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本日、阿賀野市長選挙・政策チラシ(第二次)をアップしました。

2015年11月26日トピックス

 今回発行した政策チラシ(第二次)の特徴は、「コンパクト&スマートシティ構想」を実現するための8本の政策(まちづくり八策)と各政策をより具体化した施策で構成されています。本日アップした政策チラシ(第二次)はこちらをクリックしてご覧ください。(※「政策チラシ」は、マニフェスト→2016年4月阿賀野市長選挙・政策チラシ(第二次)で常時掲載されています。)
 なお、政策チラシ(第二次)は印刷物にして12月6日(日)の新聞各紙の折込チラシとして、阿賀野市内の各世帯に配布予定です。

 「まちづくり八策」の名称は、明治維新改革の中心人物の一人である坂本竜馬が考えた新国家体制(明治維新政府)の基本方針である「船中八策」(*)から引用しました。この「まちづくり八策」は、阿賀野市の50年先を見据えた「まちづくり」の基本方針です。
船中八策
 慶応3年(1867)坂本竜馬が起草させた新国家構想。長崎から上洛中、土佐藩船中で後藤象二郎に示したものとされ、朝廷への政権奉還、二院制議会の設置、外国との不平等条約の改定、憲法の制定、海軍の拡張など8か条からなる。後にこの構想は、大政奉還、明治政府の五箇条の御誓文となって引き継がれた。 (出典:デジタル大辞泉)

 また、詳しい政策については「政策集」でご覧いただけます。(※「政策集」はマニフェスト→2016年4月阿賀野市長選挙・政策集(Ver.1.3)で常時掲載されています。)
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第84話)~猫の額ほどの小さな畑に秋野菜の苗を植えました

2015年11月21日ニュース

 車庫脇の空き地の一部を畑(一畳ほどの広さですが…)にしてミニトマトを育てました。(これに関する過去ログはこちら5/8付け8/24付け)家庭菜園は初めての挑戦でしたが、素人ながらもたくさんのトマトを収穫できました。そのまま生で食べたり、干し乾燥にしてそれを使って調理したりと、家族でミニトマトを楽しみました。10月に入っても花芽が出てきて青い実が付くのですが、赤くなるまで時間がかかるようになりました。日照時間が短くなったことや気温が低くなったせいでしょうか。秋野菜の苗を植える時期になったことから、まだ実の付いているミニトマトですが、思い切って木のように硬くなった茎を地面から引っこ抜いて、青い実はザルに入れて熟して赤くなるのを待つことにしました。青い実は200個くらい収穫できました。

 ミニトマトを引っこ抜いた後の畑に肥料(鶏糞)を入れてスコップで耕していたら、びっくり。土の中から昆虫の幼虫らしきものが8体出てきました(写真右)。どうやら幼虫も冬ごもりを始めたようです。畑に小さな穴を掘って8体の幼虫を土に中に戻してやりました。「幼虫さん、起こしてごめんなさい。来年の春までお休みなさい。」畑を整地したあとブロッコリーの小さな苗を植えました(写真左)。これからは朝晩の冷え込みが厳しくなる時期です。霜が降りて苗がだめにならないようにと畑にビニールシートをかぶせました。ブロッコリーの収穫が楽しみです。
(あとがき)
 我が家では今年の春から家庭菜園を始めました。簡単に育てられる野菜としてミニトマトを選んで、種を蒔いて実を収穫できることができました。苗から育てたパプリカ(赤・黄)も、これまで十数個の実を収穫できました。子育てと野菜を育てることには共通点が多いようです。特に、種蒔きから育てたミニトマトからは学ぶべき点が多かったと感じています。ミニトマトの約7か月間の栽培期間には二十数年かかる子育て期間が凝縮されていたと考えています。後日、ミニトマトの栽培から学んだことを育児レポートでお知らせしたいと考えています。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第83話)~ウサギの通う幼稚園の展覧会を見に行きました。

2015年11月18日ニュース

 先日、家族3人でウサギが通うタンポポ幼稚園の展覧会を見に行きました。園児たちが幼稚園で制作した作品が展示されていました。ウサギが家で制作した「ひらめき作品」もありました。この「ひらめき作品」は、幼稚園からあらかじめ提示された図形を使って絵を完成するものです。ウサギに与えられた図形は浮き輪の一部が欠けた形です。この形から何が連想できるかな?「難しそう。うーん、ひらめいた!」(写真左)。「食べかけのドーナッツ」です。ウサギ(娘)とうさぎ(動物)が大きなドーナッツを食べてお月見をしている絵です。ススキや栗も入れます。パパとママも手伝って完成した秋の風物詩です。(写真右)。

 展覧会では園児たちの個性あふれる独創的な作品が展示されていました。私が特に目にとめた作品群は、お菓子などの空き箱やラップの芯など家庭で不要になったものを使って創作したカブトムシやクワガタ虫などの昆虫たちです。使った空き箱を見ていると今どきの子供たちの好きなお菓子が分かりますね。パパも園児たちのように家にたまっている不用品を使って今度こそ独創的な作品を作るぞー。(いつも意気込みだけはあるのですが、行動に入れません。とほほ……)(代表 天野 市栄)

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政局自論10~阿賀野市役所はブラック企業か 田中清善市長のパワハラによる職員いじめが横行

2015年11月15日トピックス

「あがの新報」平成24年5月15日記事(5頁)

