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育メン政治家の育児レポート(第8話)~ウサギの遊び場1(県立自然科学館:後編)

2015年1月31日ニュース

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 週末のウサギとのお出かけは、丸1日かかることからお弁当を持って行きます。以前、「ロボットの家」の中にあるレストランでウサギとお昼を食べたことがありましたが、子供向けのメニューが少ないことと、子供向けのメニューでも幼児が食べるには量が多い、などの難点があります。そして最大の難点は、1回の食事に時間がかかるという点です。家で食事をする時もそうですが、何回かに分けて食べさせないと1回の食事が終わらないのです。その点、お弁当は、「いつでも、どこでも、好きな量だけ食べられる。」という利点があります。「ロボットの家」では、お弁当を広げられる場所が用意されていて親子連れや団体で来た小学生が利用しています。私とウサギは天気の良い日には、屋外にあるベンチに座ったり木陰でシートを広げたりしてお弁当を食べます。ハイキングに来た気分です。いつも朝早く起きて、私とウサギのお弁当を作ってくれる妻(ママ)に感謝です。「いつも美味しいお弁当を作ってくれてありがとう。」
 さて、話を「ロボットの家」に戻しますと、この施設は常設の展示コーナーのほか企画展も随時開催されます。昨年3月上旬から4月上旬にかけて開催された「トーマス展」は子供たちに大好評でした。人気のトーマスの体験乗車コーナーには長い行列ができました。写真はハロウィーンの魔女とクリスマスのサンタの衣装をまとったウサギです。「魔女やサンタクロースになった気分はいかが。」
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第7話)~ウサギの遊び場1(県立自然科学館:前篇)

2015年1月30日ニュース

 ウサギが2歳を過ぎたころから、週末はウサギと車で外出することが多くなりました。決まって行く場所が幾つかあります。今回と次回は新潟市女池にある県立自然科学館を紹介します。この施設は小中高生向けの体験学習施設で、館内には主に自然科学系の展示物がたくさん配置されていますが、幼児向けの知育玩具もそろっています。こういった子供向けの公共施設の名称について、いつも思うのですが、もっと親しみやすい、覚えやすい名称(愛称)にできないものかと思います。「ケンリツシゼンカガクカン」という長い言葉は、子供だけでなく大人でも覚えにくい言葉です。子供でも簡単に覚えられる愛称があったらいいと思います。
 ウサギと私は、この施設を「ロボットの家」と呼んでいます。この施設の二階にある生活科学のコーナーにはいろいろなロボットが展示されています。二足歩行ができる「マノイ」君、恐竜型ロボット「プレオ」君、アザラシ型ロボット「パロ」ちゃん、お掃除ロボット「ルンバ」、留守番ロボット「バンリョウ」などです。実はウサギと最初にこの施設に来たとき、これらのロボットの実演を見て大変感動したことから、この施設を「ロボットの家」という名称で呼ぶことにしました。この「ロボットの家」に毎週通った時期もありました。この施設に入館する場合、小学生以上は有料なのですが、未就学児を連れて親が入館する場合、母子手帳を提示すれば大人一人分が無料になることも、頻繁に利用する理由のひとつです。この「ロボット家」は、一日中楽しめる施設なので、家からお弁当を持ってきます。次回に続く。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第6話)~初めてのお泊まり旅行

2015年1月29日ニュース


 ウサギも車に乗ってお出かけできるようになったので、一泊二日の家族旅行に行くことにしました。ウサギがまだ赤ちゃんの頃(生後8か月頃)に瀬波温泉に家族旅行に行ったことがありましたが、物心が付く幼児期になってからは初めてのお泊まり旅行です。行先は山形県の蔵王温泉です。時期は紅葉が見ごろを迎える10月中旬です。蔵王温泉は学生の時や就職してからスキーをしに何度か訪ねた場所です。紅葉のシーズンは今回が初めてで、来年の年賀状に使う家族の写真撮影も兼ねた旅行です。旅行日が近づくと気になるのがお天気です。週間天気予報では「晴れのち曇り」の予報です。まずまずの天気でしょうか。
 さて一番の心配事は蔵王温泉に到着するまでの約5時間(昼食時間も含む)の長旅にウサギが耐えられるかです。これまでは車での移動時間は長くても2時間以内です。なるべく休憩をとる回数を増やすことにしました。1時間に1回の頻度で休憩をとりながら、予約してある温泉旅館に午後3時過ぎに到着しました。現地はあいにくの雨模様。明日は晴れるのか心配でした。夕食までは時間がたっぷりとあるので、まずは温泉に入ることにしました。私の記憶に残っている蔵王温泉といえば、乳白色で硫黄分を含む強酸性の温泉、しかも熱いというイメージです。ウサギは妻と入ることになり、明日の朝は私と入ることにしました。二十数年ぶりの蔵王温泉はイメージどおりの温泉でした。
 さて楽しい夕食の時間となりました。地元の食材を使った料理に期待です。私と妻は地ワインと山形牛のしゃぶしゃぶに舌鼓を打ちます。ところでウサギの夕食は?あらかじめ幼児用の夕食を注文していましたが、出されたのはお子様ランチ風夕食です。エビフライにハンバーグと子供が好きな料理が盛り付けてありますが、昼も同じような食事だったので、やや食傷気味のご様子。
 翌朝、ウサギと露天風呂に入りました。雲間から見える青空と紅葉のコントラストを二人で楽しみました。今日はいい写真が撮れるかな。宿をチェックアウトして蔵王の頂上にあるお釜を目指して出発しました。7合目付近まで行くとガスで周りが見えなくなりました。頂上はあきらめて少し下った所で写真を撮りました。蔵王温泉から下って麓に降りると晴れていました。山の天気は分かりません。帰りの車中はさながらウサギの独演会状態。狭い場所でしかも体が拘束されていることにストレスを感じているのかワーワーと騒ぎ出し、私も妻もウサギをなだめるのに一苦労でした。家に着いたらどっと疲れが出ました。

