流れている。2万5千分の地図に落とした消雪パイプ新設の施工か所を見ると、五頭連峰から直線距離で一番遠い阿賀野川の右岸流域に消雪パイプの新設工事が集中的に行われていることが分かる。この流域は市内でも比較的降雪・積雪の少ない地域だ。これらの地域において22か所、約1億4千万円の消雪パイプの新設工事が行われている。実に施工か所数で24.4%、施工金額で16%を占める。これらの地域は、田中清善阿賀野市長の後援会長である松田昭悦氏(阿賀野川土地改良区理事長)の自宅と自宅周辺にある地域だ。序章で述べたように消雪パイプの新設工事が、前回の市長選時に田中市長を擁立・支持した市議の選挙地盤だけでなく田中市長の後援会長である松田氏の支持基盤になっている地域においても集中的に行われている。このように消雪パイプ新設の施工か所が我田引水で決められた。

●優先すべきは初期の頃に建設され古くなった消雪パイプの老朽化対策(修繕・更新)だ
 阿賀野市内の消雪パイプの整備は合併前の4か町村時代に始まった。4か町村時代には降雪・積雪の多い地域や住宅の密集している地域など優先順位の高い地域から消雪パイプの新設工事が順次施工されていたはずだ。今でも消雪パイプのない地域は当時は優先順位の低い地域であったはずだ。ところが田中市政になってからは優先順位の低い地域で消雪パイプの新設工事が行われる一方で、4か町村時代に優先順位の高い地域に整備された消雪パイプの老朽化対策(修繕・更新)が遅れている。私が住んでいる地域は旧水原町時代の昭和30年代後半に造成・分譲された古い団地だ。近所の人の話では、団地内の消雪パイプは昭和50年代に整備されたという。建設されてから既に30年以上が経過している。先月下旬に降った大雪の時には、道路中央に敷設された消雪パイプのノズルから出る水の量が少ないためノズル周辺の雪しか解けていなかった。
 それが無くても生活する上で大きな支障が出ない地域(なくても困らないけれども、あればなお良い地域)で消雪パイプの新設が集中的に行われ、それが無いと生活する上で大きな支障が出てくる地域(ないと困る地域)に敷設された消雪パイプの老朽化対策がおざなりになっている。平成27年度当初予算に計上された消雪パイプの新設工事予算は2億6百万円。一方、消雪パイプの維持修繕工事予算はわずか6千3百万円だ。老朽化対策費の3倍強の予算が消雪パイプの新設に使われている。これが田中消パイ市政の「不都合な真実」だ。

●あとがき
 消雪パイプの新設(4年間で約8億4千万円)は田中市長の我田引水的な市政運営を象徴する好例だ。田中市政の4年間を振り返ると、
・「好きか・嫌いか」「得か・損か」という「感情と打算」を基準にした政策決定。
・「公益」(市民の幸せ)よりも「私益」(既得権者の私腹を肥やす)を優先させるために行われた不平等・不公平な税金の分配
 その結果、一握りの富裕層と大多数の貧困層とで構成される「格差社会」が生まれた。

※この項終わり。近日中に政局自論13を編集の上「田中消パイ市政(4年間で総額約8億4千万円)を斬る!」(PDFファイル)を発行予定
(代表 天野 市栄)

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お知らせ~市長選向け政策「コンパクト&スマートシティ構想(イメージ図)」をアップしました。

2016年2月9日トピックス

 これまで政策チラシなどでお知らせしてきた市長選向け政策「コンパクト&スマートシティ構想」について、イラストを使って表現した「20××年 近未来の阿賀野市」を「マニフェスト」コーナーにアップしました。夢ある・希望に満ちた未来都市をご覧ください。
 
 なお、阿賀野市内の新聞購読世帯の皆さまには2月14日(バレンタインディ)に折り込みチラシで配布します。また、「20××年 近未来の阿賀野市」は、後日、物語風に編集して「漫画で読む 20××年 近未来の阿賀野市」を発行予定です。

