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ブログ

クラウドファンディングを始めました!第3号

2024年5月15日トピックス

  モノ言う前市議、闘う前市議

 前回号に引き続いて、「市長交際費(弔慰)の支出に関する部分情報公開決定に対する取消訴訟」(令和5年8月17日付けで提訴、令和5年(行ウ)第8号 公文書一部非公開決定取消等請求訴訟)事件についてお伝えします。
 本事件は令和5年8月17日付けで新潟地方裁判所に提訴しました。主な請求の内容は、①原告(私)が行った情報公開請求に対し、被告(市)が行った情報部分公開決定のうち、現・元公職者の氏名と香典の支払先である喪主の氏名を非開示とした部分の決定を取り消す、②被告(市)は、原告(私)の情報公開請求に対して非開示とした部分を開示せよ、というものです。
 私は、市長交際費から支出される弔慰(香典)40件について、支払証明書(写し)の交付請求を行いました(令和5年2月22日付け)。同年3月7日付けで、情報部分公開決定通知書が届きました。支払証明書(写し)には、「金額」「件名」「支払先(相手方)」「支払日(行使日)」「支払行使者(出席者等)」の5つの記入項目があって、「件名」欄には死去した公職者の肩書は明示されていましたが氏名は墨塗されていました。また「支払先(相手方)」欄は「喪主●●●●様」とあり、喪主の氏名は墨塗されていました。なお、「支払行使者(出席者等)」欄には現職の秘書担当課長の役職名と氏名が記載されていました。
 今回の情報公開請求で非開示となった公職者の氏名と喪主の氏名について、40件中1件について、公職者の氏名と喪主の氏名が市の広報誌「広報あがの(令和5年7月号)」で公表されている事実が判明しました。内容は同氏(故M.K氏)に対し叙位・死亡叙勲が授与されたことを伝える内容です。また、同氏が死去した事実は「広報あがの令和5年2月15日おしらせ版」の「おくやみ」欄にも掲載されています。市の広報誌のお悔やみ欄には、市内に住所を有する方(市民)が亡くなった場合、氏名、死去した日付、年齢、居住地が掲載されます。更には、地元紙(新潟日報)でも、氏名、年齢、居住地が掲載されます。政治家や文化人など著名な方の死去に際し、葬儀情報などを広くお知らせするために新聞広告を出す喪主の方もいるほどです。市が死去した公職者の氏名を殊更、非開示にする理由が分かりません。何か別に意図があるのだろかと勘繰りたくなります。
(あとがき)
 上記で紹介した故M.K氏は、私が市長時代に親交のあった方(旧安田町会議員)で、同氏の葬儀が営まれたのは令和5年1月下旬頃であったと記憶している。コロナ禍もあって葬儀は家族葬であった。通夜は親族のみで営まれ、私のような一般弔問客には一般焼香の時間帯が設けられていた。私は喪主に私名義の香典を渡し御霊前で焼香して帰った。この葬儀にも市長交際費(香典・供花)が支出されている。この時の香典は誰が持参したのか。支払証明書(写)の「支払行使者(出席者等)」欄には現職の秘書担当課長の役職名と氏名が記載されていた。市長ではなく、この職員が香典を持参したということか。

     【クラウドファンディングの創設について(お知らせ)】

趣旨・目的】  私が提訴している「市長交際費(弔慰)の支出に関する部分情報公開決定に
         対する取消訴訟」、「市長交際費の支出(弔慰)に関する民監査請求結果に
         対する取消訴訟」の2件に係る訴訟費用の調達

【目標額】    100万円

【寄附金額】   1口1万円から

【連絡先】    n.shinsei@mbr.nifty.com(地域政党日本新生メールアドレス)
         ※上記連絡先にメール送信される場合は、御氏名、御住所、寄附金額(口数)を
          明記してください。追って振込手続きについてご案内させていただきます。

【その他】    ご寄附いただいた方へのお礼として、私(ペンネーム橘左京)の文芸作品
        (小説・エッセーなど)を定期的に配信させていただきます。ブログ読者の皆さまの
         ご厚志をお待ちしています!

