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育メン政治家の育児レポート(第66話)~ウサギ、大きくなったら何になりたいの?

2015年7月24日ニュース

 私が愛読する地元紙では日・月曜日を除く毎日、県内各地域の記事が掲載される地域版コーナーの上部に県内の小学生の近況報告が学校単位で掲載されています。現在取り組んでいる(チャレンジしている)事や将来の夢や就きたい職業が載っています。私が特に注目しているのは、小学生が将来就きたい職業です。今年4月中旬頃から、この部分を切り抜いてB5版ノートに張り付けて(写真)整理しています。時々ウサギに見せていますが、4歳のウサギにはまだ理解できない職業も多いようです。

 たまった約3か月間の切り抜きを見て、男の子と女の子では「将来就きたい職業」に違いがあるのが分かりました。男の子の多くはサッカーや野球などのスポーツ選手です。そのほか電車や飛行機など乗り物の運転手、医師、大工、農家、警察官、消防士、自衛隊員など、どちらかというとハードな職業(力仕事?)が多いようです。一方、女の子の就きたい職業の多くは自分や家族の生活に関連した身近な職業が多いようです。パン屋、ケーキ屋、パティシエ、花屋、美容師、看護師、保育士、小学校の先生などです。女の子の方は、どちらかというとハートな職業(接客業?)が多いようです。

 さて、化学メーカの「クラレ」が毎年、小学新1年生が将来就きたい職業とその親が子どもに就かせたい職業を調べて自社のホームページで公開しています。(こちらのサイトを参照)4月2日に発表した2015年版では、男の子の就きたい職業の1位「スポーツ選手」、2位「警察官」、第3位「運転士・運転手」でした。女の子の方は、「ケーキ屋・パン屋」、2位「芸能人・歌手・モデル」、3位「花屋」でした。一方、親が子どもに就かせたい職業の方はどうでしょうか。男の子の親が就かせたい職業は、1位「公務員」、2位「スポーツ選手」、3位「医師」でした。女の子の親が就かせたい職業は、1位「看護師」、2位「薬剤師」、3位「公務員」でした。親が子どもに望む職業として「公務員」が上位を占めていますが、子ども方では、「警察官」や「消防士」(男の子)、「教員」(女の子)といった職種として公務員が5位以内にランクインしています。

今朝、ウサギに新聞切り抜きを見せて、
「ウサギ、大きくなったら何になりたいの?」(パパ)
「うちゅうせんのうんてしゅ」(ウサギ)
宇宙飛行士のこと???そういえば、昨日、日本人宇宙飛行士の油井亀美也(ゆいきみや)さんがロシヤのカザフスタンにあるバイコヌール宇宙基地から国際宇宙ステーションに向けてソユーズ宇宙船に乗って出発しステーションに到着したことを伝えるニュースを思い出しました。
「ウサギ、宇宙飛行士になって、パパとママを宇宙に連れていってよ。」(パパ)
「うん。」(ウサギ)
(代表 天野 市栄

posted by 地域政党 日本新生 管理者