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出陣式のご案内(市長戦短信Vol.17)

2020年4月10日ニュース

コロナに勝つ!
危機管理に強い天野代表

 阿賀野市長選挙に向けた出陣式を、下記により規模を縮小して行います。
 新型コロナウイルスの感染被害を防ぐため、マスクを着用してご参加ください。
 なお新型コロナウイルスについての注意喚起はこちらをご覧ください。

               記

1.期 日  令和2年4月12日(日)午前9時頃
       ※立候補の届出(8時30分~)終了後。

2.場 所  天野市栄後援会事務所 隣 パン工房「あおぞら」さん前
       (阿賀野市中島町1番4号ユーチビル1階) 
       ※「地域政党日本新生」事務所と同じ。インターネットで検索してください。
        なお、車でお越しの方は市役所の駐車場をご利用ください。

〇天野代表の経歴・人柄(どんな人?)・政治信条(どんな政治を目指しているの?)を知るなら
 チラシA
 〇天野代表の政策(市長になったらやりたいことは?)を知るならチラシB

3.問合せ先
       TEL:0250-47-4809
       FAX:0250-47-4810

4.その他 
       激励ファックス・メールをお待ちしています!
       ファックス:0250-47-4810
       メール:n.shinsei@mbr.nifty.com

 (選挙スタッフY)

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現職の国会議員が地元入り?コロナ感染拡大が心配!(市長戦短信Vol.16)

2020年4月10日ニュース

コロナに勝つ!
危機管理に強い天野代表


田中市長が出陣式の会場に使用する市営駐車場

【コロナウイルス感染者(死者)情報、4/9現在】
・国  内    感染者5691人(前日比+508人)、死者116人(前日比+7人)
・新潟県内    感染者41人(前日比+2人)、死者0人
・新潟市内    感染者31人(前日比+1人)、死者0人
・阿賀野市内   感染者3人 死者0人

 昨日(4/9)の地元紙[新潟日報」を読んで、びっくり仰天!県選出国会議員が選挙の応援のため、地元入りする(した)という。地元に戻る(った)国会議員は、自民の鷲尾英一郎氏(衆議院2区)、立憲民主の黒岩宇洋氏(衆議院3区)、自民の斎藤弘明氏(衆議院北陸信越)、自民の細田健一氏(衆議院北陸信越)の4氏。地元入りの理由を明らかにしているのは3氏(鷲尾、斎藤、黒岩)、細田氏は明らかにしていない。鷲尾・黒岩両氏は選挙の応援のため、斎藤氏はコロナウイルスの経済対策の要望を吸い上げるため、それぞれ地元入りするという。

 今年の秋口辺りに解散総選挙がささやかれる中での地元入りである。鷲尾氏・細田両氏の地盤の一つである佐渡市長選挙・市議会議員選挙(4/5告示、4/12投開票)や黒岩・斎藤両氏の地盤の一つである阿賀野市長選挙・市議会議員補欠選挙(4/12告示、4/19投開票)を踏まえれば、選挙応援のため地元入りする(した)と考えるのが自然である。

 花角英世新潟県知事が、非常事態宣言が発令された7日に、本県と対象地域との往来を「厳に避けてほしいと」と呼び掛けたにもかかわらず、4氏は東京から地元に戻った(戻る)。特に、黒岩・斎藤の両氏は、コロナウイルス感染者が3人となった阿賀野市で行われる市長選挙・市議補選の応援弁士として阿賀野市入りするものと推測される。

 特に、黒岩氏は阿賀野市長選の応援を理由に挙げ、「緊急事態宣言が出ても仕事での移動が可能というのが基本的な考えだ」と説明したという。黒岩氏の為書きが田中陣営に渡されたことは確認されていることから、4月12日に瓢湖駐車場で行われる現職田中氏の出陣式の応援弁士として、地元入り(帰省)することは明らかだ。