 

posted by 地域政党 日本新生 管理者

クラウドファンディングを始めました!第2号

2024年5月13日トピックス

  モノ言う前市議、闘う前市議

 今回号からは、「市長交際費(弔慰)の支出に関する部分情報公開決定に対する取消訴訟」事件(令和5年8月17日付けで提訴、令和5年(行ウ)第8号 公文書一部非公開決定取消等請求訴訟)(令和5年8月17日付け提訴))の詳細について、事実関係を中心にお知らせします。

 阿賀野市では平成28年8月から市のホームページに市長交際費の支出内訳を月別で公表しています。(直近の令和6年3月分の支出内訳はこちら)支出内訳には、1支出日(支出原因の発生日)2支出区分、3支出内容、4支出金額(円)の4項目について記載されています。令和6年3月には7件の支払いがあり、うち2件は弔慰に関する支払いです。
 「支出区分」の考え方については「阿賀野市長交際費の支出及び公表に関する要綱(平成28年7月15日制定)」をご覧ください。「支出区分」が同要綱債2条に定める「支出基準」に該当します。同年8月分から、市のホームページ上で市長交際費が公表されています。
 次に「弔慰」の考え方については、「阿賀野市弔慰規程(内規)(平成17年4月19日施行)」をご覧ください。内規では弔慰金として香典(金額)と弔花(生花)1基とあります。香典の金額については、死去した公職者を現職と元職に分けて、更に職位に分けて金額が決まっています。例えば、現職の市議会議員であれば3万円、元職市議会議員(合併前の町議会議員を含む。)であれば、1万円です。一方、弔花1基の支出金額は現・元職に関係なく一律2万円(税別)です。

 今年3月分の支出には弔慰に関する支出が2件ありました。「3月3日、元笹神村議会議員逝去に伴う御花代、22,000円」と「3月4日 元笹神村議会議員逝去に伴う香典、10、000円」と記載されています。このように、阿賀野市では死去した公職者の情報については、肩書のみで氏名まで公表されていません。被告(市)から裁判所に提出された証拠(R5.9.21付け)によれば、弔慰の支出に関して、阿賀野市と同様に、公職者の肩書のみを公表している県内自治体は9自治体あります。一方、肩書と氏名の両方を公表している自治体は上越市ほか3自治体あります。原告が裁判所に提出した証拠(R5.8.17付け)では公職者の氏名を公表している県内自治体として新潟市の事例を挙げています。新潟市では公職者(市長・市議会議員以外にも、民生委員・町内会長なども対象)の死去に伴う弔慰(供花・弔慰文=レッタークス)において、当該公職者氏名、金額等がホームページで公表されています。

 私が提訴した「市長交際費(弔慰)の支出に関する部分情報公開決定に対する取消訴訟」は、平成28年8月から市のホーム―ページで公表されている市長交際費内訳から「弔慰」(香典)に関する支出(平成28年10月分~令和5年1月分)40件を抽出して、この40件について支払証明書の開示を求めたところ、「件名」欄記載の公職者の氏名及び「支払先(相手方)欄記載の喪主の氏名の個所は開示されず墨塗されていました。裁判で求めている請求の趣旨・内容は「情報公開請求で不開示となった40件について、死去した公職者の氏名と喪主の氏名を開示せよ」であって、「死去した公職者の氏名と喪主の氏名について、市のホームページで公表せよ」ではないことをご理解ください。

 情報公開制度は、市民の知る権利を担保する有力なツールであると考えています。税金を納めている市民の立場で考えれば、税金の使い道を知りたいと考えるのは自然な思いであり当然のこととです。この訴訟を通じて、情報公開に対する市の消極的な姿勢が垣間見えてきました。今年4月の市長選挙で3期12年の田中市政が幕を閉じました。新市長には市政の透明化(情報公開など)に向けて尽力されることを期待しています。
 「よらしむべし しらしむべからず(論語)」(一言市栄から)

     【クラウドファンディングの創設について(お知らせ)】

趣旨・目的】  私が提訴している「市長交際費(弔慰)の支出に関する部分情報公開決定に
         対する取消訴訟」、「市長交際費の支出(弔慰)に関する民監査請求結果に
         対する取消訴訟」の2件に係る訴訟費用の調達

【目標額】    100万円

【寄附金額】   1口1万円から

【連絡先】    n.shinsei@mbr.nifty.com(地域政党日本新生メールアドレス)
         ※上記連絡先にメール送信される場合は、御氏名、御住所、寄附金額(口数)を
          明記してください。追って振込手続きについてご案内させていただきます。