(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第5話)~ウサギの行動範囲は家の中から外の世界へと広がる2

2015年1月28日ニュース


 今日はウサギの2歳の誕生日です。外でお昼を食べましょうという妻の提案を受けて、車に乗って隣の街にある大型ショッピングセンターに出かけました。ショッピングセンターに着くと、ウサギの乗り物(カート)選びから始まります。トーマスがいい?キティーちゃんがいい?ミッキーちゃんがいい?それともピカチュー?まだ言葉を知らないウサギからの指示は「あれ、これ」です。やっとウサギの乗る車(カート)が決まりました。私はカートを押しながら、ウサギは車のハンドルを左右に回しながらセンター内を移動します。いろんなお店が並んでいます。洋服屋、靴屋、雑貨屋、本屋、薬屋…。
「お昼はこの店にしよう。」なかに入って注文です。ウサギには定番のお子様ランチ。大きな皿にオムライスやエビフライと子供の好きな料理が盛り付けてあります。「いただきます。」まだ小さいウサギのおなかはもう満腹です。「ごちそうさまでした。」妻の買い物を済ませて家に帰ります。チャイルドシートに座ったウサギはお昼寝タイム。寝息を立てて眠っています。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第4話)~ウサギの行動範囲は家の中から外の世界へと広がる1

2015年1月27日ニュース

 
 家の中を一人で歩き回れるようになったウサギの次の関心事は外の世界です。家の2階から見える外の世界に飛び出してみたいのか、玄関のカギを開けてに出ようとしますが手が届きません。家の前の道路は車の通行が多いので普段は玄関のカギをかけています。ウサギはカギのかかった玄関の戸をバンバンと叩いては「外に出たいよー」と親に要求します。「よしよし、分かった。パパとお散歩に出かけよう。」
 ウサギと手をつないで道を歩いていると、子犬を連れて散歩している近所の方とお会いしました。「こんばんは」、「こんばんは。お子さんはお幾つですか。」、「まだ1歳と5か月です。」ウサギは恥ずかしがって、私の後ろに隠れます。子犬が突然ワンワンとほえました。今度は怖がって、また私の後ろに隠れます。「ブーブー」という音を出しながらバスが通り過ぎます。「カン、カン、カン」と踏切の音が鳴り始め、「ゴー」という音を伴い目の前を電車が通り過ぎます。家の中では音しか聞こえなかった音の正体を目の当たりにしてやや興奮気味です。
 道端には、白や黄色、紫色の花をつけた野草が繁茂しています。「ウサギ、これはタンポポの種だよ。パパみたいにフーと吹いてごらん。風に乗って飛んでいくよ。」なかなか上手くいきません。「もっと強く吹いてごらん。」「フー、フー、フー」今度はうまくいきました。タンポポの種が風に運ばれて、周囲に散らばっていきました。「おや、もうこんな時間だ。家に帰ってパパとお風呂に入ろうか。」歩き疲れたウサギをおんぶして家路につきます。