 阿賀野市では4月7日にコロナウイルスの感染者が初めて確認された。(詳細はこちら⇒1例目、2例・3例目

 市のホームページでは、上記発生事例を踏まえ、下記のとおり、市民に注意を喚起している。
「不要不急の外出を控えるとともに、密閉空間・密集場所・密接場面の3つの条件が重なる場所を避け、手洗いや咳エチケットなど個人での感染予防の徹底をお願いいたします。また、緊急事態宣言が発令された地域との往来については、お控えくださるようお願いします。」

 また、市主催のイベントが中止や延期になっている。(詳細はこちら)、瓢湖の桜まつりなど、屋外で行われるイベントまでも中止になっている。なのに田中市長は瓢湖の市営駐車場で行う自身の出陣式は強行しようとしている!アンビリーバブル!また 田中市長の人間性の一端が現れた!

「人間性」についてはこちらのサイトで詳しく説明している。このサイトによれば、
〇人間性が高い人と言われる人の特徴
・さりげない気遣いができる
・人を受け入れることができる
・人を許すことができる
・誰にでも同じ態度で接する
・家族や友人を大切にしている
〇人間性が疑われる人の特徴
・常識がない
・人によって態度を変える
・自己中心的である

 田中市長はどっち?(選挙参謀補佐X)
 
 〇天野代表の経歴・人柄(どんな人?)・政治信条(どんな政治を目指しているの?)を知るなら
 チラシA
 〇天野代表の政策(市長になったらやりたいことは?)を知るならチラシB

※私事ですが、本日より選挙参謀に昇格しました。(選挙参謀X)

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コロナウイルスの影響調査(聞き取り調査)を実施しました!(市長戦短信Vol.15)

2020年4月8日ニュース

新型コロナ対策なら俺に任せてくれ!危機管理に強い天野代表

 新型コロナウイルスが地場産業に及ぼしている影響を実施調査するため、去る4月5日(日)と6日(月)の両日、水原地区(4/5)と安田地区(4/6)の商店街において、天野代表と二人で店舗に出向き、店主と面談しお話を伺いました。思っていた以上に広範囲の業種に影響が出ていることが判明しました!店主から聞き取った主な内容を以下の通りまとめました。

・コロナのウイルスの感染が出始めた2月中旬頃から送別会など年度末の宴会予約がキャンセルになった。3月に入ってからは歓送迎会や総会など会社・役所・学校、町内会からの予約が入らなくなった。(料理店)
・馴染み客が来なくなったので、臨時休業を考えている。(ラーメン店)
・業務用(飲食店用)のお酒の注文がほとんどない。沢山の在庫を抱えているが、卸売業者に返すことができなく困っている。(酒店)
・「新江の桜まつり」など市主催の観桜会も中止になり、グループ単位でのお酒の注文が全くない。(酒店)
・暖冬の影響で一般家庭での消費量が落ちている。併せて、飲食店の調理場で使うガスの消費量も落ちている。(プロパンガス販売店)
・マスクや消毒液の仕入れは当分見込めない。手製のマスクを作るためのガーゼも入ってこない。学校の新学期が始まることから、お子さんの検温用に体温計を求めるお客が殺到しているが商品がない。(薬局)
・今はそれほど影響は出ていないが、これから行楽シーズンを迎えるが、行楽地は軒並み閉鎖されている。遠出する車も少なくなることを考えると、ガソリンや軽油など燃料の売上げは落ちてくると思われる。(ガソリンスタンド)
・例年に比べて、暖冬小雪の影響で灯油の売上げが落ちている。外出自粛で車での遠出が無くなることでガソリンの売上げも期待できない。ダブルパンチだ。(ガソリンスタンド)
・ウチは少ない従業員でスタンドを経営している。従業員がコロナに感染したらスタンドを閉めなければならない。(ガソリンスタンド)
・お年寄りを中心に外出を控えているため、馴染の客も来なくなった。(雑貨屋)
・コロナウイルスの感染が広がっているため、東京にいる子供や孫に会いに行けなくなった。そのため、洋服の新調が無くなり、売上げが急減した。(洋服店)
・お年寄りを中心に外出を控えているため、靴を買い求める馴染の客も来なくなった。(靴屋)
・馴染み客、特に年金生活者の来店頻度が少なくなった。コロナの影響かな。(理容店)
・お彼岸、法事など催事用の花木の需要が減って困っている。葬儀も多人数が集まる状態を回避するため、家族・親族のみの小規模で実施している。そのため、葬祭用の生花の需要が減っている。(花屋)
・お彼岸、法事など催事用の菓子の需要が減っている。(和菓子店)
・春祭りが中止になって、太鼓の修理など、祭礼関係の注文がほとんどない。(太鼓店)
・ハンコを買いに店に来る客が減っているが、息子がやっているネット通販でのハンコの販売は影響が出ていない。(ハンコ店)
・ウチはカードゲームを中心に子供たちの来店が多かったが、コロナの感染が広がった2月頃から、親が子供を連れて来なくなった。(玩具店)
・ウチのお客はお年寄りが中心だが、外出を控えているらしく来店しなくなった。阿賀野市内にコロナ感染者が出てくれば、深刻な影響が出てくるだろう。(食料品店)