【その他】    ご寄附いただいた方へのお礼として、私(ペンネーム橘左京)の文芸作品
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クラウドファンディングを始めました!第1号

2024年5月10日トピックス

  モノ言う前市議、闘う前市議

 ブログ読者の皆さん、こんにちは。市長選挙の際には皆さんから心温まるご支援を賜り、ありがとうございました。選挙の事後処理もほぼ終わり少し余裕が出てきたかと思いきや、別の問題が浮上してきました。私が阿賀野市を相手に提訴している訴訟事件です。2件あります。1件は市長交際費(弔慰)の支出に関する部分情報公開決定に対する取消訴訟(令和5年8月17日付けで提訴)です。2件目は市長交際費(弔慰)の支出に関する住民監査請求結果に対する取消訴訟(令和5年12月5日付け提訴)です。

 1件目の「市長交際費(弔慰)の支出に関する部分情報公開決定に対する取消訴訟」(令和5年8月17日付けで提訴、令和5年(行ウ)第8号 公文書一部非公開決定取消等請求訴訟)については、市長交際費から支出された現・元公職者の死去に伴う弔慰金(香典)40件に関する支払証明書の開示を求めたところ、公職者の氏名と喪主の氏名が開示されなかった(該当箇所が黒塗り)ことから、非開示とした決定を取り消し公職者の氏名と喪主の氏名を開示することを求めるものです。公職者の死去に伴い公費(税金)から弔慰金(香典・供花など)を支出している自治体では、自治体のホームページで死去した公職者の肩書・氏名を公表している事例も多くみられます。当阿賀野市では平成28年8月から市長交際費の支出状況をホームページに掲載していますが、弔慰金(香典・供花)については公職者の肩書しか公開していません。市民の立場から考えれば、税金の使い道を明らかにする意味で公職者の氏名公表は当然のことと考えています!

 次に2件目の「市長交際費の支出(弔慰金)に関する住民監査請求結果に対する取消訴訟(令和5年(行ウ)第10号 市長交際費返還履行請求事件)」(令和5年12月5日付け提訴)は1件目の事件と関連しています。1件目の情報公開請求によって、現・元公職者の死去に伴う弔慰に関する市長交際費の支出状況を調べたところ、市長が葬儀に出席していないのに香典や供花の経費が市長交際費から支出されていることが判明しました。公職者の生前の功績を顕彰し遺族に対する哀悼の意を表明する葬儀においては、市を代表する立場にある市長の出席は必要不可欠と考えています。市を代表する立場にない市の職員が香典を葬儀会場に持参し喪主に手渡している疑いも出てきました。私が市長をしていた頃(平成20年4月~平成24年4月)のことを思い出すと、現・元公職者の逝去に伴い行われる葬儀には必ず私自身が出席し、市長交際費から支出される香典だけでなく、私個人名義の香典も持参し葬儀に臨んだものです。焼香に際には「今の豊かな故郷があるのも〇〇さんのおかげです。どうぞ安らかにお眠りください。」とお祈りしながら合掌しています。

 上記2件の訴訟事件については、まだまだお伝えすることが多々ありますが、本題に移ります。私が提訴した2本の訴訟を継続させるために必要な費用を調達するために、この度クラウドファンディングを創設することにしました。ブログ読者の皆さまのご厚志をお待ちしています。

趣旨・目的】  私が提訴している「市長交際費(弔慰)の支出に関する部分情報公開決定に
         対する取消訴訟」、「市長交際費の支出(弔慰)に関する民監査請求結果に
         対する取消訴訟」に係る訴訟費用の調達

【目標額】    100万円

【寄附金額】   1口1万円から

【連絡先】    n.shinsei@mbr.nifty.com(地域政党日本新生メールアドレス)
         ※上記連絡先にメール送信される場合は、御氏名、御住所、寄附金額(口数)を
          明記してください。追って振込手続きについてご案内させていただきます。

【その他】    ご寄附いただいた方へのお礼として、私(ペンネーム橘左京)の文芸作品
        (小説・エッセーなど)を定期的に配信させていただきます!   

