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育メン政治家の育児レポート(第71話)~涼しさを感じる夏の風物詩といえば、これもありましたね

2015年8月14日ニュース

 今週はお盆ウィーク。一昨日(8月12日)からお盆の帰省が始まったようですが、故郷でお盆休暇を過ごしている方も多いと思います。新潟駅の新幹線ホームに到着した新幹線から、大勢の親子連れが降りて来るシーンがテレビで流されました。
 
 連日続いた30度を超す猛暑も一服して幾分和らいだ感じがします。さて、この暑さを乗り切って涼しさを感じようとウサギとお化け(幽霊)を作りました。折り紙とペーパークラフトで作りました。ウサギとお化けを作りながら、まだクーラーが普及していなかった私の少年期の夏を思い出します。
 ・夢中になって観たろくろく首やお岩さんのテレビドラマ~ヒュー、ドロドロ。恨めしやー
 ・近所の子どもたちと楽しんだ肝試し~お墓から人魂が出たー
 ・近くの神社の薄暗い屋根裏に上がって、先輩格の悪ガキから聞いた怪談話
 ~薄暗い和式トイレの便器の中から白い手がそっと伸びて来る…
 頭髪や腕の毛筋が立ってぶるぶると身震い。「怖いよー」…。少しは涼しくなりましたか。
 「ウサギ、おへそを出していると、傘お化けや提灯お化けの長い舌が伸びてきて食べられちゃうよ。」(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第70話)~真夏の夜にウサギと「すごろく」にはまっています。(続編)

2015年8月13日ニュース

「負けるが勝ち」

 毎日・朝晩、ウサギとすごろくゲームを楽しんでいますが(正直に言えば「付き合わされている」ということになりますが…)、負けず嫌いなウサギは勝ちにこだわります。サイコロの目の出方は子どもが振っても大人が振っても同じです。ですからハンディキャップなしでゲームをスタートしますが、私の駒がウサギの駒を追い抜いてゴール近くの枠に達すると、私のゴールを阻止しようとウサギは「ウサギが勝つ!」と叫び声を上げてくるので、私はわざとサイコロをボードの外に出します。サイコロがボードの外にはみ出ると得点にはなりません。そうやってウサギに勝ちを譲るのですが、これではフェアーなゲームとは言えませし、八百長試合のように最初から結果が決まっていては面白くありません。

 ある日、いつものとおりウサギがゴールし、私の駒が数個手前のイチゴのショートケーキでゲームが終了しました。その時ウサギが私に発した「ウサギは何にもないけれど、パパはケーキ食べられるね。」という何気ない一言がヒントになりました。このすごろくは子ども(未就学児)が言葉を覚えるレッスン用に開発されたゲームです。スタートから始まり、野菜・果物・食事・お菓子の順で枠が並んでいます。枠には食べ物のイラストと名前がひらがなで表示されています。特にゴール近くはお菓子の枠になっています。チョコレート、アイスクリーム、ショートケーキ、キャンディーとウサギの好きな食べ物が並んでいます。一方、ゴールの枠には白い大きな星形しかありません。ゴールしても(ゲームに勝っても)食べるものが無いのです。むしろ負けた方がおいしい食べ物をゲットできるのです。私はウサギに言いました。「ウサギ、勝っても(ゴールしても)食べるものはないよ。負けた方がお菓子を食べられるよ。パパのチョコレート、ウサギに半分あげるよ。」

 それからは、勝ちにこだわることがなくなったウサギとフェアーなすごろくゲームを楽しんでいます。ウサギの長い人生、山あり谷ありの人生ですが、フェアプレー精神で乗り越えてほしいと思います。(代表 天野 市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者

時局自論3.2~厚労省 生活保護世帯数(平成27年5月分)を公表 数よりも期間の方が大事だ(後編)(東京都千代田区)

2015年8月12日ニュース

 厚生労働省は毎月、報道機関向けに「生活保護の被保護者調査結果」を公表しているが、私が注目しているのは、世帯類型でみた被保護世帯数だ。4つの世帯類型のなかで「高齢者世帯(65歳以上)」だけが年齢で区分されている。そして、この「高齢者世帯」が被保護世帯の半分近く(49.1%)を占め、しかも一貫して増えている。他の3類型(母子世帯、傷病者・障害者世帯、その他の世帯)の世帯は横ばいか微減で推移しているのと対照的だ。「日本では高齢者が増えているのだから、生活保護を受ける高齢者世帯が増えてくるのは自然だ。」と考えがちであるが、それは早計だ。