など、コロナウイルスの感染拡大が、地場産業・地域経済に深刻な影響が出ている。

 食料品店の店主が指摘するように、阿賀野市内に感染者が出れば、もっと深刻な状況(地場産業の崩壊?)になるだろう! 懸念した事態が昨日(4/7)に発生した!阿賀野市内で初めての感染者が確認された!県都新潟市に隣接する市町村で初めて発生したコロナウイルスの感染者。

 昨日の地元紙によれば、まだ感染者が確認されていない新発田市の二階堂市長は6日、「深刻な経済損失に見舞われている観光・サービス業を支援するため、……県内客を対象に宿泊や飲食の料金などを割り引く市独自の緊急経済対策を発表した。」という。

 今朝の地元紙(下越版)を見ても、阿賀野市独自の経済対策は打ち出されていない!田中清善阿賀野市長は、市民の生命と健康を守り、地場産業の崩壊を防ぐため、身命を賭してコロナ対策に取り組むべき重責を担っている!選挙準備(票集め)に奔走している余裕などないはず!現職の田中市長に対しては、今まさにトップリーダーとしての資質が問われている。(選挙参謀補佐X)

 〇天野代表の人柄(どんな人?)・政治信条(どんな政治を目指しているの?)を知るならチラシA
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ついに出たか、コロナ感染者第1号!(市長戦短信Vol.14)

2020年4月7日ニュース

新型コロナ対策なら俺に任せてくれ!危機管理に強い天野代表


田中市長が出陣式の会場に使用する市営駐車場

【コロナウイルス感染者(死者)情報、4/7現在】
・国  内    感染者4819人(前日比+242人)、死者108人(前日比+4人)
・新潟県内    感染者37人(前日比+2人)、死者0人
・新潟市内    感染者30人(前日比+0人)、死者0人
・阿賀野市内   感染者1人 死者0人

 新型コロナウイルスの感染拡大(パンデミック)。首都圏と2本の動脈(新幹線・高速道路)で繫がる新潟県新潟市。県都新潟市に隣接する阿賀野市。市の感染症対策(危機管理態勢)は万全なのか?不安が募るばかり…。

 起こるべくして起きた阿賀野市の感染者第1号。地元紙WEB版が伝えたところによれば、感染者は20代の接客業の女性で、3月30日に東京から帰省していたという。本日、上越市でも新たな感染者(男性)が確認された。阿賀野市の感染者と同じく東京からの帰省客である。折しも、今日は東京など7都府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)を対象地域とする緊急事態宣言が発令された。

 国内の感染者の分布状況をみると、北海道と人口の多い4大都市圏(東京、名古屋、大阪、福岡)に感染者が集中していることが分かる。その他にも、首都圏と新幹線で繋がっている地域にも感染者が多い。本日、新潟県内で確認された2人の感染者(阿賀野市、上越市)はいずれも東京からの帰省客である。緊急事態宣言により、新潟県と首都圏との間で不要不急な往来は少なくなるが、感染リスクは無くならない。