 阿賀野市長選挙(来年4月実施予定)の政策説明で市内各地域・地区を回っていると、田中清善市長の悪い話を時々耳にする。田中市長が市役所職員をいじめているという噂話である。一人や二人の話ではない。これまで数十人の市民から同じような話を聞いた。先日、市議会議員をしている弟からも、市役所内で田中市長のパワーハラスメント(*)が日常的に行われているとの話を聞いた。「火のないところに煙は立たぬ。」どうやらこの噂話は本当らしい。
※パワーハラスメント:職場内の人間関係において発生する,いじめや嫌がらせ。上司が部下に対して行うものや,高い職能をもつ者がそうでない者に対して行うものなど。(出典:大辞林)

 話は過去にさかのぼるが、前回の市長選時(平成24年4月)に田中清善氏陣営が市内各戸に配布した選挙運動用ビラ(タイトルは「対話と共感」)に、田中清善氏のこんなコメントが載っている。
「現市政(つまりは私こと、天野市政のこと)は市民との対話がなく、市民の代表である議会との信頼も失っています。また、職員との意思の疎通もみられません。市民不在の市政運営となっています。」
(コメント)
 当時の私の市政(天野市政)のことを言っているようだが、今では田中市長ご自身の市政運営を指していると考えた方がよく理解できる。

 また、田中市長は市長就任時の市職員に対する初訓示(平成24年4月25日)(写真)で、次のように述べている。
「皆さん方の能力はすばらしいものがある。今まで発揮できなかった部分もあったかも知れない。重し(私のこと?)が取れた。だからおくすることなく、どしどし前へ進んで欲しい。やったことに対しては、全て私が責任を負うので、失敗を恐れず取組みを進めて欲しい。」(「あがの新報」2015年5月15日記事より)
(コメント)
 今の田中市政を真逆で見るとぴったりと当てはまる一言だ。「失敗はお前(部下=市職員)のせい。手柄は俺(上司=市長)のもの」これが田中市長の本性ではないか。私が県職員として過ごした約26年間を振り返ると、能力のない上司ほどこの傾向が強く出る。これでは優秀・有能な市職員の意欲・能力が削がれてしまう。市政が停滞・低迷するのも無理もない。無能な上司(市長)に使われている市職員は不幸だ。「こんな上司はいらない!」今日も市職員のつぶやきが聞こえてくる。

(あとがき)
 私の座右の銘の一つに「やってみせ 言って聞かせて させてみて  ほめてやらねば 人は動かじ」という言葉がある。長岡市が生んだ偉人、太平洋戦争時連合艦隊司令長官であった山本五十六の言葉だ。私はこの言葉を、現在「子育て」の中で実践している。この金言は親・子の関係だけではなく、職場関係(上司・部下の関係)でも通用する。この言葉を田中市長に進呈したいが、まもなく田中市政の消費期限(賞味期限?)が切れる。

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本日、阿賀野市長選挙・政策集を更新します。

2015年11月11日トピックス

 本日中に阿賀野市長選挙・政策集(Ver.1.3)として「マニフェスト」に収納します。
 政策(まちづくり八策)の骨子は以下のとおりです。

 コンパクト&スマートシティ構想~ストップ少子化・人口減少!50年先を見据えたまちづくりを提案します~

○現状認識
 ストップ少子化・人口減少!手をこまねいていれば、この街がなくなる!
○政策(まちづくり八策)

1.お年寄りが歩いて買い物に行ける、歩いて医者・病院通いができる高齢者に優しい街づくりを目指します
2.人口減少をストップさせるため、子育て世代の定着と市外からの流入に向けた支援策を強化します~子育て中だからこそ見える・分かる 子育ての悩みや不安・課題~
3.世界の檜舞台で活躍できる人材を輩出できる街づくりを目指します
4.市役所内に人口問題を検討する部局横断の組織を新設し、全市挙げて人口減少対策(人口維持対策)に取り組みます
5.地域の絆(きずな)づくりを応援します
6.地元の農・商工業者の事業承継に向けた支援(後継者対策)を実施します また、雇用創出につながる企業誘致・起業化支援を推進します
7.エネルギー効率の高い街(スマートシティー)づくりを目指します
8.将来世代(子どもたち)に資産として引き継げるように、旧4か町村時代に建てられた公共施設の再編整備(統廃合)を進めます

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本日、市政かわら版12号を発行しました

2015年11月2日トピックス

市政かわら版12号(H27年11月2日発行)

○阿賀野コシ1等米3% 台風被害で最低 「経営継続へ補填を」農家(新潟日報 平成27年10月20日朝刊)

○被害農家に対する市の小手先の支援策では、大規模・専業農家は救われない!
○被害農家の塗炭の苦しみを理解できない田中市長に阿賀野市の農政のかじ取り役は任せられない!
○私が市長なら、財源を確保した上で次の支援策を直ちに実施し、阿賀野市の農業を守る!

 1.所得補償~農業共済・戸別所得補償(現「経営所得安定対策」)ではカバーされない部分を補填
 2.土地改良区に支払う土地改良費の農家負担(賦課金)に対する補助金交付
 3. 義援米(仮称「あがの絆米」)の創設~被害が少なかった農家が備蓄する米(販売用・自家消費用を除く余裕米)を市が買い上げて、被害の大きかった農家に無償提供

※本日中に、事務所前にて掲示・配布予定。近日中に「ライブラリー」にも収納予定。

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