【市長選向け政策:コンパクト&スマートシティ構想】
・ざっくり見るなら「政策チラシ」(マニフェストに収納)
・じっくり読むなら「政策集」(マニフェストに収納)
【市長選告示日カウントダウン あと62日

(広報部長 柊 三郎)

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お知らせ~市長選向け政策「コンパクト&スマートシティ構想(イメージ図)」を発表します。

2016年2月5日トピックス

 これまで政策チラシなどでお知らせしてきた市長選向け政策「コンパクト&スマートシティ構想」について、イラストを使って表現した「20××年 近未来の阿賀野市」を発表します。夢ある・希望に満ちた未来都市をご覧ください。
 ※下記のPDFファイルを開いてご覧ください。(イメージ図は近日中に「マニフェストに収納予定。) コンパクト&スマートシティ構想(20××年 近未来の阿賀野市)(PDFファイル)
 なお、阿賀野市内の新聞購読世帯の皆さまには2月14日(バレンタインディ)に折り込みチラシで配布します。また、「20××年 近未来の阿賀野市」は、後日、物語風に編集して「漫画で読む 20××年 近未来の阿賀野市」を発行予定です。

【市長選向け政策:コンパクト&スマートシティ構想】
・ざっくり見るなら「政策チラシ
・じっくり読むなら「政策集
【市長選告示日カウントダウン あと66日

(広報部長 柊 三郎)

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お知らせ~阿賀野市長選挙に向けた決起総会を開催します。

2016年2月4日トピックス

 代表天野市栄の後援会組織である「天野後援会」では、4月実施の阿賀野市長選挙(4/10告示、4/17日投票)に向けた決起総会を下記の日程で開催することになりました。ブログ読者の皆さま方からもご参加いただきたくご案内します。なお決起総会には黒岩たかひろ衆議院議員(新潟3区)からもご出席いただく予定です。多数のご参加をお待ちしています。

1.日時  平成28年2月14日(日) 午後4時
2.会費  3,000円(女性は2,000円)
3.場所  割烹はせ川(阿賀野市保田829-1 ☎0250-68-2102)

※参加を希望される方は、下記のPDFファイルをダウンロードして、必要事項を記入の上、
ファックスにてお申込み下さい。ファックス送信先:0250-62-0640
  決起総会案内(PDFファイル)

(広報部長 柊 三郎)

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政局短信5~見せたくないから隠す事務所?(写真左)と隠すものがないから見せる事務所?(写真右) あなたはどっちが好き?

2016年2月3日トピックス


写真左:田中清善氏の事務所  写真右:天野市栄の事務所

 田中清善阿賀野市長の選挙事務所が先月中旬にオープンしました(写真左)。先月11日に行われた事務所開きには、国会議員・県議議員・市議会議員・各種団体の長など200人近い来賓があったとか。この事務所は元々コンビニとして使われていた建物です。コンビニの頃を思い出すと、冬の時期であっても冬囲いはありませんでした。ところが今では冬囲いで覆われているため建物の中は見えません。まるで隠れ家のようです。そういえば、先日、この事務所の前を通ったところ駐車場に高級外車のアウディ(白)が止まっていました。誰の車だろう?

 一方、代表天野市栄の選挙事務所は国道49号沿いにあるオフィスビルの1階にあります(写真右)。以前はレコードショップのあった場所です。大通りに面しているため、ショーウインドウは広報誌などを掲示して「日本新生」のPRに活用しています。歩行者はもちろんのこと交差点の信号機で停車する車の中からも見える位置にあります。これからもたくさん見せます「日本新生」の魂を!天気の悪い日は是非事務所にお越し下さい。「雨天の友」のあなたの体を「必勝ダイコン」が温めてくれます。冷たい体と心が温まります。
(広報部長 柊 三郎)

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