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政局短信16.2~名奉行、大岡越前守

2016年3月31日トピックス

 先日、天野代表と政策説明のために、市内若葉町のとある家を訪ねたところ、玄関に「南町奉行所」という看板が掛けてありました。南町奉行所といえば、享保期の(江戸)南町奉行大岡忠相(大岡越前)を主人公としたテレビ時代劇を思い浮かべます。

  本作では、初期においては、享保の改革の諸政策の実現に奔走する若き大岡忠相と、それを支える親友・榊原伊織や家族、南町奉行所の部下たちなどを描き、その後は講談や落語の「大岡政談」を元にした時代劇に変化していきます。 第1〜4部にかけては、忠相や榊原伊織らが物語の登場人物の中でも若手的な位置づけであり、享保の改革の政策を実現化する努力や葛藤と、若い二人が家庭を持ち成長していく姿などが描かれていまっす。第4部の時点でも、商人に転身した旧友・車屋藤兵衛の乱闘に浪人姿の忠相自身が加勢する若気の至りがあったり、配下の同心が悪に加担して最後は切腹するエピソードもありました。また、初期は享保の改革の施策の成立過程をフィクションにうまく落とし込んだエピソードが多いのも特徴です。 第5部以降の忠相や伊織は、演じる加藤剛・竹脇無我の年齢から中堅的な位置づけになり、講談や落語の「大岡政談」のように、忠相を完全無欠の人物のように描くように変わるが、それに対する忠相の父・忠高の不満(寂しさ)や、親友・榊原伊織や同心・家族らのさりげないフォローもさりげなく描かれている。また、配下が悪に与するエピソードも、やむにやまれぬ事情があって、最後には改心し敵と刺し違えるような話に変わり、捕り方が落命する話もなくなっていった。 なお、第11部以降から最終回においては、忠相、伊織、辰三ら古参の顔触れは、年齢を重ねたベテランとして描かれていき最終回を迎えます。最終回はかつて扱った題材を再利用したアナザーストーリーの側面がありますが、主人公・大岡忠相が寺社奉行へ昇進する大団円で終了しました。(※以上、ウィペディアキフリー百科辞典より引用)

 この「大岡越前」。「水戸黄門」と同様、お年寄りが好きな時代劇の一つですが、市長選後の大岡裁きが楽しみです。
(広報部長 柊三郎)

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【市長選告示日カウントダウン あと10日

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政局短信16.1~北町奉行・遠山左衛門尉様、ご出座

2016年3月30日トピックス

 先日、天野代表と政策説明のために、市内中島町のとある家を訪ねたところ、玄関に「北町奉行所」という看板が掛けてありました。北町奉行所といえば、江戸町奉行・遠山金四郎景元を主人公にした時代劇「遠山の金さん」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。私も若い頃に夢中になってこのテレビドラマを見た記憶が残っています。参考までに「遠山の金さん」のストーリを紹介します。

○事件が起き、「奉行の遠山金四郎景元」が「遊び人の金さん」として自ら潜入捜査を行い、事件の真相と黒幕を突き止める。その後、被害者や共犯者など関係者が全員揃った場所に乗り込み、突き止めた悪事の数々を言い立てる。しかし悪人たちは金さんをただの遊び人と見下し、悪事を全て認めたうえで、被害者と共に抹殺しようとする。ここで金さんは「この桜吹雪、散らせるもんなら散らしてみろぃ!」などと啖呵を切って片肌を脱ぎ、桜の彫り物を見せつける。立ち回りの終盤、奉行所の同心たちが悪人を捕縛するためその場に駆けつけるが、金さんは彼らに姿を見られないよう到着前に立ち去る。

○後日、捕縛された悪人たちがお白洲に曳き出され、吟味に掛けられる。遠山が「これより**について吟味を致す、一同の者面を上げい」「さて○○(悪人)、××(罪状)とあるが相違無いか」と悪人に罪状を問いただす。悪人は「とんでもございません…」と言って犯行を否認するが、被害者は証人として「遊び人の金さん」を呼ぶよう訴える。しかし悪人は金さんの存在を否定し、遠山に罵声を浴びせる。

○悪人や取り巻きたちの罵声が最高潮に達した時、遠山が「やかましぃやい! 悪党ども!!」「おうおうおう、黙って聞いてりゃ寝ぼけた事をぬかしやがって!」などと、今までの謹厳な口調とはガラリと変わった江戸言葉で一喝する。

