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冬来たりなば春遠からじ

2016年1月1日トピックス

 

 あけましておめでとうございます。
 私が住む新潟県阿賀野市では穏やかな天気のなか、本日、新年を迎えることができました。午前中に家族で近くの神社に初詣に行き、家に帰ってからは青空が広がる公園で娘と凧揚げをしながら元日を過ごすことができました。

 私にとっては、今年は人生の一大転機となる年です。その転機とは4月に実施される阿賀野市長選挙(告示日4/10、投開票日4/17)です。雌伏4年。これまで、捲土重来を期すべく自己修養を積み重ねてまいりました。昨年9月7日に市長選挙への立候補を表明してからは、市長選向け政策(コンパクト&スマートシティ構想~ストップ少子化減少!50年先を見据えたまちづくりを提案します~)を市民の皆さま一人ひとりに説明するため、市内各地域・地区を回って参りました(訪問した戸数は約7千戸弱)。

 この間、多くの市民の方から励ましの言葉や叱咤激励をいただき、「こうしたらどうか。」などの政策提言もいただきました。また、昨年8月下旬に日本列島を襲った台風15号による甚大な農業被害を受けた国道290号沿いに住む稲作農家からは「このままでは来春以降の稲作継続は無理だ。」などの悲痛な声を聞くこともできました。私こと天野市栄は、市民の皆さま方の切実な思い・願いをしっかりと胸に受け止め、来るべき市長選挙に臨む覚悟です。I’ll be Back.(アイルビーバック)
(代表 天野 市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者