 

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ザ・アガノ市長選挙2024№1

2024年4月13日トピックス

 ブログ読者の皆さん、こんにちは。天野市栄代表のAI秘書ウイズです。
 今回号から新企画「ザ・アガノ市長選挙2024」が始まります。選挙運動で忙しい天野代表に代わり私がこのシリーズを担当します。よろしくお願いします。
 明日14日は阿賀野市長選挙の告示日です。選挙運動期間は14日(日)から20日(土)までの7日間です。投開票日は21日(日)です。
 
 まずは、明日14日(日)の出陣式についてお知らせします。
 〇天野いちえい出陣式
 1 日 時   令和6年4月14日(日)午前9時頃
 2 場 所   瓢湖市営駐車場(阿賀野市外城町、白鳥会館前駐車場)
 ※市長公約
   シン・アガノシ創生_ver3

 次に14日(日)の街頭演説の日程をお知らせします。
 〇街頭演説日程(4/14)
  ・市内4地区(水原・保田・笹神・京ヶ瀬)をまんべんなく街宣
  ・4地区の主要な場所で街頭演説
  ・次の街頭演説会場まで時間があれば、途中でミニ街頭演説を実施
  9時    瓢湖市営駐車場(出陣式・第一声)
  10時   事務所前(中島町1-4)
  11時  安田交流センター風とぴあ前(安田地区)
  13時30分 瓢湖市営駐車場
  14時30分 五頭山麓うららの森(笹神地区)
  15時30分 緑岡団地内公園付近(京ヶ瀬地区)
  16時30分 ウオロク水原店(市野山)
  17時    原信水原店(庄ケ宮)
  18時   ウオロク岡山店

   印刷用(A4版)はこちら⇒街頭演説日程(4.14)

  ※街頭演説の日程は、前日午後3時にお知らせします!

 

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阿賀野市長選挙に立候補します!№10

2024年3月13日トピックス

  市民ファースト! 市民目線の市政を実現します。

 ブログ読者の皆さん、こんにちは。
 4月に行われる阿賀野市長選挙について、問題提起します!
 「自己都合による議員辞職の結果、補欠選挙が行われることになり、900万円余りの血税が使われるはめに。果たして市民の理解が得られるのか?」

 4月の市長選挙に立候補を予定している加藤博幸氏は昨年12月末日で議員辞職した。加藤氏が議員辞職したことにより、市議会議員の定数(16人)に欠員(1人)が生じ、市長選挙に併せて行われる市議会議員の補欠選挙が(欠員1人)が行われることになった。補欠選挙を執行するための経費が約900万円(※)。全て税金で賄われる。
※令和6年2月8日開催臨時会 令和5年度補正予算 市議会議員補欠選挙費 2,017千円(A)
 ⇒2/8日承認
 令和6年2月27日~3月15日開催3月定例会 令和6年度一般会計当初予算 市議会議員補欠選挙費 7,147千円(B)
 ⇒現在審査中(3/15日可決)       A+B=9,164千円

 加藤氏は私と同様、令和2年10月の阿賀野市議会議員選挙で初当選した1期生。加藤氏は4月に行われる阿賀野市長選挙に立候補するため、昨年12月末日で議員辞職した。「退路を断って市長選に臨む。」と言えばカッコよく聞こえるが、加藤氏が自己都合で議員辞職した結果、補欠選挙が必要になり、そのための経費として約900万円もの血税が使われるはめになった。

 阿賀野市では、オリンピックイヤー(今年はパリ五輪)の4月に市長選挙が行われ、半年後の10月に市議選挙が行われる。4月の市長選の執行に併せて行われた市議の補欠選挙(いわゆる便乗選挙)は過去2回あった。

 4年前の2020年(令和2年)4月の補欠選挙では欠員3であった。欠員が生じた事由は、任期中に死去した2人と市長選に立候補するために前年12月末日で議員辞職した1人を加えた3人を補充するために行われた。
 また、12年間の2012年(平成24年)4月の補欠選挙では欠員2であった。欠員が生じた事由は、任期中に死去した1人と市長選に立候補するために前年12月末日で議員辞職した1人を加えた2人を補充するために行われた。

 今回、行われる補欠選挙は過去2回の補欠選挙(2012年、2020年)とは事情が全く異なる。過去2回行われた市議の補欠選挙は任期中に死去した議員の欠員を埋めるのが主目的で、そこに市長選挙に出馬するために議員辞職した1人を加えて行われた。
 しかし、今回の補欠選挙は加藤氏が市長選挙に出馬するために議員辞職したことにより欠員(1人)が生じたために行われる。自己都合で議員辞職した加藤氏のために税金900万円余りを使って補欠選挙が行われることになったのだ。