 生活保護を受けている高齢者世帯に支給される生活保護費(月額)をみると、単身世帯では約8万2千円、夫婦世帯では12万2千円(H26年度、1級地-1の場合)だ。一方、65歳から支給される国民年金(月額)は約6万5千円だ。(ただし、保険料を40年間納付した場合の満額支給額)国民年金を満額支給されていれば生活保護を受ける必要はないはずだ。なぜ、これほど生活保護を受ける高齢者世帯が多いのか。低年金・無年金の高齢者であれば生活保護が必要になるのは分かるが、それだけでは説明がつかない。

 ここで、高齢者世帯だけが他の世帯類型と異なって年齢で区分されていることを考えれば説明がつく。すなわち、他の3類型(母子、傷病者・障害者、その他)の保護世帯について、世帯主が65歳に達すると「高齢者世帯」分類されてくるのではないか。そこに低年金・無年金の高齢者が加わって世帯数が増えているのではないか。そうだとすれば、生活保護世帯が固定化され、保護の期間が長期化していることになる。貧困層の固定化であり長期化である。富裕層の固定化・長期化と対照的である。固定化された一握りの富裕層と大多数の貧困層。これが日本社会の実相ではないか。格差社会を指摘したトマ・ピケティの著書「21世紀の資本」が日本でも売れているのには訳があった。※この項終わり。
(代表 天野 市栄)

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時局自論3.1~厚労省 生活保護世帯数(平成27年5月分)を公表 数よりも期間の方が大事だ(前編)(東京都千代田区)

2015年8月11日ニュース

 厚生労働省は8月5日に、報道機関向けに「生活保護の被保護者調査(平成27 年5月分概数)の結果」を公表した。私が愛読する地元地方紙にも記事が掲載された。厚労省の公表した内容と新聞記事の内容を見比べてみると面白い。

 新聞記事では公表資料にはない文言まで加えて記事にしている。公表資料では生活保護を受けた世帯総数とその内訳として、高齢者世帯、母子世帯、傷病者・障害者世帯、その他の世帯の4類型別に保護世帯数が載っている。この「その他世帯」について、新聞記事では「(働ける世帯を含む)その他の世帯は…」というような記述になっている。この「働ける世帯を含む」という記述は厚労省の公表資料には載っていない。

 この記事を読んだ読者に形成される心証はどうだろうか。この記事を読んだ知人が抱いた心証はこうだ。
・働けるのに働かない怠け者が27万4千人もいる。
→これは明らかな間違い。働ける世帯数は公表されていない。
・生活保護費は全額税金で賄われている。
→これは正しい。生活保護費の4分の3は国が負担し、4分の1は地方(都道府県・市町村)が負担している。すなわち全額税金(国税・地方税)で賄われている。
・怠け者に税金が支払われるのはけしからん。
→働けるのに働かない世帯(主)=怠け者ではない。働いて収入があるとその分保護費が減額される。このように生活保護制度は「働いてはいけない制度」になっている。明らかな制度上の欠陥だ。

 このような心証を抱いた知人の脳裏には、時折、新聞やテレビで報道される「生活保護の不正受給」事件が刻み込まれているのだろうか。※次号に続く。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第69話)~真夏の夜にウサギと「すごろく」にはまっています。

2015年8月10日ニュース

  昨年暮れに、お正月に家族で楽しめるゲームのつもりで、ネット(「幼児の学習素材館」)からすごろくゲームをプリントアウトしましたが、肝心のウサギはほとんど見向きもしませんでした。ところが真夏のこの時期になって、「すごろくしよう。」とウサギにせがまれて朝晩すごろくゲームに駆り出されています。すごろくは「食べ物」と「生き物」をプリントアウト(A3版)して段ボールに張り付けました。写真は「食べ物」ですが裏面は「生き物」になっています。駒はドミノ牌で代用しました。

まず、じゃんけんポンで先攻・後攻を決めます。
 「最初はグー。じゃんけんポン」(ウサギ、パパ)
ウサギがチョキで、パパがパーです。
 「ウサギの勝ちだ。」(パパ)
ウサギがサイコロを振ると5の目が出ました。駒を「だいこん」まで進めます。「だいこん」にはポイントが付いています。更に3つ進んで、「えだまめ」のところに来ました。
次はパパの番です。2が出ました。駒を「きゅうり」に進めます。
 「あーん、ウサギに差を付けられたようー。」(パパ)

