2020年2月
« 12月    
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
242526272829  

ブログ

育メン政治家の育児レポート(第67話)~ウサギと商店街の夜店に出掛けました。

2015年7月27日ニュース

 先週の土曜日(25日)は、日中の気温が30度を超す猛暑でした。夕方になり少しは気温も下がったことから、夕涼みを兼ねて家族3人で商店街主催の「七夕夜店」に出掛けました。商店街の通りは午後6時半から通行止めになりました。歩行者天国になった通りは大勢の家族連れで賑わっています。道路の両脇にはたこ焼き・焼きそば・綿あめ・かき氷など食べ物を提供するお店や、射的・金魚すくいなどゲームを提供するお店と神社の縁日に見られる露店の風景です。商店街のお店の方も割引セールを実施してお客を呼び込もうと工夫を凝らしているようです。おもちゃ屋の店内を覗くと、たくさんの小学生が店内でひしめき合っています。子どもたちに人気のおもちゃがあるのでしょうか。

 さて、ウサギのお目当ては「かき氷」と「金魚すくい」です。金魚すくいの前を通りがかりましたが、ママが「ウサギ、金魚すくいは帰りにしようね」と言って、かき氷を探します。途中、綿あめを見つけたウサギから「あれ、食べたい。」とリクエストがありました。「ウサギ、本当に食べるの?」店の前に小学生が並んで待っています。「ウサギ、順番だよ。はい、どうぞ」(パパ)「雲みたい。」(ウサギ)綿あめを食べながらかき氷を探します(写真左)。ありました。定番の「赤」「黄」「青」「緑」のシロップをかけたかき氷です。「青がいい。」(ウサギ)「はい、どうぞ」(パパ)お店の縁台に座って食べます。(写真右)いよいよ金魚すくいです。最中の皮でできた皿ですくいあげますが、金魚の方もすばしこく逃げ回ります。「ウサギ、上を泳いでいる小さな金魚を狙うんだぞ。皿を深くもぐすと破けちゃうよ。」とウサギにアドバイスしますが、うまくいきません。「あーん破けちゃった。」(パパ)お店の人から、残念賞として小さな金魚を2匹すくってもらいビニール袋に入れてもらいました。「ウサギ、家に帰ったらメダカさんの水槽に入れよう。」(パパ)「うん。」(ウサギ)
(代表 天野 市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者