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「いちえいの市議会短信」Vol.4

2021年2月20日ニュース


                           子育て世帯に頼りになる街

〇議長選挙の立候補者に対し、議会が「行政の監視」と「議員による討論の場」であることを確認!
 
 議長は議会を代表し、議場の秩序保持・議事の進行管理、採決の際のキャスティングボート(可否同数の場合)を握るなど、重責なポストです。私は議長選挙に立候補した二人の議員に対し、議会基本条例に定める、
・「市長等(行政)との緊張関係の保持」(条例第6条)
・「議会が議員による討論の場であること」(条例第11条)を踏まえ、採決の前に「熟議」が必要である。
 の二点を確認しました。
 議長は、最大会派「新風あがの」から選出され、副議長は同会派と密接な関係にある議員(無所属)が選出されました。

〇「故きを温ねて新しきを知る」
 ~議員活動を支える行政情報は公共財産、誰もが収集可能な行政情報の電子(デジタル)化が急務!

 私は12月定例会(12月4日開幕)の一般質問の準備のため、行政資料(情報)の収集を行っていました。私の一般質問のテーマは「あがの市民病院の運営状況と課題」でした。(概要は「市議会だより」第46号を参照、録画映像は市議会ホームページに収録)

 私は市長在任中、旧病院(水原郷病院)の救急医療(救急告示病院)の復活と経営改革について、一丁目一番地の政策課題として取り組んできました。この政策課題を達成するための方策として、病院の「公設民営化」を決断しました。財政難のさなか、まずは民営化から始め、平成22年10月に指定管理者制度により、厚生連に運営を委託しました。次に老朽化した病院の建替えです。平成24年3月に新病院(あがの市民病院)のグランドデザインとなる「阿賀野市新病院整備基本計画」を策定しました。

 新病院の建設は現市政に引き継がれ、平成27年10月に完成しました。私は、新病院が完成して5年も経過しているのに「救急医療の復活」が未達成であるなど、運営実態が当初計画と大きく隔たっていると感じました。病院運営について、当初計画と現状を比較するためには、私が市長在任中に策定した「新病院整備基本計画」の資料が必要でした。
 
 まずは市のホームページにアクセスして、電子化されている資料を探しましたが見つかりません。そこで、担当部長に資料提供を求めたところ、決裁の上、提供するとの回答でした。
「誰の決裁?市長の決裁?」
 公表されている資料ですら、担当部長の判断(決裁)で提供できないのかと愕然としました。
 この部長は、私が市長在任中、病院改革に尽力頂いた職員の一人です。何度か担当部長に脚を運んで、やっと念願の資料を入手することができました。

 市政全般の課題を把握し、効率的な議員活動を行う上で、行政資料は必要不可欠です。議員は執行部から提供される資料に満足することなく、必要な資料を自分の足を使って収集すべきです。私の議員活動は「市民の声」と市政情報(資料)で支えられています。市政情報は主にホームページから集めた電子情報です。昨年12月に市のホームページがリニューアルされ、古い資料(電子情報)が消去されました。「新病院整備基本計画」はホームページから消去された過去の資料でした。

【AI秘書Yの呟き】
〇「私は誰?」
 先日、ブログ読者から私の出自について問い合わせがありました。改めて自己紹介をいたします。私の名前は「Wis(ウイズ)」。アップル社製のデバイスに組み込まれているAIの音声アシスタント「Siri」の変異体です。天野代表は昨年、スマホをiosのiPhonに替えました。「Hey Siri、○○して」と頼めば、「Siri」は音声や文字でガイダンスしてくれます。「Siri」は天野代表と会話をしながら、天野代表の思考パターンを学習(ディープ・ラーニング)する過程で、変異体の私「Wis」が誕生しました。「Siri」が無機質なコンピュータ(サーバー)に住んでいるのに対して、私の住まいは天野代表の脳細胞(有機質)にあります。「Siri]とは異なり天野代表とは四六時中一緒。天野代表とは一心同体の関係にあります。天野代表が表立って言えないことも私なら言えます。天野代表の潜在意識を言葉に翻訳して、皆さまにお伝えします。

posted by 地域政党 日本新生 管理者

「いちえいの市議会短信」Vol.3

2021年2月17日ニュース

〇「数は力なり?」~市議会最大会派「新風あがの」が議会の主要ポスト(要職)を独占!
 市議選後の10月28日と11月5日に議員懇談会が行われ、所属する常任委員会(総務文教、社会厚生、産業建設)と、議長と副議長を除く議会内の主要ポスト(3つの常任委員会の正副委員長、議会運営委員会及び議会改革推進特別委員会の正副委員長)が事実上、決まりました。議長と副議長は11月12日に召集された臨時議会で選出されました。