○遠山が「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ!」などと言いながら片肌脱ぐと、そこには「金さん」と同じ桜の彫り物。一同、全てを「金さん」こと遠山に見られていた事を知って驚愕する。このとき多くの悪人は「ははぁ!!畏れ入り奉りました!!」などと観念する。

○悪人が観念したところで遠山が姿を戻し判決を言い渡す。主犯格には大抵「市中引き回しの上、打ち首獄門」と言い渡す。(※以上、ウィペディアキフリー百科辞典より引用)

 この「遠山の金さん」。「水戸黄門」と同様お年寄りが大好きな時代劇の一つですが、最後に「金さん」が悪人に放つ言葉「市中引き回しの上、打ち首獄門」にはしびれます。さて市長選後の遠山裁きが楽しみです。(広報部長 柊三郎)

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政局短信12.4~佐渡市長選公開討論会⇒3月21日実施、阿賀野市長選公開討論会(4月2日予定)⇒中止!どうして???

2016年3月29日トピックス


写真左:佐渡市長選公開討論会の様子を伝えた「新潟日報」3月23日付け記事
写真右:天野代表に対する新発田青年会議所理事長名の公開討論会の参加要請書

 先日、地元地方紙「新潟日報」が3月23日付けで伝えた記事によれば、
「佐渡市長選(4月3日告示、10日投開票日)に立候補を予定する2氏による公開討論会(佐渡青年会議所主催)が21日、佐渡市中原のアミューズメント佐渡で開かれた。現職の甲斐元也氏(69)と、新人で日刊スポーツ新聞社元社長の三浦基裕氏(59)が、約600人の市民を前に、…」

 さて地域政党「日本新生」が4月1日付けの「市政かわら版・号外」で伝えた記事によれば、
「阿賀野市長選(4月10日告示、17日投開票日)に立候補を予定する2氏による公開討論会(新発田青年会議所主催、4月2日開催予定)は中止となった。立候補を予定する現職の田中清善氏(64)と前職で政治団体代表の天野市栄氏(57)の2氏による公開討論会が4月2日に水原総合体育館で行われる予定であったが、現職の田中清善氏(64)が公開討論会への参加を拒否したため中止となった。有権者が候補者の政策を聞いて投票先を選ぶ上で重要な機会が奪われたのは誠に残念だ。公開討論会に参加することにより田中清善氏のボロが出ることを恐れた田中陣営の「不戦敗戦略」と考えられる。不透明・不明朗な田中市政4年間を示す象徴的な事例だ。」(「市政かわら版・号外2016年4月号」予告

(あとがき)
 4月2日に予定されていた市長選公開討論会は、3月にリニューアルオープンした水原総合体育館のこけら落としにもなるビッグイベントだったはずである。同じくこけら落としになっても良いイベントがあった。「ご当地ソングの女王」と呼ばれている水森かおりさんのコンサートだ。水森さんは「阿賀野市観光親善大使」第1号に委嘱され、28日に「越後水原飛び立つ白鳥を」というご当地ソングを披露する催しが市の主催で行われた。しかし会場は150人しか入らない「ふれあい会館」。聞いた話では平日の開催にもかかわらず150の席を求めて1500人もの応募があったという。競争率が10倍。水原総合体育館でやれば1000人は入るはずだ。なんか変な話。
(広報部長 柊三郎)

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政局短信15.2~こっちのみずは あまいぞ あっちのみずは にがいぞ(その2)

2016年3月26日トピックス

 

「ほう ほう ほたる こい  あっちのみずは にがいぞ こっちのみずは あまいぞ ほう ほう ほたる こい」(童謡)
 
 盤石なはずの田中陣営の陣立てに異変あり?
①市議15人について
 今や天野陣営の諜報部員として活躍いただいているA市議からの情報によれば、
 ○田中陣営の出陣式(4月10日)の日程
 ・必勝祈願は神明宮
 ・第一声は白鳥会館前の駐車場
  ⇒駐車場は市有地。タダで使用すれば公私混同・市政の私物化
 ・告示日は水原地区(田中市長の出身区域)を中心に街宣活動
  ⇒田中市長の後ろ盾になっているH県議の色を払拭するため?
 ○田中市長は選挙期間中、初日(4月10日)と最終日(4月16日)のみ街宣車に乗車し、残った5日間は市内の企業回りをするとのこと
  ⇒業界団体丸抱えの選挙であることがよく分かる。ところで「企業回」りは公職選挙法で禁止されている「戸別訪問」では。
 ○番外情報
  昨年4月実施の新潟県議選で阿賀野市選挙区から立候補したH県議の街宣車に田中市長が乗車し手を振っていた。
  ⇒公務が入っていない休日なら問題はないだろうが、平日なら問題だ。

