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育メン政治家の育児レポート(第79話)~秋の夜長に星空を見上げれば…

2015年9月13日ニュース

 澄み切った秋空の下、黄金色のじゅうたんが広がる田んぼでは稲刈りが始まりました。秋の夜長、読書もよいのですが、たまには夜空を見上げてはいかがでしょうか。天高くかけるペガサス座やアンドロメダ座、ペルセウス座など、ギリシャ神話でおなじみの星座たちを見つけることができます。ギリシャ神話に登場する秋の星座の主人公たちは、神々と人間が織りなす壮大なストーリで、私たちを神話の世界に案内してくれます。なかでもペガサス座とアンドロメダ座の4つの星を結んでできる大きな四角形を「秋の大四辺形」(写真右、スタディスタイル★自然学習館より引用)と呼び、秋の星座ガイド役にもなっています。

 秋の夜長、ウサギと人工衛星や惑星、ロケットのペーパークラフトを作りながら(写真左)、ロボットの家(県立自然科学館のこと)にあるプラネタリウムへと話が広がっていきます。これまで何回かウサギとプラネタリウムに入ってみるのですが、ほどなく退却。
 「ウサギ、今度、プラネタリウム入ってみる?きれいなお星さまが見えるよ。」(パパ)
 「うん。」(ウサギ)
 「怖くない?」(パパ)
 「怖くないよ。」(ウサギ)
 「よし、今度の連休に出掛けよう。」「パパ」
 「わーい(*´▽`*)」(ウサギ)
 「今度こそ大丈夫かなー」(パパの独り言)
(代表 天野 市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者