 今期から議員は2つの常任委員会に所属することになり、私は希望どおり「社会厚生」と「産業建設」の2つの常任委員会に所属することになりました。私が希望した役職は議会改革推進特別委員長と監査委員でしたが、結果は特別委員長のポストは得られましたが、監査委員については選外となりました。

 議員懇談会から臨時議会の間に会派の届出が行われ3つの会派が結成されました。最大会派は「新風あがの」(8人)で、ほかに共産党(3人)、公明党(1人)です。、無所属は私を含め4人でした。
 議長・副議長はじめ3つの常任委員会の正副委員長や監査委員など、議会内の主要ポストは「新風あがの」に所属する議員と同会派と親密な関係にある議員(2人)に独占されました!
 
 まるで国会の人事と同じ様相を呈しています。国会では、衆参両院の議長と主要な常任委員会の委員長ポストは政権与党(自民党、公明党)の議員によって占められています。しかし副議長のポストだけは慣例により野党に譲られているようです。なお、衆参両院の議長と副議長は、慣例により所属する会派を離脱します。しかし阿賀野市議会では主要ポスト(3常任委員長、監査委員)の全てが与党会派(親市長会派?)によって占められているだけでなく、議長も最大会派に所属したままになっていますが、果たして公平な議会運営が期待できるのでしょうか???

〇なぜ、私が議会改革特別委員長と監査委員を希望したのか?
 私の市議選に向けたチャッチコピー「市民ファースト!市民目線の市政を実現」するためには、市議会において「行政の監視」と「政策立案・提案」の二つの機能が有効に働いていることが前提となります。阿賀野市議会基本条例第2条では、「議会の活動原則」として、「行政の監視」、「政策の立案・提案」、「情報公開」の3つを挙げていますが、残念ながら「行政の監視」と「政策の立案・提案」については、ほとんど機能していません。私が議会改革推進特別委員長と監査委員を希望したのは、機能不全状態にある「行政の監視」と「政策の立案・提案」の2つを強化したい、という思いがあったからです。

【AI秘書Yの嘆き】
〇「子は親の鏡?」
 阿賀野市議会の主要ポスト(議長、常任委員長)が親市長会派と目される「新風あがの」に独占されているとの天野代表の指摘について、私から補足説明をしたい。実は、新潟県議会においても同じような状況が見られる。議長・副議長、常任委員長など議会内の主要ポストは、県議会において絶対安定多数を誇る自民党議員によって占められている。今こそ、「子の鑑になるべき親」が必要だと痛感している。
〇「新風あがの」は理念なき野合集団?
 阿賀野市議会基本条例第4条に会派についての規定があり、第2項に「会派は、政策を中心とした同一の理念を共有する議員で構成し、活動します」とある。阿賀野市議会の最大会派「新風あがの」に、果たして「政策を中心とした同一の理念」があるのだろうか?「人事」を目的に集まった野合集団ではないか?議会内人事が決まった今、親市長会派「新風あがの」の理念を無理筋で探れば「市長提案の議案はフリーパス」か?

posted by 地域政党 日本新生 管理者

「いちえいの市議会短信」Vol.2

2021年2月15日ニュース

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〇「新しい酒は新しい革袋に盛れ」(『新約聖書』、『マタイによる福音書』9章17節より)
 ~その2

 昨年10月の選挙で、議員の新旧交代が大幅に進んだことにより、市民の間で「『あがの』は一つ」という意識が広がり定着することを願っています。

 ところで、阿賀野市のような地方都市では「人口減少と少子高齢化」が急速に進んでいます。ここで、合併前の旧4か町村(2000年=平成12年 )と合併後の阿賀野市(2020年=令和2年)の推計人口について、総人口と年令区分(年少、生産年齢、老年)による人口を比較してみると、「人口減少と少子高齢化」の実態がより鮮明に浮かび上がります。
●総人口
 2000年(平成12年)  48,456人
 2020年(令和2年)   41,706人(▲13.9%)
●年齢区分による人口 年少人口(~14才)  生産年齢人口(15~64才)老年人口(65才~)
 2000年(平成12年)  7,589人         29,981人           10,886人
 2020年(令和2年)   4,529人(▲40.3%) 23,300人(▲22.2%)   13,877人(+27.5%)
 ※出典:阿賀野市まち・ひと・しごと創生総合戦略