  このすごろくには、更に前に進めるプラスポイントのついた食べ物のほか、「休む・戻る」のマイナスポイントの付いた食べ物があります。
 「うさぎ、バナナに引っかかると、6つ戻っちゃうぞ。」(パパ)
ウサギは無事「バナナ」を通過しました。
 「やったー。」(ウサギ)
パパの番です。パパの駒は現在「なす」にあります。余談ですが昨晩食べた「なすとピーマンの味噌炒め」は美味しかったなー。ママに感謝。パパが振ったサイコロの目は3。
 「うわー、バナナに引っかかったよー。」(パパ)
 バナナにはじかれて「ねぎ」までもどります。
序盤戦は水をあけられましたが、中盤戦は「抜きつ抜かれつ」のデッドヒートゲーム。しかし最後はウサギに逃げ切られゴール。
「またウサギが勝ったよ。たまにはパパに勝たせてよ。」(パパ)
「うん。」(ウサギ)
今晩も真夏の決戦が行われます。
(代表 天野 市栄)

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時局自論2~利権がらみの新病院建設か 戸田建設 使途秘匿の裏金5500万円に国税局税務調査(東京都中央区)

2015年8月4日ニュース

  第2回目は、3日15時に毎日新聞から配信された記事からだ。記事が伝えた内容(概要)は以下のとおり。
 ・準大手ゼネコン「戸田建設」(東京都中央区)が東京国税局の税務調査を受け、民間病院建設を巡る地元対策費など裏金約5500万円について、支出先や支払い理由を明らかにしない「使途秘匿金」として税務申告した。
 ・同社は13年に関西地方の病院建設工事を注する際、下請け業者に工事代金を水増しして支払う約束をした上で資金提供を受けたとみられる。このうち約5500万円については、工事受注のあっせん手数料や地元対策費に充てた模様だが、同社は支出先を明らかにせず、支出額の40%を追加課税されたという。

 また、3日16時に朝日新聞デジタルから配信された記事が伝えた内容(概要)は以下のとおり。
 ・裏金5500万円のうち2500万円は3年前、堺市の地元議員(当時)に提供したと複数の社員が内部調査で証言したという。民間病院の建設をめぐり、受注を確実にするための「あっせん手数料」だったというが、この元議員は朝日新聞の取材に現金授受や病院側への働きかけを否定している。
 ・病院の建設予定地(5749平方メートル)は、もとは堺市の市有地だった。市は11年9月、地元の医療法人に随意契約により約5億4900万円で売却。この取引を後押ししたのが地元議員だったとされる。この元議員は取材に「医療法人が市から土地を買う時に動いたことはある。地域医療のためだ」と説明した。
 ・戸田建設の内部資料によると、大阪支店幹部らはこの病院建設の受注に動いた。総事業費は約67億円。同社が過去の工事で労災死亡事故を起こして市から指名停止にされていることを理由に医療法人が発注先を決める手続きへの参加を認めない可能性があったため、地元で影響力のある議員に働きかけを依頼したと複数の社員が内部調査で説明。その後、同社が手続きに参加できるようになり、受注推定額の0.5%を裏金で議員に払うことにしたという。
 ・戸田建設が病院建設を受注後の12年10月、同社の社員が議員の事務所を訪ねて現金2500万円を手渡したと内部調査で証言。さらに地元対策費として裏金で3千万円を捻出し、関係者に払ったとも話したという。

 さて、このニュース記事を読んで、私の脳裏に「ピーン」と浮かんだのが私の住む新潟県阿賀野市で今年10月に開院する市立の新病院(総事業費約100億円)だ。総事業費が当初計画の75億円から100億円に急騰、総事業費急騰にもかかわらず市議会ではおざなりな審議で増額補正予算を全会一致で承認。1者入札(県内ゼネコン2社と地元建設業者1社によるJV)、99.9%の高落札率にみられる不自然な入札結果。なんか、うさんくさいなー。
(代表 天野 市栄)

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時局自論1~新国立競技場建設見直しの余波か 305億円公園建設計画 住民投票で反対8割超(茨城県つくば市)

2015年8月3日ニュース

 本日から、日々のニュース報道や筆者が住む地域の話題から独断と偏見で選んだ時局に特製のスパイス(批評)を加えて調理した自論をお伝えしたい。乞うご期待を。

 第1回目は、日本テレビ系(NNN)から本日深夜にヤフーニュースに配信された記事から。記事の内容は以下のとおり。
 ・茨城県つくば市が計画する総工費305億円の総合運動公園について、建設の賛否を問う住民投票が昨日2日に行われ建設反対が大差で上回った。
 ・この住民投票の結果を受けて会見したつくば市・市原健一市長「大変厳しい結果になって残念でありますが、白紙撤回も考えて検討していきたい」と述べた。