 このような状況下で、佐渡市長選挙(市議選)と阿賀野市長選挙(市議補選)が行われる。大規模な集会は当然のこと自粛せざるを得ない。個人演説会など小規規模な集会も、やるべきかやらぬべきか、判断に迷うところである。ところが、そんなこと何処吹く風とばかりに、大規模な集会を計画している陣営がある。田中陣営は、前回4年前の市長選挙の出陣式の会場として使った市営駐車場(下の写真)を今回の市長選挙にも使用する。

 この市営駐車場は、阿賀野市の観光拠点である瓢湖に訪れる観光客のために用意された駐車場である。春は桜、梅雨時はあやめ、夏は蓮の花、秋から冬にかけては白鳥などの渡り鳥の「バードサンクチュアリ」である。瓢湖は「ラムサール条約」の登録湿地でもある。元来、観光客のために用意された駐車場(市有財産)であるが、その公共財産を自身の出陣式の会場(私有財産)のごとく利用するとは、公私混同も甚だしい!市政の私物化の一例として紹介したい!

 ところで、後ろに見える建物は民間施設の「白鳥会館」。「白鳥会館」の3階に横井陣営の事務所が見える。昨年4月に行われた県議会議員選挙(現職・新人の一騎打ち)では、無所属で立候補した田中元氏(新人)が選挙事務所として3階のフロアーを使っていた。対する自民党現職のH氏は道路を挟んだ向かい側に選挙事務所(飯場小屋)を立て、田中陣営と対峙した。結果は、H氏の圧勝で終わった。

 今回も田中陣営は、国会議員、知事、周辺市町村長、市議会議員団、業界団体代表を集めた強力な布陣を内外に誇示するため、このような広い会場を用意したのだろうか?市主催の大規模な集会は中止や延期になっているのに、自身が主催する大規模集会は強行する!果たして期待している御歴歴(VIP)が集まるのだろうか?現下の厳しい現状に無頓着な田中市長には呆れかえる!また 田中市長の人間性の一端が現れた!

「人間性」についてはこちらのサイトで詳しく説明している。このサイトによれば、
〇人間性が高い人と言われる人の特徴
・さりげない気遣いができる
・人を受け入れることができる
・人を許すことができる
・誰にでも同じ態度で接する
・家族や友人を大切にしている
〇人間性が疑われる人の特徴
・常識がない
・人によって態度を変える
・自己中心的である

 田中市長はどっち?(選挙参謀補佐X)
 
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天野市栄氏の市長戦必勝祈願祭を執り行いました!(市長戦短信Vol.13)

2020年4月6日トピックス

五泉市村松にある日枝神社にて、祈願祭を終え宣戦布告する天野氏

 4月3日に五泉市村松にある日枝神社にて、天野氏と陣営幹部が出席するなか、市長戦祈願祭を執り行いました。日枝神社といえば、日本の政治経済の中心地に建つ東京都千代田区永田町にある日枝神社が有名ですね。今回の市長戦は阿賀野市を再生する”ラストチャンス”だ、と天野氏は自覚しています。天野氏の着用する防災服(仕事着)は、いわば鎧・兜をまとった武者姿に見えます。今回の市長選挙は市議の補欠選挙も同時に行われます。市長選は三つ巴、市議の補選は3つの議席を4人が争う形になります。

 実はこの構図は8年前にもありました。8年前の市長選は三つ巴でした。現職の天野氏、新人で元県職員の田中氏(現阿賀野市長)、新人で元市議会議員のY氏(故人)。一方、市議補選の方は、2つの議席を新人4人で争う展開となりました。市長選の結果は、新人の田中氏が当選し、現職の天野氏と元市議会議員のY氏が涙を呑みました。市議の補選の方は保守系市議の2人が当選しました。今回の市長選はどうような結果になるのか気になりますね。(選挙参謀補佐X)