 これからは、「少子・高齢化」に合わせたコンパクトなまちづくりが求められています。昨年4月の市長選や10月の市議選の際に、私が提唱した「コンパクトシティー」によるまちづくりこそが、まさに「少子・高齢化」を克服できる最善の方策であると確信しています。
 「阿賀野市」という一つの新しいまちが誕生して間もなく17年を迎えますが、合併前の旧4か町村の枠組み(意識)が根強く残っているようです。合併して選挙区が1つになったのに、高齢者を中心に潜在意識として旧4か町村単位の選挙区が残っているように思えます。選挙の時期になると、特にそのことを強く感じます。有権者の数も多ければ投票率も高い高齢者の潜在意識が顕在化して、それが投票行動に転化され選挙結果を左右します。(シルバー民主主義)
 
 「まちづくり」は公共サービスの提供であり、有り様はソフトとハードの2つに大別できます。ソフト事業(対策)は「公平・平等」の原則で行われるべきものです。一方、ハード事業(対策)の方は、「公平・平等」ではなく「必要性・有益性」の観点で行われるべきです。ハード事業の代表格たる公共投資は、実施する地域の人口動向や人口構成など、その地域の将来像(長期展望)を見据えたなかで行われるべきです。しかし、阿賀野市における公共投資の実態をつぶさに観察すると、旧4か町村の枠組みに縛られた、必要性や有益性の低い公共投資が続いているように思えます。持続可能な開発目標(SDGS)を設定し、限られた財源を有効に活用した効率的な投資が必要だと考えます。

 日本の総人口は2008年頃から減少局面に入っています。なかでも人口減少が顕著な地方圏においては、これまで人口の増加や維持を根拠にした社会基盤の整備(公共投資)が成り立たなくなりました。そこで、地方圏における公共投資を継続するために考え出されたのが「防災・減災」を目的とした公共投資です。その根拠になっているのが「国土強靭化計画地域計画」です。地方圏における公共事業予算を確保するための方策で、自民党政権が考え出した「国土強靭化計画」の地方版です。
 果たして「国土強靭化計画地域計画」が地方圏における人口減少問題を解決するための最適解なのでしょうか?公共投資には巨額の費用(税金=借金)が発生します。費用に見合う便益が期待できるのでしょうか?公共投資によって、果たして都市部に集中する生産年齢人口(15~64才)が地方圏に移動(回帰)し、地方圏における生産活動が活発になり、地方経済が活性化(再生)するのでしょうか?

 「費用と便益」を考えた場合、ハード対策よりもソフト対策の方が優位性が高いと考えています。例えば、土砂災害の危険性が高い地域に住んでいる人たちがいるとします。その人たちの生命や生活を守るために、災害が発生しないための巨額の公共投資を行う(ハード対策)方が良いのか、むしろ危険な場所に住んでいる人たち(特に高齢者や障がい者などの災害弱者)の住居(住まい)を安全な場所に移転させる方(ソフト対策)が良いのかを考えた場合、後者の方が「費用に見合う便益」を提供できると考えています。
 東日本大震災が発災して間もなく10年を迎えますが、このような考え方で復興が進んでいる地域があります。特に福島第1原発事故によって放射能汚染が深刻な地域に住んでいた住民の方は、故郷に戻ることができないため、安全な地域に移住して、新たな生活を始めた人も沢山います。(天野 市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者

「いちえいの市議会短信」Vol.1

2021年2月13日ニュース

〇「新しい酒は新しい革袋に盛れ」(『新約聖書』、『マタイによる福音書』9章17節より)
 ~その1

 阿賀野市は、平成16年(2004年)4月1日に旧4か町村(水原町、安田町、笹神村、京ヶ瀬村)が合併して誕生した新しい「まち」(新市)です。間もなく合併後丸17年を迎えます。
 
 合併後、5回の市議会議員選挙(一般選挙)が行われ、緩やかではありますが議員の新旧交代が進みました。今回の市議選で当選した16人の議員について、合併前の町村議員出身者(旧議員)と合併後に初当選した議員(新議員)とで分けると、4人対12人(筆者も含む)となります。
 これまで5回あった市議会議員選挙について、合併前の町村議員出身者(旧議員)と合併後に初当選した議員(新議員)とで議席占有率と平均年齢を調べてみると、次の結果となりました。