 さて、このニュースを読んで、私の脳裏に「ピーン」と浮かんだのが新国立競技場の建設見直しだ。2020年東京オリンピック・パラリンピックのメーン会場となる新国立競技場の総工費が2520億円にも膨張したことに対し、内閣支持率の更なる低下を危惧した安倍晋三首相が建設見直しを表明した。安全保障関連法案の国会審議と異なって新国立競技場については、マスコミ全社が批判的立場で報道したことから、更なる内閣支持率の低下を恐れた政権側が新国立競技場の建設についてゼロベースで見直しすることを決めた。

 話を茨城県つくば市で行われた住民投票に戻すと、この住民投票には条例による裏付けがない。住民自らの発案で実施したのだろう。つくば市では、今年1月に総合運動公園の建設について、パブリックコメント(住民からの意見募集)を実施している。期間は1月7日から31日まで、251人から690件の意見が出された。出された意見の内容は明らかにされていないが、今回行われた住民投票はこのパブリックコメントと関連した動きではなかったかと見ている。結果はどうあれ、住民投票が実施されたことにより住民自らが自分たちの住む街の将来を考える(「住民自治」)機会を持ったことを評価したい。

 ところで、私が住む新潟県阿賀野市では、合併前の旧4か町村時代に建てた役場庁舎(現在は支所として使用)が、2年後に建替えられようとしている。公民館を兼ねた市庁舎(支所)ということだが、建て替え費用は数十億円になるだろうとみている。支所の職員はわずか6人。阿賀野市は人口が約4万5千人、一般会計予算規模が200億円程度しかない小規模な自治体だ。10月には100億円もの巨額な税金(借金)を使った病院が完成する。完成しても市民が一番に望んでいる救急医療が可能な医師の確保ができない。市長経験者の立場で言わせてもらえば、更に数十億円もかけて市庁舎(支所)の建設ができるほどに市の財政余力は無いはずだ。この市庁舎(支所)の建替えを強引に推し進めようとして市長に迫っているのが某国政政党所属の市議だ。この国政政党は日ごろから「大企業減税やめろ!金持ち優遇税制やめろ!税金の無駄使いやめろ!大型公共事業やめろ!」と叫んでいる。この市議、自民党に所属替えしたの???
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第68話)~涼しさを感じる夏の風物詩といえば、これですね

2015年7月31日ニュース

 今日は7月の最終日です。小学校は既に夏休みに入っていますが、ウサギの通うタンポポ幼稚園の夏休みは8月に入ってからになります。昨日は園の行事として「芋掘り」体験がありました。ウサギが収穫したジャガイモをママが調理して夕食に食べました。ジャガイモを口に入れた時のホクホク感がいいですね。とてもおいしくいただきました。ウサギ、ありがとう。美味しかったよ。秋のサツマイモ掘りも期待しているよ。(パパより)

 さて、気象庁の発表によれば私たち親子が住む北陸地方も21日頃に梅雨明けしたようです。連日蒸し暑い日が続いていますが、今朝のヤフーニュースに納涼金魚ちょうちん船の記事が載っていました。浴衣を着た若い女性がうちわを持って金魚をモチーフにした提灯(ちょうちん)を眺めている納涼船の画像が載っていました。見ているだけで涼しくなりますね。記事によれば、この納涼船(観光船)によるナイトクルージングが今月23日から運行され人気を呼んでいるそうです。場所は東京。日本橋船着場(東京都中央区)から出港し日本橋エリアの景色などが楽しめるそうです。

 そこで、我が家でも連日の蒸し暑い夏を少しでも涼しくしようと金魚の飾りを作って部屋に飾りました。ペーパークラフトの展開図は「ヤマハ発動機」からゲットしました。折り紙は「おりがみくらぶ」からゲットしました。
(あとがき)
 先週土曜日に商店街の夜店の金魚すくいでウサギがゲットした2匹の金魚を我が家の水槽に入れて飼っていましたが、残念ながら1匹が死んでしまいました。もう1匹が元気に泳いでいます。今朝も餌をモリモリと食べて食欲は旺盛のようです。「ウサギも夏バテしないように、朝ごはんをちゃんと食べようね。」(パパより)
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第67話)~ウサギと商店街の夜店に出掛けました。

2015年7月27日ニュース

 先週の土曜日(25日)は、日中の気温が30度を超す猛暑でした。夕方になり少しは気温も下がったことから、夕涼みを兼ねて家族3人で商店街主催の「七夕夜店」に出掛けました。商店街の通りは午後6時半から通行止めになりました。歩行者天国になった通りは大勢の家族連れで賑わっています。道路の両脇にはたこ焼き・焼きそば・綿あめ・かき氷など食べ物を提供するお店や、射的・金魚すくいなどゲームを提供するお店と神社の縁日に見られる露店の風景です。商店街のお店の方も割引セールを実施してお客を呼び込もうと工夫を凝らしているようです。おもちゃ屋の店内を覗くと、たくさんの小学生が店内でひしめき合っています。子どもたちに人気のおもちゃがあるのでしょうか。