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田中清善阿賀野市長が公務をさぼって票集めに奔走!(市長戦短信Vol.12)

2020年4月6日トピックス

新型コロナ対策なら俺に任せてくれ!危機管理に強い天野代表

【コロナウイルス感染者(死者)情報、4/5現在】
・国  内    感染者4563人(前日比+359人)、死者104人(前日比+9人)
・新潟県内    感染者35人(前日比+3人)、死者0人
・新潟市内    感染者30人(前日比+0人)、死者0人
・阿賀野市内   感染者0人 死者0人

 びっくり仰天。支持者から「今日、午前中に田中市長が選挙の挨拶回り(票集め?)に来た!」との連絡があった。しかも、田中市長の挨拶回り先は、なんと天野代表の奥様の実家がある町内である!今日は月曜日で平日。当然のこと市役所は開いている。なのに田中市長は不在。阿賀野市もコロナウイルス対策本部を設置している。田中市長は対策本部長。為政たる者は1日24時間、1年365日で市民の命と健康を守る責務がある!その職責(公務、公益)を忘れ、私用(選挙、私益)を優先するとは情けない。(ト、ホ、ホ…) 田中市長の人間性の一端が垣間見れた!

「人間性」についてはこちらのサイトで詳しく説明している。このサイトによれば、
〇人間性が高い人と言われる人の特徴
・さりげない気遣いができる
・人を受け入れることができる
・人を許すことができる
・誰にでも同じ態度で接する
・家族や友人を大切にしている
〇人間性が疑われる人の特徴
・常識がない
・人によって態度を変える
・自己中心的である

 田中市長はどっち?(選挙参謀補佐X)

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阿賀野市長選の公開討論会が無くなった!(市長戦短信Vol.11)

2020年4月3日ニュース

【コロナウイルス感染者(死者)情報、4/3現在】
・国  内    感染者3832人(前日比+349人)死者88人(前日比+4人)
・新潟県内    感染者35人(前日比+3人)死者0人
・新潟市内    感染者30人(前日比+2人)死者0人
・阿賀野市内   感染者0人 死者0人

 現職の田中清善氏と元職の天野市栄氏との一騎打ちとなった前回4年前の市長選挙だが、田中氏の参加拒否(ボイコット)によって公開討論会は中止になった。この件についての過去ログはこちら

 地元紙によれば、阿賀野市長選挙よりも一週間早く行われる佐渡市長選挙(4/5告示、4/19投開票)では、3月22日(日)に、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため聴衆を入れずに開催された。さて、阿賀野市長選挙の公開討論会は今回も中止!先日、主催者になる新発田青年会議所に問い合わせたたら、佐渡市と同様な形式(無観衆の状態)で4月1日から告示日前日の11日の間に開催する方向で検討しているとの返事だった。しかし4月1日になっても開催の告知がなかったため、再度、問い合わせたところ、公開討論会は今回も見合わせるとの回答だった。

 佐渡市も阿賀野市も幸いなことにコロナウイルスの感染者は今のところ確認されていない。佐渡市では「やって」、阿賀野市では「やれない」のはなぜだろうか?コロナウイルスの感染拡大による集会の自粛により、市長選や市長選と同時に行われる市議補選の立候補予定者は、ミニ集会の開催など、有権者に自身の公約を生の声で訴える機会を奪われている。それを補う意味で青年会議所主催の公開討論会の開催は大変意義深いはずなのだが…

 噂話ではあるが、田中市長の後ろ盾になっている地元選出の県議会議員H氏による圧力があったという。田中市長は初当選した8年前の市長選挙では公開討論会に参加している。しかし前回4年前の市長選では不参加だった。断った理由が自身の後援会が主催するミニ集会に出席するためだったという。こともあろうに、そのミニ集会の開催場所が天野代表の町内だったというから驚きだ!田中市長の人間性の一端が垣間見れた!(選挙参謀補佐X)

「人間性」についてはこちらのサイトで詳しく説明している。このサイトによれば、
〇人間性が高い人と言われる人の特徴
・さりげない気遣いができる
・人を受け入れることができる
・人を許すことができる
・誰にでも同じ態度で接する
・家族や友人を大切にしている
〇人間性が疑われる人の特徴
・常識がない
・人によって態度を変える
・自己中心的である

 田中市長はどっち?