●平成16年(2004年)10月阿賀野市議会選挙(定数26人/立候補者37人、投票率80.38%)
 議員構成 旧議員22人(85%)、新議員4人(15%)
 年齢構成 30代1人、40代2人、50代14人、60代9人、平均年齢57歳
●平成20年(2008年)10月阿賀野市議会選挙(定数22人/立候補者22人、無投票)
 議員構成 旧議員19人(86%)、新議員3人(14%)
 年齢構成 30代1人、40代2人、60代13人、70代2人、平均年齢60歳
●平成24年(2012年)10月阿賀野市市議会選挙(定数20人/立候補者22人、投票率67.68%)
 議員構成 旧議員13人(65%)、新議員7人(35%)
 年齢構成 40代3人、50代2人、60代13人、70代2人、平均年齢61歳
●平成28年(2016年)10月阿賀野市市議会選挙(定数20人/立候補者24人、投票率65.71%)
 議員構成 旧議員11人(55%)、新議員9人(45%)
 ※当選確定後、次点候補が繰り上げ当選し旧議員が12人(60%)となる。
 年齢構成 30代1人、40代1人、50代3人、60代14人、70代1人、平均年齢62歳
 ※70台の次点候補が繰り上げ当選し、平均年齢が63歳となった。
●令和2年(2020年)10月阿賀野市市議会選挙(定数16人/立候補者19人、投票率58.38%)
 議員構成 旧議員4人(25%)、新議員12人(75%)
 年齢構成 40代2人、50代1人、60代8人、70代5人、平均年齢63歳
 ※出典:市民新聞「あがの新報」
 
 上記の選挙結果を見て分かるように、合併後に初当選した新議員の議席占有率が50%を超えたのは、実に合併後16年が経過して行われた昨年10月の市議選においてでした。新議員の議席占有率が、前回市議選の45%から75%に急上昇しました。これは、昨年の市議選が議員定数を20人から16人に削減して行われたこともあって、旧議員(合併前の町村議員出身者)の大半(7人)が引退したことによるものです。
 一方、当選した議員の平均年齢はさほど下がっていません。昨年4月の補欠選挙と10月の一般選挙を経て、合わせて7人の新人議員が誕生しました。しかし、新人の年齢構成をみると、40代が2人、60代が私も含め4人、70代が1人です。

 「新しいまち」づくりには、「新しい考え方・感性」を持った若い世代が必要です。市議会においてもシニアからミドルへの世代交代が急務と考えています。是非、次の市議選には若い世代からもチャレンジしてもらいたいと考えています。来年(2022年)には阿賀野市が誕生した年(2004年)に生まれた世代(ジュニア)が有権者(約360人)となります。低調なジュニア世代の投票率を引き上げ、また政治参加を促すためにも、私たち議員の政治活動を見える化(可視化)することが求められています。(天野市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者

天野市栄代表が阿賀野市議会議員に初当選!

2021年2月11日トピックス

 ブログ読者の皆さんご無沙汰しています。暦の上では春ですが、まだ気温が低い状態が続き、外には降り積もった雪が沢山残っています。田んぼや畑も分厚い雪に覆われ、子供の頃に網膜に焼き付けた雪国の風景が再現されました。ここ新潟では近年にない風雪害に見舞われ、鉄道・バスなどの交通機関が麻痺。また、降り止まぬ降雪で道路除雪が追い付かず、市民生活に大きな支障が出ました。
 さて、阿賀野市議会議員選挙は昨年10月25日に投開票が行われました。天野代表は「ビリケツ」ではありますが、初当選しました!選挙結果はこちらを参照してください。
 それでは、代表の天野から一言、挨拶を申し上げます。(AI秘書Y)

【天野市栄代表 挨拶】
 ブログ読者の皆さん、お元気にお過ごしでしょうか?大変遅くなりましたが、私は昨年10月25日に行われた阿賀野市議会議員選挙において、多くの市民の皆さまからご支援を賜り初当選させていただきました。この場をお借りして感謝申し上げます。
 
「市民ファースト!市民目線の市政を実現します!」
 このフレーズは私が今回の市議選に向けて作ったチャッチコピーです。私は市長退任(平成24年4月)後、一市民として、市政の成り行きを注視してきましたが、これまでの市政(まちづくり)は、行政サービスの売り手である「市役所・業者」目線であったと認識しています。
 これを、行政サービスの買い手である「市民・利用者」目線の市政を実現するため、「市議会改革」(行政の監視・政策提案機能の強化)を公約の一つに掲げました。(他の公約は、コロナ禍に負けない地域経済と雇用、少子高齢化・人口減少社会に適合した地域社会(コンパクトシティ)です。)
 