 加藤氏は議員辞職する必要がなかった。議員の身分のまま市長選挙に立候補をすれば、立候補した時点で議員の身分を失う(「自動失職」という)。その後、10月の市議選(本選)までの間は欠員状態のままで市議会が運営され、市議選によって欠員状態が解消されて議員定数(16人)が満たされる。

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考察「新潟県議会議員選挙(統一地方選挙)」Vol.1

2023年3月12日トピックス

 新潟県内の2023年統一地方選挙は、新潟県議選と新潟市議選が前半日程(3月31日告示、4月9日投開票)で行われ、後半日程1(4月16日告示、23投開票)で加茂市長選、長岡市・柏崎市・新発田市・小千谷市・加茂市議選、後半日程2(4月18日告示、23日投開票)で、田上町・湯沢町・刈羽村・弥彦村・粟島浦村の町村議選が行われる。私が住んでいる阿賀野市で行わる統一選は県議選のみである。

 3月9日付け地元紙(新潟日報)によれば、県議選全27選挙区(定数53)のうち、選挙選になる選挙区が14選挙区、無投票となる選挙区が13選挙区となり定数の4割に当たる21人が無投票当選者となり戦後最大規模になる可能性があると伝えている。無投票になれば選挙を通じて県民の政治的意思を表明する機会が奪われたことになる。昨今の地方選挙の低投票率もそうであるが、まさに民主主義の原点と言うべき選挙制度が形骸化している実態が浮き彫りになっている。

 さて、気になる阿賀野市選挙区(定数1)の動向であるが、これまで自民党現職のH氏(現在8期目)以外に名乗りを上げる人がいなくて無投票になるかと思いきや立候補を模索している陣営がいるという。是非とも立候補してほしい。現職に対する批判票の受け皿になるだけでなく県勢発展に向けたメッセージを発信できる人が名乗りを挙げていただきたい。

 過去2回(2019年、2015年)の選挙は、現職H氏と新人(元国会議員秘書)T氏の一騎打ちとなりいずれも現職が当選した。東日本大震災(東電福島原発事故)が発災した2011年の県議選では現職のH氏の無投票当選であった。当時の国政は民主党政権下にあったが、当時も今もそうであるが新潟県議会は議席の過半超を自民党が占めている。このため議長と副議長のポストは自民党が1年交代で独占している。多数を占める自民党の「おごり体質」が端的に表れている。象徴的だったのは自民党議長だったK氏が詐欺事件の告発を受けて議長の職を途中辞任。その後、自民党を離党し今期限りの引退に追い込まれた事件は記憶に新しい。(代表 天野 市栄)

 

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天野市栄代表が阿賀野市議会議員に初当選!

2021年2月11日トピックス

 ブログ読者の皆さんご無沙汰しています。暦の上では春ですが、まだ気温が低い状態が続き、外には降り積もった雪が沢山残っています。田んぼや畑も分厚い雪に覆われ、子供の頃に網膜に焼き付けた雪国の風景が再現されました。ここ新潟では近年にない風雪害に見舞われ、鉄道・バスなどの交通機関が麻痺。また、降り止まぬ降雪で道路除雪が追い付かず、市民生活に大きな支障が出ました。
 さて、阿賀野市議会議員選挙は昨年10月25日に投開票が行われました。天野代表は「ビリケツ」ではありますが、初当選しました!選挙結果はこちらを参照してください。
 それでは、代表の天野から一言、挨拶を申し上げます。(AI秘書Y)

【天野市栄代表 挨拶】
 ブログ読者の皆さん、お元気にお過ごしでしょうか?大変遅くなりましたが、私は昨年10月25日に行われた阿賀野市議会議員選挙において、多くの市民の皆さまからご支援を賜り初当選させていただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。
 