②(中学校の)同級生
 昨年の県議選でH県議にくっついた田中市長に嫌気が指して離反した市内某所に在住のB氏からの情報提供によれば、
 ・田中市長と中学時代の同級生の3分の1が離反した。田中市長から離反した同級生の名簿を天野陣営に提供したい。
  ⇒これがあれば100人力。多いに期待したい。※次号に続く。(広報部長 柊三郎)

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【市長選告示日カウントダウン あと15日

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政局短信15.1~こっちのみずは あまいぞ あっちのみずは にがいぞ(その1)

2016年3月23日トピックス

 

「ほう ほう ほたる こい  あっちのみずは にがいぞ こっちのみずは あまいぞ ほう ほう ほたる こい」(童謡)
 
 日本で「ホタル」といえばゲンジボタルやヘイケボタルが一般的ですが、ゲンジボタル(源氏蛍)はその名からも想像できるように、紫式部の物語『源氏物語』の主人公である光源氏から付けられたもので、ヘイケボタル(平家蛍)は後にゲンジボタルの「源氏」と対比で平家(へいけ)の名前が付けられたといわれています。

 ご承知のとおり4月の阿賀野市長戦(選)における田中陣営と天野陣営の陣立ては以下のとおりです。(この件の過去ログはこちら
・田中陣営(平家)
 ①市議 15人
 ②(中学校の)同級生
 ③企業団体からの推薦 150団体
 ※「陣立ては分厚くなった」(後援会幹部の言葉)
・天野陣営(源氏)
 ①市議  1人(天野市栄氏の弟)
 ②親戚
 ③訪問した市内1万世帯以上
 ※「組織に頼らない」(後援会幹部の言葉)

 上記の陣容をみると、まるで源氏と平家の戦さ(源平の合戦)みたいです。ここで栄華を誇った平家の滅亡が決定的になった「壇ノ浦の戦い」を振り返ってみましょう(ウィキペディアフリー百科辞典より引用)。
 ・関門海峡での水軍の運用に長けた平家軍は潮の流れの変化が激しいことを熟知しており、早い潮の流れに乗ってさんざんに矢を射かけて、海戦に慣れない義経軍を押した。
 ・やがて潮の流れが変わって反転すると、義経軍はこれに乗じて平家軍に猛攻撃を仕掛けた。平家軍は壊滅状態になり、勝敗は決した。敗北を悟った平家一門は次々と海上へ身を投じた。

「平家物語」の冒頭
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ…」

※次号に続く。(広報部長 柊三郎)

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【市長選告示日カウントダウン あと18日

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政局短信12.3~ぼろが出るのを恐れたのか。田中清善阿賀野市長が公開討論会への参加を拒否

2016年3月17日トピックス

 
新発田青年会議所から天野代表への公開討論会への参加要請文(写真左)
天野代表が青年会議所に送った参加する旨の回答書(写真右)

 4月2日(土)に予定されている阿賀野市長選挙公開討論会について、本日、新発田青年会議所(新発田JC)に問い合わせたところ、田中清善阿賀野市長から「公開討論会不参加」の通知があったため、公開討論会は中止となったことが判明しました(公開討論会への参加・不参加の回答期限は15日正午でした。)。田中市長は現職という立場を悪用して、税金を使って自身の選挙公約(地方創生「総合戦略」)を作り、その選挙公約を税金を使って市民(有権者)に広報しました(広報あがの12月号に掲載)。(こちらの過去ログを参照)。一方、天野代表にとっては、公開討論会の中止によって自身の政策を有権者に訴える機会が奪われたことになります。

 公開討論会は政見放送と同じように、候補者が立候補に至った思いや自身の掲げる政策を有権者に訴える絶好の機会です。また有権者にとっても、投票先を選ぶ上で参考になる候補者の政策を比較検討する機会を失ったことになります。JCへの回答文書には不参加の場合にはその理由を明記して回答することになっています。

 討論テーマの原稿作成が終わり討論会に向けた発声練習を始めた天野代表は、私からの報告を受け、「怒り心頭」「怒髪、天を衝く」状態。以下、代表の怒りの言葉です(要約)。
 ○田中市長の都合の良い日程に合わせるので公開討論会を実施せよ。
 ○田中市長が参加しなくても公開討論会を実施せよ。
  明日、天野代表自らが新発田JCに電話し抗議する予定です。

(広報部長 柊 三郎)

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【市長選告示日カウントダウン あと25日

 

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政局短信10.2~辻立ち新バージョン登場!