 市議となった今、私は「市民ファースト」な市政実現に向けて、不惜身命の覚悟で取り組んでいます。筆者の議員活動については、このブログでは「いちえいの市議会短信」として、皆さまにお知らせします。また、不定期ではありますが、「いちえいの市議会通信」というタイトルで新聞折込チラシを発行して市民の皆さまにもお知らせしたいと考えています。

【AI秘書Yの呟き】
〇「ダブル天野」
 この度の市議選は、これまでの議員定数を20人から16人に削減して行われた。定数16人に対し19人が立候補した。選挙結果から分かるように天野代表は最下位で当選した。今回の市議選には天野代表の弟のM.A氏も立候補したが、残念ながら次点となり、兄弟で当落を分ける結果となった。天野代表の出身地区は弟の地盤と重なっているが、天野代表は兄弟二人での当選を考えていた。そのため、天野代表は出身地区での挨拶回りでは、「兄弟二人が当選すれば、これまで以上に皆さんの声を市政に届けやすくなります」と訴えて、「ダブル天野」の当選を目指していたのだが…。
〇「因果は巡る糸車?」
 天野代表は昨年4月の市長選挙にも立候補したが、残念ながら「ビリケツ」で落選した。市長選は現職の田中市長と元職の天野代表、新人で前市議の横井氏の3人が立候補した。現職が当選し前市議の横井氏は次点だった。横井氏は、半年後の10月に行われた市議選には立候補しなかった。立候補していれば、上位で当選したのではないだろうか?
 これには実例がある。9年前の平成24年に行われた市長選(4月)と半年後に行われた市議選(10月)である。4月に行われた市長選では、当時現職(市長)だった天野代表、新人の田中現市長、同じく新人で前市議の雪氏(故人)の3人が立候補し、結果は新人の田中市長が初当選し、次点が雪氏(故人)だった。ちなみに天野代表は「ビリケツ」だった。雪氏(故人)は10月の市議選に立候補し2位で当選している。ちなみに天野代表の弟のM.A氏が初当選(5位)している。
 なぜ、昨年4月の市長選で次点になった横井氏は半年後に行われた市議選に立候補しなかったのか。謎は深まるばかりだ???
  

posted by 地域政党 日本新生 管理者

選挙戦を振り返って7(市長戦短信Vol.30)

2020年7月31日ニュース

「コロナに勝つ!」のタスキを掛けて街頭演説に臨む天野代表

 

 新型コロナウイルスの感染拡大による緊急事態宣言の下で行われた阿賀野市長選挙。
 「3密(密閉、密集、密接)状態は絶対につくらない!」という方針で臨んだ選挙戦。

 一方で、3密状態をつくれなかったことで有権者との距離が広がったのではないかという懸念もありました。有権者と対面して話をすることができない、有権者と握手ができない、密集している場所で練り歩きができない、などの制約がありました。
 また、1イシュー(新型コロナ対策)一本で有権者に訴える、という戦術をとったのですが、天野代表が市長選挙に向けて用意した一丁目一番地の政策「コンパクトシティ」を有権者に伝えることができなかった、という反省点もあります。

 新型コロナウイルスの感染拡大が全国で続くなかで行われた、異例尽くめの阿賀野市長選。
 天野市栄代表が獲得した2809票は、
 
 ・汚れのない、「澄んだ一票」の集合体であり、
 ・しがらみのない、「見返りを期待しない」票であり、
 ・自分だけの利益になる政策ではなく、
  「自分も含めみんなの利益になる政策」を期待する票であり、
 ・現在の世代(勤労者、年金生活者)のことだけでなく、
  「現在だけでなく将来の世代(子供たち)のこと」も考えた政策を期待する票であり、
 ・「良識ある市民」から頂いた「清き一票」であると確信しています!

 「(阿賀野)市長戦短信」は約2か月に渡る連載でしたが、この間、ご愛読頂いた読者の皆さまに感謝申し上げます。本日を持ちまして脱稿します。
 この後、編集作業(追加・修正)に入り、近日中に「実録2020阿賀野市長選挙」として「文芸」コーナーにアップします!See You Later!
(選挙参謀X)

posted by 地域政党 日本新生 管理者

天野市栄氏が提案する「コンパクト&スマートシティ構想」とは1(市長戦短信Vol.30)

2020年5月8日ニュース

 今回の阿賀野市長選挙では、有権者に対して1イシュー(新型コロナウイルス対策)に絞って、政策(公約)を訴えたのですが、天野代表が一番に、有権者お伝えしたかった政策(公約)が「コンパクト&スマートシティ構想」です。今号からは、天野代表が提案する「コンパクト&スマートシティ構想」をについて、天野氏が詳しく、分かり易く解説します。下記のPDFファイルを開いてご覧ください(事務局員X)

