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阿賀野市長選の公開討論会が無くなった!(市長戦短信Vol.11)

2020年4月3日ニュース

【コロナウイルス感染者(死者)情報、4/3現在】
・国  内    感染者3832人(前日比+349人)死者88人(前日比+4人)
・新潟県内    感染者35人(前日比+3人)死者0人
・新潟市内    感染者30人(前日比+2人)死者0人
・阿賀野市内   感染者0人 死者0人

 現職の田中清善氏と元職の天野市栄氏との一騎打ちとなった前回4年前の市長選挙だが、田中氏の参加拒否(ボイコット)によって公開討論会は中止になった。この件についての過去ログはこちら

 地元紙によれば、阿賀野市長選挙よりも一週間早く行われる佐渡市長選挙(4/5告示、4/19投開票)では、3月22日(日)に、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため聴衆を入れずに開催された。さて、阿賀野市長選挙の公開討論会は今回も中止!先日、主催者になる新発田青年会議所に問い合わせたたら、佐渡市と同様な形式(無観衆の状態)で4月1日から告示日前日の11日の間に開催する方向で検討しているとの返事だった。しかし4月1日になっても開催の告知がなかったため、再度、問い合わせたところ、公開討論会は今回も見合わせるとの回答だった。

 佐渡市も阿賀野市も幸いなことにコロナウイルスの感染者は今のところ確認されていない。佐渡市では「やって」、阿賀野市では「やれない」のはなぜだろうか?コロナウイルスの感染拡大による集会の自粛により、市長選や市長選と同時に行われる市議補選の立候補予定者は、ミニ集会の開催など、有権者に自身の公約を生の声で訴える機会を奪われている。それを補う意味で青年会議所主催の公開討論会の開催は大変意義深いはずなのだが…

 噂話ではあるが、田中市長の後ろ盾になっている地元選出の県議会議員H氏による圧力があったという。田中市長は初当選した8年前の市長選挙では公開討論会に参加している。しかし前回4年前の市長選では不参加だった。断った理由が自身の後援会が主催するミニ集会に出席するためだったという。こともあろうに、そのミニ集会の開催場所が天野代表の町内だったというから驚きだ!田中市長の人間性の一端が垣間見れた!(選挙参謀補佐X)

「人間性」についてはこちらのサイトで詳しく説明している。このサイトによれば、
〇人間性が高い人と言われる人の特徴
・さりげない気遣いができる
・人を受け入れることができる
・人を許すことができる
・誰にでも同じ態度で接する
・家族や友人を大切にしている
〇人間性が疑われる人の特徴
・常識がない
・人によって態度を変える
・自己中心的である

 田中市長はどっち?

<あとがき>
【H県議の呪縛1】
 田中市長と地元選出のH県議が密接な関係にあることは、地元では公知の事柄になっている。二人が市中に建てている、選管の認証プレートを貼付した看板はくっついている。まるで磁石のS極とN極のように密着している。旧安田町出身のH県議が旧水原町地区出身の田中市長と二人三脚で、票集めに回っているとの情報が事務所に寄せられている。看板だけではなく体までくっついているようだ!

 天野代表が阿賀野市長選挙に初当選したのは12年前の2008年4月。県職員出身の天野氏と当時市長だった本田富雄氏(故人)の後継候補で本田市政の下で副市長を務めた田中潔氏との一騎打ちであった。本田氏とH県議は、旧安田町時代には町長と町議の関係(師弟関係?)にあった。本田氏は元新潟県知事の塚田十一郎氏(故人)の秘書経験もある。塚田氏は参議院議員、衆議院議員、元郵政大臣、元新潟県知事と歴任し、県政界では田中角栄氏(故人)に次ぐ(?)大物政治家であった。

 本田氏が県政界と太いパイプを持っていることを利用して、H県議は昭和63年に安田町議に初当選した後、1期目途中で新潟県議会議員選挙に出馬し初当選した。以来、H県議を連続当選を重ね現在8期目。自民党県議の中では、長岡市三島郡選出のH氏(当選11回)と新発田市北蒲原郡選出のI氏(10回)、新潟市東区選出のW氏(9回)に次ぐ当選回数だ。…次号に続く。(選挙参謀補佐X)

posted by 地域政党 日本新生 管理者