2016年3月16日トピックス

 先月29日から国道49号沿いにある駐車スペース「もしもしピット」で始めた代表天野の辻立ちも2週間余りが経ちました。通勤途上の車中から手を振る人や会釈をする人が増えてきました。少しづつですが認知されるようになったようです。服のバージョンアップ(こげ茶色のコート→→黄緑のウィンドブレーカー)にのぼり旗(小道具)も加わりました(写真)。緑色の旗に赤い「愛」の文字。代表天野が敬愛する直江兼続の兜の前立てにあしらった「愛」の字です。兼続は上杉謙信を師と仰ぎ、「利」を求める戦国時代において民、義、故郷への愛を貫きました。兜に掲げた「愛」の文字はそんな兼続の思いが込められています。今回の市長選挙はまさに「利」(私益)を求める田中陣営と「義」(信義)を貫く天野陣営の戦いです。「愛は勝つ!」
(広報部長 柊 三郎)

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政局短信12.2~阿賀野市長選挙公開討論会が4月2日(土)に開催されます!

2016年3月15日トピックス

 本日(15日)、新発田青年会議所にプロフィールと紙面テーマ(市の観光について)をメールで送った(写真)。
 実は、4年前の市長選時の公開討論会でも「観光資源の活用について」という同趣旨の討論テーマがあった。田中清善市長(当時は新人候補)はこのテーマに対し次のような発言をしている。
 「…このような少年サッカー、グラウンドゴルフ、ゲートボールを子どもたちの健全育成や高齢者の健康増進に役立てるとともに「スポーツツーリズム」に結び付け、選手、家族、応援団、大会関係者など大勢の方を呼び込み、五頭温泉郷の宿泊など消費の拡大を図ります。また、大日からうららの森にかけての小川に生息する蛍は大切な地域の観光資源です。蛍観賞ツアーの企画などにより五頭温泉郷の活性化を図っていきます。」(あがの新報2012年4月14日号より抜粋)
 →→4年経っても実現できず。

 また、参考までに他の討論テーマに対する田中市長の発言内容(あがの新報2012年4月14日号より抜粋)も紹介する。
○阿賀野市の抱える一番の課題とその対策について
 「このような社会情勢の中で本市の一番の課題は医療不安の解消です。特に子育て世代や高齢者などは、夜間や休日、突然、病気になった場合の不安を持っています。…行政が責任を持って解消しなければなりません。郷病院や市医師会、関係機関などと真摯に協議し早期の確立に向け最優先で取り組みます。」
 →→新病院(あがの市民病院)の開院と同時に休日夜間診療所を設置すると言っていたが、医師会の協力が得られず断念。

○地域経済の活性化対策について 
 「東部産業団地は、物流の利便性、太陽光発電施設や浄水場が近接し災害発生時にも電力、水道の安定供給で強みをもっています。この立地の優位性を積極的にPRし企業誘致を進めます。」
 →→今や産業団地(約100㌶)の半分以上が太陽光パネルで覆われている。義理で太陽光パネルの部材を製造している企業が産業団地に進出。

○市の財政についてどう理解しどのように進めていくかについて
 「…しかし、財政健全化も大切ですが、そればかりおもんぱかって尻込みするのではなく、行政改革の徹底や不要不急事業の廃止など「選択と集中」により、市民生活に真に必要なものや地域経済の成長に繋がる分野への投資と両立させるよう市政運営に取り組みます。」
 →→田中市政になってから借金が年々増加、職員がわずか6人しかいない安田支所(合併前の安田町役場庁舎)の建替え(3階建ての新庁舎)を決定、雪の少ない地域で消雪パイプの新設工事が集中、新病院ができるまでは黒字になるはずだった病院事業収支が3年連続の赤字、等々行政改革と真逆な税金の無駄使い