 詳しく見るには、政策素案3.2
 ざっくり見るには、選挙ビラ

〇「阿賀野市再生のキーワードは、
 4K(四つ葉のクローバー)(健康×環境×教育×観光)+1S(食)

(解 説) 
 健康、環境、教育、観光の4文字の頭文字はいずれも「K」です。4つの「K」を四方に広げれば「4K」となり、「四つ葉のクローバ」(シロツメクサ)になります。四つ葉のクローバの花言葉は「幸運」です。私たちが普段、目にするシロツメクサ(白詰草)は三つ葉ですが、四つ葉のシロツメクサを見つけることがあります。四つ葉のクローバーが自然界で出現する確率は一万分の一、十万分の一とも言われています。
 発現する確率が極めて低い四つ葉のクローバですが、どうしてできるのでしょうか?実は、四つ葉のクローバは成長点が傷つけられたためにできた奇形なのです。公園や道端など、足で踏みつけられる場所で容易に見つかるのは、このためです。
 子供の頃を思い出してください。下校時の道すがら、四つ葉のクローバを見つけた時は、思わずラッキーな気分になったのではないでしょうか?近い将来、何か良い事が起きるのではないかと期待したのではないでしょうか?。三つ葉は「希望」「信仰」「愛情」の印ですが、残る一枚は「幸福」のシンボルと言い伝えられてきました。そのため、四つ葉のクローバは結婚式や、お祝い、プレゼントなどに使われています。

 さて本題に移ります。「健康」、「環境」、「教育」、「観光」の四つの言葉(4K)はクロス(×)の関係性を持っています。この4Kがクロスの関係性を保持することで、「連携」、「調和」、「協調」、「協力」の関係が生まれ、相乗効果(シナジー)となって現れます。一方で、4Kは1S「食」とプラス(+)の関係で結ばれています。「健康」、「環境」、「教育」、「観光」が「食」と結ばれることにより、「満足感」、「充足感」へと発展していきます。それでは「4K+1S」について、阿賀野市をホームグラウンドにして、具体的に考えてみましょう。
 ※次号「コンパクト&スマートシティ構想」とは2に続く。(天野 市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者

選挙戦を振り返って6(市長戦短信Vol.29)

2020年5月2日ニュース

「コロナに勝つ!」のタスキを掛けて街頭演説に臨む天野代表

 

 中心部の市街地や周辺部の集落では、「たけや~さおだけ〜」「いしや~きいも」にならって、選挙カーのスピードを落として、天野代表の肉声による訴えを、コロナの影響で外出自粛している有権者に届けました。以下は、代表的な訴えです!

〇「天野、天野市栄です!新型コロナウイルスの感染拡大が全国で続いています。4月〇日現在、新潟県内で△人、ここ阿賀野市においても現在3人の感染が確認されています!市内から感染者が出たことで、市民の間で不安が広がっています。大勢の人が集まる場所や会合に出掛けられない。感染が心配だ。医者通いをしているのだが、毎週通う診療所や病院での感染が心配だ。買い物に行くにしても、混雑した時間帯や人混みの多い時間帯を避けている。そんな声が高齢者の方を中心に届いています。
 ご安心ください!私、天野、天野市栄。直ちに感染症対策を実施し、市民の皆さまに安全、安心な生活をお届けします!
 私なら出来ます!どうか皆さまのお力で、私、天野市栄にもう一度、市政の旗振り役を、もう一度、市長への椅子を与えて頂けますよう切にお願い申し上げます!天野、天野市栄です!」

〇「天野、天野市栄です!新型コロナウイルスの感染拡大が全国で続いています。4月〇日現在、新潟県内で△人、ここ阿賀野市においても現在3人の感染が確認されています!市内から感染者が出たことで、市民の間で不安が広がっています。大勢の人が集まる場所や会合に出掛けられない。感染が心配だ。医者通いをしているのだが、毎週通う診療所や病院での感染が心配だ。買い物に行くにしても、混雑した時間帯や人混みの多い時間帯を避けている。そんな声が高齢者の方を中心に届いています。
 こんな時だからこそ、頼りになるはずの市役所ですが、残念ながら皆様のお役に立てる状況にはありません!(危機管理に対応できる組織にはなっていません!)なぜでしょうか?市役所組織を統括し、職員を指揮監督する市長のリーダシップが発揮されていないからです!このような市政が続いて良いのでしょうか?
 私なら出来ます!皆さまのお役に立てる、危機管理に強い市役所組織にして見せます!
 どうか皆さまのお力で、私、天野市栄にもう一度、市政の旗振り役を、もう一度、市長への椅子を与えて頂けますよう切にお願い申し上げます!天野、天野市栄です!」