(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第3話)~ウサギの行動範囲は1階から2階へと広がる

2015年1月26日ニュース

 家の1階を制覇したウサギの次の目標は2階です。しかし、2階に上がるには階段という難所を通らなければなりません。まだ一人では上がれないので、妻が洗濯物を干しに2階に上がるときに、手を取ってもらって一緒に上がります。私が2階に居るときには、ウサギは「パパ、抱っこ」と言って2階に挙げてもらいます。
 2階の窓を開けて見える外の景色は、ウサギにとっては初めて見る世界です。隣の家の庭に咲く黄色やピンク色のチューリップ、紫色の花菖蒲、秋には橙色の実になった柿が目に飛び込んできます。ある日、鶯が梅の木に止まって「ホー、ホケッキョ」と鳴いていました。まさに「梅に鶯」とはこのことです。鶯の声は聞こえても、なかなかその姿を見ることはできません。ラッキーでした。空を見上げれば青空と白い雲。時折「ゴーン」と音を立てながら飛んでいく飛行機やバタバタと音を出して近づいてくるヘリコプターが見えます。遠くを見渡せば五頭の山々が見えます。下を見れば、行き交う人や車が見えます。ウサギは時間の経つのを忘れて外の景色を見ています。興味は尽きないようです。2階から夜の景色を見せたこともありました。お星さまが見えます。まん丸いお月さまが見えます。十五夜の月です。「おお、ウサギが餅をついているぞ!」
(あとがき)
 以前、近所で起きた火災を2階からウサギに見せたこともあった。真っ黒い煙がモクモクと立ち上っている。けたたましく鳴り響く消防車やパトカーの音が聞こえる。「ピーコ、ピーコ」という音も聞こえる。救急車が来たようだ。近くに病院があるせいか、救急車の音はよく耳にする。ウサギは女の子なのになぜか乗り物が好きだ。特に働く車が好きだ。この時の体験が基になっているのだろうか。

(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第2話)~ウサギの破壊活動と散らかしについての一考察

2015年1月25日ニュース

 前回では、ウサギの破壊活動の一部を紹介しましたが、おもちゃやカード・パズルなどの玩具の散らかしも日常的に見られます。せっかく箱や容器に収納・整理したおもちゃをわざわざ取り出しては床に散らかしたりします。パズルやカード合わせはウサギの好きな遊びですが、出来上がったパズルやカードをわざわざ散らかすのです。本人に「片づけなさい。」といくら言っても、どこ吹く風、馬耳東風です。
 ウサギはなぜ、物を壊したがるのでしょうか。私見ですが、物体に物理的な力を加えることにより生じる変化を楽しんでいるのではないでしょうか。破壊する過程では、音が出る、形や色が変わる、匂いがするなどその物体の形状に変化が生じます。ウサギにとっては、この変化が興味深く面白いのです。では「散らかし」については、どのように考えたらよいのでしょうか。ウサギの散らかしは、ストレスがたまっている時に起こりやすいような気がします。ウサギが私や妻に叱られた時に、「わ~」と言ってその場にある物を両手で左右に広げて散らかしたりします。また、食事の際にテーブルに載っている皿を左右に払いのけることもあります。自慢の料理が台無しです。妻はカンカンです。「破壊して楽しむ」、「散らかして気分がすっきりする」ウサギと「直す、修理する」、「片づける」ことで気が滅入る親との攻防戦はしばらく続きそうです。

(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第1話)~最初は破壊活動から始まる。次は…?

2015年1月23日ニュース

2年近く休んでいたブログを本日から再開します。
娘ウサギ(兎年生まれなので、このブログでは「ウサギ」と呼ぶことにします。)も、4月には4歳の誕生日を迎え、幼稚園に入園します。(ウサギが生後6カ月頃に、このブログで一度紹介しました。詳しくはこちら)市の子育て支援制度を利用して、午前中ですが週に2回、妻と一緒に入園予定の幼稚園に遊びに行っています。今月17日には入園予定の園児と保護者を集めての説明会があり、3月には体験入園があります。そして4月には入園式です。
これまでのウサギの歩みを簡単にお知らせします。ウサギがハイハイからよちよち歩きを始めたのは、間もなく1歳の誕生日を迎える頃でした。歩き出す頃になると行動範囲が格段と広がってきます。好奇心旺盛なウサギは、ハイハイしていた部屋を飛び出して廊下を渡って隣の部屋に侵入し、視界に入った物を手当たりしだいに掴んでは、触ったり・舐めたり・振ったりと、五感を使って、その物体の正体を探ります。幼児の誤飲が起きるのはこの頃で、注意が必要です。
この頃から始まるのが破壊活動です。私も幼児期に障子破りをやっては、親や祖父母に叱られたことを覚えています。障子がビリビリと破ける音と破けた障子戸から見えてくる新世界にワクワクしていました。ウサギの場合は、障子戸は指で穴を開ける程度の被害で済みましたが、代わってウサギの標的になったのが新聞紙でした。今朝配達されたばかりの、まだ読んでいない新聞紙を容赦なくビリビリ破ってはキャーキャーと歓声を上げて喜んでいました。ストックしていた大切な新聞の切り抜きを破られた時は、せつない気持ちになりました。まずは障子紙や新聞紙など、幼児の力でも簡単に破壊できる柔らかい物が標的にされます。硬い物に対しては、壊してその正体を暴こうと床に投げつけてみますがなかなか思い通りにはいきません。電話機の子機もウサギの破壊活動で使えなくなりました。破壊活動の次にあるものは何か…?次回に続く。
(あとがき)
政治の世界でも破壊活動を趣味にしている(?)政治家がいる。政界再編という大義をかざし、新党を作っては壊し、他党とくっついては離れと、離合集散を繰り返している某政党も、昨年12月に行われた衆議院選挙で議席を半分以下に減らし、衆・参合わせた議員数が5人。かろうじて政党としての体面を保っている。

(代表 天野 市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者