 さて、ウサギのお目当ては「かき氷」と「金魚すくい」です。金魚すくいの前を通りがかりましたが、ママが「ウサギ、金魚すくいは帰りにしようね」と言って、かき氷を探します。途中、綿あめを見つけたウサギから「あれ、食べたい。」とリクエストがありました。「ウサギ、本当に食べるの?」店の前に小学生が並んで待っています。「ウサギ、順番だよ。はい、どうぞ」(パパ)「雲みたい。」(ウサギ)綿あめを食べながらかき氷を探します(写真左)。ありました。定番の「赤」「黄」「青」「緑」のシロップをかけたかき氷です。「青がいい。」(ウサギ)「はい、どうぞ」(パパ)お店の縁台に座って食べます。(写真右)いよいよ金魚すくいです。最中の皮でできた皿ですくいあげますが、金魚の方もすばしこく逃げ回ります。「ウサギ、上を泳いでいる小さな金魚を狙うんだぞ。皿を深くもぐすと破けちゃうよ。」とウサギにアドバイスしますが、うまくいきません。「あーん破けちゃった。」(パパ)お店の人から、残念賞として小さな金魚を2匹すくってもらいビニール袋に入れてもらいました。「ウサギ、家に帰ったらメダカさんの水槽に入れよう。」(パパ)「うん。」(ウサギ)
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第66話)~ウサギ、大きくなったら何になりたいの?

2015年7月24日ニュース

 私が愛読する地元紙では日・月曜日を除く毎日、県内各地域の記事が掲載される地域版コーナーの上部に県内の小学生の近況報告が学校単位で掲載されています。現在取り組んでいる(チャレンジしている)事や将来の夢や就きたい職業が載っています。私が特に注目しているのは、小学生が将来就きたい職業です。今年4月中旬頃から、この部分を切り抜いてB5版ノートに張り付けて(写真)整理しています。時々ウサギに見せていますが、4歳のウサギにはまだ理解できない職業も多いようです。

 たまった約3か月間の切り抜きを見て、男の子と女の子では「将来就きたい職業」に違いがあるのが分かりました。男の子の多くはサッカーや野球などのスポーツ選手です。そのほか電車や飛行機など乗り物の運転手、医師、大工、農家、警察官、消防士、自衛隊員など、どちらかというとハードな職業(力仕事?)が多いようです。一方、女の子の就きたい職業の多くは自分や家族の生活に関連した身近な職業が多いようです。パン屋、ケーキ屋、パティシエ、花屋、美容師、看護師、保育士、小学校の先生などです。女の子の方は、どちらかというとハートな職業(接客業?)が多いようです。

 さて、化学メーカの「クラレ」が毎年、小学新1年生が将来就きたい職業とその親が子どもに就かせたい職業を調べて自社のホームページで公開しています。(こちらのサイトを参照)4月2日に発表した2015年版では、男の子の就きたい職業の1位「スポーツ選手」、2位「警察官」、第3位「運転士・運転手」でした。女の子の方は、「ケーキ屋・パン屋」、2位「芸能人・歌手・モデル」、3位「花屋」でした。一方、親が子どもに就かせたい職業の方はどうでしょうか。男の子の親が就かせたい職業は、1位「公務員」、2位「スポーツ選手」、3位「医師」でした。女の子の親が就かせたい職業は、1位「看護師」、2位「薬剤師」、3位「公務員」でした。親が子どもに望む職業として「公務員」が上位を占めていますが、子ども方では、「警察官」や「消防士」(男の子)、「教員」(女の子)といった職種として公務員が5位以内にランクインしています。

今朝、ウサギに新聞切り抜きを見せて、
「ウサギ、大きくなったら何になりたいの?」(パパ)
「うちゅうせんのうんてしゅ」(ウサギ)
宇宙飛行士のこと???そういえば、昨日、日本人宇宙飛行士の油井亀美也(ゆいきみや)さんがロシヤのカザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地から国際宇宙ステーションに向けてソユーズ宇宙船に乗って出発しステーションに到着したことを伝えるニュースを思い出しました。
「ウサギ、宇宙飛行士になって、パパとママを宇宙に連れていってよ。」(パパ)
「うん。」(ウサギ)
(代表 天野 市栄

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