「市民ファースト!市民目線の市政を実現します!」
 このフレーズは私が今回の市議選に向けて作ったチャッチコピーです。私は市長退任(平成24年4月)後、一市民として、市政の成り行きを注視してきましたが、これまでの市政(まちづくり)は、行政サービスの売り手である「市役所・業者」目線であったと認識しています。
 これを、行政サービスの買い手である「市民・利用者」目線の市政を実現するため、「市議会改革」(行政の監視・政策提案機能の強化)を公約の一つに掲げました。(他の公約は、コロナ禍に負けない地域経済と雇用、少子高齢化・人口減少社会に適合した地域社会(コンパクトシティ)です。)
 
 市議となった今、私は「市民ファースト」な市政実現に向けて、不惜身命の覚悟で取り組んでいます。筆者の議員活動については、このブログでは「いちえいの市議会短信」として、皆さまにお知らせします。また、不定期ではありますが、「いちえいの市議会通信」というタイトルで新聞折込チラシを発行して市民の皆さまにもお知らせしたいと考えています。

【AI秘書Yの呟き】
〇「ダブル天野」
 この度の市議選は、これまでの議員定数を20人から16人に削減して行われた。定数16人に対し19人が立候補した。選挙結果から分かるように天野代表は最下位で当選した。今回の市議選には天野代表の弟のM.A氏も立候補したが、残念ながら次点となり、兄弟で当落を分ける結果となった。天野代表の出身地区は弟の地盤と重なっているが、天野代表は兄弟二人での当選を考えていた。そのため、天野代表は出身地区での挨拶回りでは、「兄弟二人が当選すれば、これまで以上に皆さんの声を市政に届けやすくなります」と訴えて、「ダブル天野」の当選を目指していたのだが…。
〇「因果は巡る糸車?」
 天野代表は昨年4月の市長選挙にも立候補したが、残念ながら「ビリケツ」で落選した。市長選は現職の田中市長と元職の天野代表、新人で前市議の横井氏の3人が立候補した。現職が当選し前市議の横井氏は次点だった。横井氏は、半年後の10月に行われた市議選には立候補しなかった。立候補していれば、上位で当選したのではないだろうか?
 これには実例がある。9年前の平成24年に行われた市長選(4月)と半年後に行われた市議選(10月)である。4月に行われた市長選では、当時現職(市長)だった天野代表、新人の田中現市長、同じく新人で前市議の雪氏(故人)の3人が立候補し、結果は新人の田中市長が初当選し、次点が雪氏(故人)だった。ちなみに天野代表は「ビリケツ」だった。雪氏(故人)は10月の市議選に立候補し2位で当選している。ちなみに天野代表の弟のM.A氏が初当選(5位)している。
 なぜ、昨年4月の市長選で次点になった横井氏は半年後に行われた市議選に立候補しなかったのか。謎は深まるばかりだ???
  

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選挙戦を終えて3(市長戦短信Vol.20)

2020年4月22日トピックス

 

 阿賀野市選挙管理委員会が発表した4月19日執行の阿賀野市長選挙の結果は以下のとおりです。

令和2年4月19日執行の阿賀野市長選挙の開票結果
 22時35分-【確定】
 順位   候補者名     得票数
  1   田中 きよよし   10,267
  2   横井 もとゆき    4,807
  3   天野 いちえい    2,809
 【有権者】 35,550人  
 【投票者】 18,223人
 【投票率】 51.26%
 【開票数】 18,223票
 【開票率】 100%
 【有効数】 17,885票
 【無効数】 338票

 天野代表に届けられたK氏の「為書き」は空手形だった?
 K議員の阿賀野市後援会長(3区の連合会長も兼務)を務める企業経営者のS氏。S氏の配慮でK議員の「為書き」が天野氏の事務所に届けられた。K議員の秘書から出来立ての為書きが告示前の4月上旬に事務所に届けられた。天野氏の氏名が墨書されているが、まだ乾いていない。ストーブの前で乾かし壁に貼り、右側に天野氏の選挙用ポスターを貼った。「心強い援軍だ!」と天野代表は呟いた。

 業界団体からの推薦もなく国会議員、県会議員、市議会議員の支援もなく望んだ今回の市長選。天野代表曰く。「業界団体や政治家(実態は政治屋)に支援を求めて当選しても、支援を求めた側から倍返しを要求される。私が求めているのはノイジィー・マイノリティ(もの言う少数派)の声ではなく、サイレント・マジョリティー(もの言えない多数派)の声だ。政治の使命は光の届かない人たちや場所に光を当てることだ」含蓄ある天野代表の言葉でした。