〇「天野、天野市栄です!新型コロナウイルスの感染拡大が全国で続いています。4月〇日現在、新潟県内で△人、ここ阿賀野市においても現在3人の感染が確認されています!市内から感染者が出たことで、市民の間で不安が広がっています。(緊急事態宣言が全国に拡大されたことにより)外出を控え、また外出を自粛する方が増えています。皆さんを馴染み客としている地元の商店や商店街、また五頭温泉郷の旅館は、大変厳しい経営状況になっています。お店の休業したり、従業員の方から休んでもらったり、なかには閉店の看板を掛けているお店もあります。
 お任せください!私、天野、天野市栄は、直ちに対策を打ち出し、コロナウイルスで疲弊した地場の商店、商店街、地場産業を立ち直らせて見せます!
 私なら出来ます!どうか皆様のお力で、私、天野市栄にもう一度、市政の旗振り役を、もう一度、市長への椅子を与えて頂けますよう切にお願い申し上げます!天野、天野市栄です!」

〇「天野、天野市栄です!新型コロナウイルスの感染拡大が全国で続いています。4月〇日現在、新潟県内で△人、ここ阿賀野市においても現在3人の感染が確認されています!市内から感染者が出たことで、市民の間で不安が広がっています。(緊急事態宣言が全国に拡大されたことにより)外出を控え、また外出を自粛する方が増えています。皆さんを馴染み客としている地元の商店や商店街、また五頭温泉郷の旅館は、大変厳しい経営状況になっています。お店の休業したり、従業員の方から休んでもらったり、なかには閉店の看板を掛けているお店もあります。
 こんな時だからこそ、頼りになるはずの市役所ですが、残念ながら皆様のお役に立てる状況にはありません!(危機管理に対応できる組織にはなっていません!)なぜでしょうか?市役所組織を統括し、職員を指揮監督する市長のリーダシップが発揮されていないからです!このような市政が続いて良いのでしょうか?
 私なら出来ます!皆さまのお役に立てる、危機管理に強い市役所組織にして見せます!
 どうか皆さまのお力で、私、天野市栄にもう一度、市政の旗振り役を、もう一度、市長への椅子を与えて頂けますよう切にお願い申し上げます!天野、天野市栄です!」

 ※次号からは、天野市栄氏が提案する「コンパクト&スマートシティ構想」を連載します。
 (事務局員X)

posted by 地域政党 日本新生 管理者

選挙戦を振り返って5(市長戦短信Vol.28)

2020年5月1日ニュース

「コロナに勝つ!」のタスキを掛けて街頭演説に臨む天野代表

 

 私も選挙カーに同乗し、天野代表の一挙手一投足を見ることができました。
 天野代表による街頭演説の要旨は次のとおりです。(所要時間:約15分)

「みなさんこんにちは。天野、天野市栄です。新型コロナウイルスの感染拡大が全国で続いています。昨日〇日現在の新潟県内の感染者は△人、ここ阿賀野市でも、緊急事態宣言が発令された4月7日に初めての感染者が確認され、その後、9日に2人の感染が確認され、現在3人となっています。阿賀野市内から感染者が出たことで、市民の間で不安が広がっています。大勢の人が集まる場所や会合に出掛けられない。感染が心配だ。医者通いをしているのだが、毎週通う診療所や病院での感染が心配だ。買い物に行くにしても、混雑した時間帯や人混みの多い時間帯を避けている。大好きな温泉通いも控えている。そんな声が高齢者の方を中心に届いています。皆さんが外出を控えたり、外出を自粛することで、皆さんを馴染み客としている地元の商店や商店街、また、五頭温泉郷の旅館は、大変厳しい経営状況になっています。私、天野市栄、先日、水原地区・安田地区の商店街、また五頭温泉郷の旅館を訪ね、一軒一軒お伺いし新型コロナの影響についての聞き取り調査を実施しました。

