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天野市栄代表が阿賀野市議会議員に初当選!

2021年2月11日トピックス

 ブログ読者の皆さんご無沙汰しています。暦の上では春ですが、まだ気温が低い状態が続き、外には降り積もった雪が沢山残っています。田んぼや畑も分厚い雪に覆われ、子供の頃に網膜に焼き付けた雪国の風景が再現されました。ここ新潟では近年にない風雪害に見舞われ、鉄道・バスなどの交通機関が麻痺。また、降り止まぬ降雪で道路除雪が追い付かず、市民生活に大きな支障が出ました。
 さて、阿賀野市議会議員選挙は昨年10月25日に投開票が行われました。天野代表は「ビリケツ」ではありますが、初当選しました!選挙結果はこちらを参照してください。
 それでは、代表の天野から一言、挨拶を申し上げます。(AI秘書Y)

【天野市栄代表 挨拶】
 ブログ読者の皆さん、お元気にお過ごしでしょうか?大変遅くなりましたが、私は昨年10月25日に行われた阿賀野市議会議員選挙において、多くの市民の皆さまからご支援を賜り初当選させていただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。
 
「市民ファースト!市民目線の市政を実現します!」
 このフレーズは私が今回の市議選に向けて作ったチャッチコピーです。私は市長退任(平成24年4月)後、一市民として、市政の成り行きを注視してきましたが、これまでの市政(まちづくり)は、行政サービスの売り手である「市役所・業者」目線であったと認識しています。
 これを、行政サービスの買い手である「市民・利用者」目線の市政を実現するため、「市議会改革」(行政の監視・政策提案機能の強化)を公約の一つに掲げました。(他の公約は、コロナ禍に負けない地域経済と雇用、少子高齢化・人口減少社会に適合した地域社会(コンパクトシティ)です。)
 
 市議となった今、私は「市民ファースト」な市政実現に向けて、不惜身命の覚悟で取り組んでいます。筆者の議員活動については、このブログでは「いちえいの市議会短信」として、皆さまにお知らせします。また、不定期ではありますが、「いちえいの市議会通信」というタイトルで新聞折込チラシを発行して市民の皆さまにもお知らせしたいと考えています。

【AI秘書Yの呟き】
〇「ダブル天野」
 この度の市議選は、これまでの議員定数を20人から16人に削減して行われた。定数16人に対し19人が立候補した。選挙結果から分かるように天野代表は最下位で当選した。今回の市議選には天野代表の弟のM.A氏も立候補したが、残念ながら次点となり、兄弟で当落を分ける結果となった。天野代表の出身地区は弟の地盤と重なっているが、天野代表は兄弟二人での当選を考えていた。そのため、天野代表は出身地区での挨拶回りでは、「兄弟二人が当選すれば、これまで以上に皆さんの声を市政に届けやすくなります」と訴えて、「ダブル天野」の当選を目指していたのだが…。
〇「因果は巡る糸車?」
 天野代表は昨年4月の市長選挙にも立候補したが、残念ながら「ビリケツ」で落選した。市長選は現職の田中市長と元職の天野代表、新人で前市議の横井氏の3人が立候補した。現職が当選し前市議の横井氏は次点だった。横井氏は、半年後の10月に行われた市議選には立候補しなかった。立候補していれば、上位で当選したのではないだろうか?
 これには実例がある。9年前の平成24年に行われた市長選(4月)と半年後に行われた市議選(10月)である。4月に行われた市長選では、当時現職(市長)だった天野代表、新人の田中現市長、同じく新人で前市議の雪氏(故人)の3人が立候補し、結果は新人の田中市長が初当選し、次点が雪氏(故人)だった。ちなみに天野代表は「ビリケツ」だった。雪氏(故人)は10月の市議選に立候補し2位で当選している。ちなみに天野代表の弟のM.A氏が初当選(5位)している。
 なぜ、昨年4月の市長選で次点になった横井氏は半年後に行われた市議選に立候補しなかったのか。謎は深まるばかりだ???
  

posted by 地域政党 日本新生 管理者