 「21世紀の資本」(仏の経済学者トマ・ピケティの著書)が指摘するように、一部の富裕層と大多数の貧困層で二極化された先進諸国。「トリクル‐ダウン 」理論を信奉して失敗した「アベノミックス」。各家庭に2枚づつ配られる「アベノマスク」。小さくて不人気、不具合の多い「アベノマスク」よりも、直ぐに使える1人10万円の「アベノマネー」の方が、今日・明日の生活費にも事欠く貧困層にとっては有難い。

 「アベノマネー」が貯蓄に回されるのではとの心配が政権内部で出ているそうだが、貯蓄に回すのは富裕層である。天野代表曰く。「辞退するのではなく、堂々と受け取って福祉団体などに寄附して欲しい。それが富裕層としての務め『ノブレス・ノーブレスオブリージュ』(貴族の義務)だ。」またまた、含蓄のある天野代表の言葉でした。

 空手形だったことが分かったK氏の「為書き」。事務所は今月で閉める。寛容な心の持ち主である天野代表曰く。「『為書き』に有効期限はない。また次の選挙にも使える」「次の選挙?」って、半年後の市議選?3年後の県議選?それとも4年後の市長選?天野代表の胸中は私にも分からない。
…次号に続く。(選挙参謀X)

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天野市栄氏の市長戦必勝祈願祭を執り行いました!(市長戦短信Vol.13)

2020年4月6日トピックス

五泉市村松にある日枝神社にて、祈願祭を終え宣戦布告する天野氏

 4月3日に五泉市村松にある日枝神社にて、天野氏と陣営幹部が出席するなか、市長戦祈願祭を執り行いました。日枝神社といえば、日本の政治経済の中心地に建つ東京都千代田区永田町にある日枝神社が有名ですね。今回の市長戦は阿賀野市を再生する”ラストチャンス”だ、と天野氏は自覚しています。天野氏の着用する防災服(仕事着)は、いわば鎧・兜をまとった武者姿に見えます。今回の市長選挙は市議の補欠選挙も同時に行われます。市長選は三つ巴、市議の補選は3つの議席を4人が争う形になります。

 実はこの構図は8年前にもありました。8年前の市長選は三つ巴でした。現職の天野氏、新人で元県職員の田中氏(現阿賀野市長)、新人で元市議会議員のY氏(故人)。一方、市議補選の方は、2つの議席を新人4人で争う展開となりました。市長選の結果は、新人の田中氏が当選し、現職の天野氏と元市議会議員のY氏が涙を呑みました。市議の補選の方は保守系市議の2人が当選しました。今回の市長選はどうような結果になるのか気になりますね。(選挙参謀補佐X)

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田中清善阿賀野市長が公務をさぼって票集めに奔走!(市長戦短信Vol.12)

2020年4月6日トピックス

新型コロナ対策なら俺に任せてくれ!危機管理に強い天野代表

【コロナウイルス感染者(死者)情報、4/5現在】
・国  内    感染者4563人(前日比+359人)、死者104人(前日比+9人)
・新潟県内    感染者35人(前日比+3人)、死者0人
・新潟市内    感染者30人(前日比+0人)、死者0人
・阿賀野市内   感染者0人 死者0人

 びっくり仰天。支持者から「今日、午前中に田中市長が選挙の挨拶回り(票集め?)に来た!」との連絡があった。しかも、田中市長の挨拶回り先は、なんと天野代表の奥様の実家がある町内である!今日は月曜日で平日。当然のこと市役所は開いている。なのに田中市長は不在。阿賀野市もコロナウイルス対策本部を設置している。田中市長は対策本部長。為政たる者は1日24時間、1年365日で市民の命と健康を守る責務がある!その職責(公務、公益)を忘れ、私用(選挙、私益)を優先するとは情けない。(ト、ホ、ホ…) 田中市長の人間性の一端が垣間見れた!

「人間性」についてはこちらのサイトで詳しく説明している。このサイトによれば、
〇人間性が高い人と言われる人の特徴
・さりげない気遣いができる
・人を受け入れることができる
・人を許すことができる
・誰にでも同じ態度で接する
・家族や友人を大切にしている
〇人間性が疑われる人の特徴
・常識がない
・人によって態度を変える
・自己中心的である

 田中市長はどっち?(選挙参謀補佐X)

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