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育メン政治家の育児レポート(第81話)~町内会の文化展にウサギとの合作を初めて出品します!

2015年10月23日ニュース

 私たち親子3人が住んでいる町内会の文化展が自治会集会所にて明日24日(土)~25日(日)の2日間の日程で行われます。今回初めてウサギと共同制作した作品を出品します。今日は午前中、会場に作品の搬入を行いました。

 出品する作品のテーマは「夏休みの思い出」です(写真)。制作期間は約2か月半、材料のほとんどは100円均一ショップで調達できたので費用は1,500円くらいで済みました。折り紙を主体に、ひまわり(大きいもの)・ごずっちょ(阿賀野市イメージキャラクター)などはペーパークラフトで制作しました。真ん中の木は本物の木(桜)です。私の実家に植えてある桜の木の枝を使いました。

 ウサギの夏休みの思い出というよりは、私が少年期(小学生の頃)にふるさとで過ごした夏休みの思い出です。魚捕り・川遊び・昆虫採集・木の実の採取・細い竹を削って作る水鉄砲など、周りに広がる自然が子どもの遊び場であり、生き物(植物・動物)や石・砂・土などの自然鉱物が遊び道具でした。
 故郷
「兎追ひし かの山 小鮒(こぶな)釣りし かの川 夢は今も めぐりて 忘れがたき 故郷(ふるさと) 」(作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一)
 少年時代
「夏が過ぎ 風あざみ 誰のあこがれにさまよう 青空にのこされた 私の心は夏模様」(歌手・作詞・作曲:井上陽水)

 パパの少年時代でした。(代表 天野 市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者