<あとがき>
【H県議の呪縛1】
 田中市長と地元選出のH県議が密接な関係にあることは、地元では公知の事柄になっている。二人が市中に建てている、選管の認証プレートを貼付した看板はくっついている。まるで磁石のS極とN極のように密着している。旧安田町出身のH県議が旧水原町地区出身の田中市長と二人三脚で、票集めに回っているとの情報が事務所に寄せられている。看板だけではなく体までくっついているようだ!

 天野代表が阿賀野市長選挙に初当選したのは12年前の2008年4月。県職員出身の天野氏と当時市長だった本田富雄氏(故人)の後継候補で本田市政の下で副市長を務めた田中潔氏との一騎打ちであった。本田氏とH県議は、旧安田町時代には町長と町議の関係(師弟関係?)にあった。本田氏は元新潟県知事の塚田十一郎氏(故人)の秘書経験もある。塚田氏は参議院議員、衆議院議員、元郵政大臣、元新潟県知事と歴任し、県政界では田中角栄氏(故人)に次ぐ(?)大物政治家であった。

 本田氏が県政界と太いパイプを持っていることを利用して、H県議は昭和63年に安田町議に初当選した後、1期目途中で新潟県議会議員選挙に出馬し初当選した。以来、H県議を連続当選を重ね現在8期目。自民党県議の中では、長岡市三島郡選出のH氏(当選11回)と新発田市北蒲原郡選出のI氏(10回)、新潟市東区選出のW氏(9回)に次ぐ当選回数だ。…次号に続く。(選挙参謀補佐X)

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天野市栄氏の辻立ち情報その2(市長戦短信Vol.10)

2020年4月2日ニュース

新型コロナ対策なら俺に任せてくれ!危機管理に強い天野代表

 止まる所を知らない新型コロナウイルスの感染拡大。今朝の地元紙によれば4月1日現在の全国の感染者数(累計)は、3,204人。前日に比べ265人の増加。死者は80人(前日比+3人)。県内の感染者数は32人で、県都新潟市の感染者数は28人(前日比+1人)。幸いなことに県内の感染による死者は出ていない。全国の感染者の多くは首都圏の1都3県(東京・埼玉・神奈川・千葉)に集中している。高速道路と新幹線の2本の動脈で首都圏と繫がる県都新潟市。新潟市に隣接する阿賀野市。阿賀野市への感染拡大も時間の問題ではないだろうか。

 天野代表が阿賀野市長に在任中の2011年3月11日に東日本大震災が発災した。震災による死者・行方不明者は1万8428人(2019年(令和元年)12月10日時点)。この大震災により福島第一原子力発電所で発生した炉心溶融(メルトダウン)などにより一連の放射性物質が県境を越えて新潟県など隣県に拡散した。水素爆発を起こして大破した1号機の原子炉建屋の映像がメディアを通じて全世界に伝えられたが衝撃的だった。

 当時、天野代表は阿賀野市長として原発事故により福島県からの自主避難者の受け入れを陣頭指揮した。国道49号線経由で阿賀野市にやってきた自主避難者を閉校した大和小や五頭少年自然の家、五頭温泉郷の旅館への受け入れを即断即決して職員に指示を出した。このような状況変化を踏まえ、天野代表の辻立ちの格好を、急きょ仕事着(畑仕事)から、上記写真のように防災服に変更することなった。

  全世界で猛威を振るっているコロナウイルスの感染拡大に似ている状況が9年前にあった。放射能汚染も感染症も見えない脅威である。この見えない脅威に対するトップリーダーの資質(危機管理能力)が今、問われている。(選挙参謀補佐X)

 ※天野氏の市長戦に向けた政策(骨子)はこちら⇒ チラシB

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