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育メン政治家の育児レポート(第44話)~ウサギのおもちゃ(折り紙VSペーパークラフト)

2015年4月20日ニュース

 来月5日は端午の節句。おもちゃ売り場には雛祭りが過ぎた頃から鎧・兜の五月人形が並んでいます。5月5日(端午の節句)は男の子のお祭り日ですが「こども日」として祝日になっています。男女平等の観点から女の子のお祭り日である3月3日(雛祭り、桃の節句)も祝日にすべきだと考えますが、みなさんはどう思われますか。

 さて、こどもの日に合わせてウサギ(女の子)に喜んでもらえるおもちゃをプレゼントにしようと考えたのが鯉のぼりです。写真左が折り紙で作った鯉のぼりです。(折り方は「おりがみくらぶ」からゲット)写真右がペーパークラフトで作った鯉のぼりです。(展開図は「キャノンクリエイティブパーク」からゲット)ウサギに「どっちが好き?」と尋ねたら、「どっちも好き。」という返事でした。「ありがとう。ウサギ。パパ嬉しいよ。」

 私は折り紙の方に満足感・達成感を覚えました。折り紙はほとんどが平面形で仕上がりますが、工夫次第で立体的に見せることができます。鯉や吹き流しを少し膨らませ、それをポールにつなげることで実際の鯉のぼりに近い形に表現できました。また、家にある不用品や廃品を一部利用しました。ポールは割り箸です。ポールの台は牛乳瓶の蓋を使いました。ペーパークラフトの方は、仕様書どおりに作ったので誰が作っても同じもの(作品)に仕上がります。一方、折り紙の方は、世界に一つしかないオリジナル作品です。創作力を養うという点では折り紙に軍配が上がりました。ユーザーからクリエイターへの脱皮に向けた厳しい修行が続きます。
(あとがき)
 家で発生する廃品や不用品のリサイクルが思うように進まない。廃品や不用品をストックしている部屋が「ごみ屋敷」ならぬ「ごみ部屋」に変わりつつある。最近、妻の視線が気になる。「捨てればゴミ。生かせば資源。」をモットーに、めげずにリサイクル率100%のおもちゃの製作を目指してがんばるぞ!「理想は芸術作品のレベルにまでもっていくこと。ハードルが高すぎるかな。」(パパの独り言)
(代表 天野 市栄)

 

posted by 地域政党 日本新生 管理者