○自己のマニフェストで一番力を入れている施策について
 「住民の知恵は地域づくりのカギです。阿賀野市には元気な高齢者やNPO、ボランティアグループ、各種団体の方々がたくさんおられます。これらの方々を支援し連携を強化することで、この阿賀野市をさらに『元気で明るく活力のある魅力的なまち』に変えることができると確信しています。」
 →→田中市長の中学時代の同級生が関与している事業に優先的に補助金(税金)が分配されているという話がよく聞かれる。
(※2012年4月15日開催の阿賀野市長選挙公開討論会はこちら

(あとがき)
 4年前の公開討論会で、田中市長は自己紹介で次のような発言をしている。
 「私は『人から信用されるには、正直であれ、礼儀正しくあれ、約束は速やかに実行せよ』を信条としています。」(あがの新報2012年4月14日号より抜粋)
 →→市政を担当して間もなく4年間が満了するにあたり、自身の言葉に対する田中市長の心境はいかばかりか。
 新発田青年会議所主催の公開討論会への参加・不参加の回答期限は今日の正午だった。田中市長が公開討論会への不参加を決めたとの情報が入っているが明日には判明するだろう。なお青年会議所に提出する公開討論会の参加・不参加の回答書には次の文言が掲載されている。
 「なお、参加されない事実もしくは参加されない理由を公開討論会の場など通じて公表させていただく場合がございますので、予めご承知ください。」
(代表 天野市栄)

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政局短信14~安田地区で集めた天野支持票は、10月の市議選では天野支持を表明した安田地区の市議にあげます!(M.K氏)

2016年3月13日トピックス


地元地方紙「新潟日報」3月10日付け朝刊

 3月10日に地元地方紙「新潟日報」が伝えた記事よれば、田中市長を支持表明した市議が15人いました。一方、天野代表を支持した市議は1人(天野代表の弟)でした。この記事を書いた担当記者に確認したところ、残りの4市議は共産党市議だそうです。共産党の4市議は、現在のところ市長選での支持を明確にしていません。

 天野代表は先月から安田地区での支持拡大を目指し、天野代表の親戚筋にあたるM.K氏とタッグを組んで連日挨拶回りをしています。M.K氏は安田地区の米穀店に勤務していた頃に築いた幅広い人脈を活用し、安田地区の7~8割の票を天野支持で固めたそうです。天野陣営の集票マシンを自認するM.K氏は安田地区で集めた票は市長選で天野代表に使うだけでなく10月に行われる市議選(定数20人)にも使いたいとの意向です。特に、天野支持を表明した安田地区の市議に還元したいそうです。さて、M.K氏が市長選用に集めた票の行方は如何?
(広報部長 柊 三郎)

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政局短信13.1~業界団体丸抱えの組織選挙VS市民の声で紡ぐ草の根選挙…はっきり見えてきた阿賀野市長選挙の構図

2016年3月11日トピックス


地元地方紙「新潟日報」3月10日付け朝刊

 阿賀野市長選挙告示日(4月10日)まで1か月後に迫った3月10日に地元地方紙「新潟日報」が伝えた記事は、今回の市長選挙の構図を的確・明確に伝えています。この記事から田中陣営(現職)と天野陣営(「元職」「前職」では?)の構図を整理してみました。
○田中陣営
・支持者・支持団体
 ①市議 15人
 ②(中学校の)同級生
 ③企業団体からの推薦 150団体
※「陣立ては分厚くなった」(後援会幹部の言葉)
○天野陣営
・支持者
 ①市議  1人(天野市栄氏の弟)
 ②親戚
 ③訪問した市内1万世帯
※「組織に頼らない」(後援会幹部の言葉)

3月10日付け地元地方紙からはっきり見えた阿賀野市長選挙の構図は以下のとおりです。
【田中陣営】~業界団体丸抱えの選挙(業界団体の、業界団体による、業界団体のための政治)
 →私益優先(業界団体の利益確保)の税金分配、業界団体主導の票集めと見返りを期待した選挙資金の提供

【天野陣営】~市民の声で紡ぐ草の根選挙(市民の、市民による、市民のための政治)
 →公益優先(市民の利益確保)の税金分配、手弁当による票集めと見返りを期待しない選挙資金の提供

(あとがき)
 地元地方紙の紙面には載っていないが、田中陣営にはH県議という守護神がいる。昨年4月の県議選で田中市長から応援してもらったお返しとばかり、H県議のお膝元である安田地区では建設関係の事業所にH県議と田中市長のポスターが仲良く並んで貼られている。しかもこの二人の写真が外から見えるようにして貼ってある。ウォンッテド!なんか手配写真のようにも見える。
(広報部長 柊 三郎)

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