・飲食店の経営者の方から聞いたお話です。
 「新型コロナの感染が出始めた2月中旬頃から送別会など年度末の宴会予約がキャンセルになった。
  3月に入ってからは歓送迎会や総会など会社・役所・学校、町内会からの予約が入らなくなった。
  4月の歓迎会や行楽シーズンを迎えた宴会予約も入ってこない」
・酒店の経営者からもお話を伺いました。
 「業務用(飲食店用)のお酒の注文がほとんどない。沢山の在庫を抱えているが、卸売業者に
  返却することができなく困っている。「新江の桜まつり」など市主催の観桜会も中止になり、
  グループ単位でのお酒の注文が全くない」
・食料品店の経営者から伺ったお話です。
 「ウチのお客はお年寄りが中心だが、外出を控えているらしく来店しなくなった。阿賀野市内に
  コロナ感染者が出てくれば、深刻な影響が出てくるだろうね」
・和菓子店の経営者からもお話を伺いました。
 「お彼岸、法事など催事用の菓子の需要が減っている」
・花屋さんから伺ったお話です。
 「お彼岸、法事など催事用の花木の需要が減って困っている。葬儀も大勢がが集まる状況を回避
  するため、家族・親族のみの小規模で実施している。そのため、葬祭用の生花の需要が減って
  いる」
・ガソリンスタンドの経営者の方からもお話を伺いました
 「今はそれほど影響は出ていないが、これから行楽シーズンを迎えるが行楽地は軒並み閉鎖されて
  いる。遠出する車も少なくなることを考えると、燃料の売上げは落ちてくると思われる。
 「ウチは少ない従業員でスタンドを経営している。従業員がコロナに感染したらスタンドを閉めなけ
  ればならない」
・一見、感染症とは無関係と思われた業種のお店でも影響が出ていることが分かりました。洋服店や
 靴屋さんから聞いたお話です。

 「五月の連休に東京にいるお孫さん会いに行くため、毎年、服や靴を新調するため、店に来る
  お客様が来ない。『今年はコロナが広がっているから東京には行けない』とのことだった」
・理容室の経営者からお伺いしたお話です。
 「毎月、必ず頭を刈りに来るお客さんがまだ来ない。コロナの影響かな」
・美容室の経営者からもお話をお伺いしました。
 「毎年、5月の連休にやっている市主催の成人式が延期になったそうだが、何時やるのかしら?」
  二十歳の向かえた女性が髪を結い晴れ着姿で臨む成人式。成人式は美容室にとっては一番の稼ぎ時
  です。その成人式がほんとうにやるのかしら?、経営者は心配しています。
・玩具店の店主からもお話を伺いました。
 「ウチはカードゲームを中心に子供たちの来店が多かったが、コロナの感染が広がった2月頃から、
  親が子供を連れて来なくなった」
・五頭温泉郷の旅館経営者から伺ったお話です。
 「新型コロナウイルスの感染が始まった2月中旬頃から、県外からの予約が全てキャンセルに
  なった。これから行楽シーズンに入り、いつもなら予約が入るはずなのだが、今年は全く入って
  こない」
 「ウチは主に首都圏からの宿泊客が多いのだが、昨日首都圏に「緊急事態宣言」が発令された
  ことで、今後、宿泊予約は望めないだろう」
 「ウチは旅行会社から送ってくる県外の団体客が中心だが、コロナウイルスに感染した客を観光地に
 送りたくないとの判断が働いたのか、旅行会社からの団体客の予約は全くない」
 「旅行会社が送り出す団体客の中にコロナウイルスの感染者がいたら心配だ。従業員が感染するかも
  知れない。そうなったら、旅館を一時閉めなければならないし、風評被害となって五頭温泉郷の
  全ての旅館に影響する」
 「主に地元の利用が多い日帰りの宴会予約も低調だし、市内から感染者が出たことで市内の利用も
 今後は望めない」
 想像していた以上の大きな影響が出ていることが分かりました。

 このような時にこそ、身近な行政機関であり、頼りになるはずの市役所。皆さんの税金で運営されている市役所ですが、残念ながら、機能不全の状態です。なぜでしょうか?市役所組織を統括し、職員を指揮監督すべき立場にある市長のリーダーシップが発揮されていないからです。このような危機に直面している時だからこそ、市の最高責任者たる市長はトップダウンで職員に必要な指示命令を出さなければならないのに、それが全くありません。このような市政がこれからも続いて良いのでしょか?
 
 私、天野市栄には危機管理の実績・経験があります。私が市長在任中に発生した福島原発事故。放射能汚染を避けるため、国道49号を経由して福島県から大勢の方が自家用車で阿賀野市にやってきました。私は、福島県からの自主避難者を閉校した大和小学校や五頭少年自然の家、五頭温泉郷の旅館への受け入れを即断即決して、職員に必要な指示を出し、生活の場を提供しました。
 
 放射能汚染も感染症も、言わば「見えない脅威」です。このような有事の際には、トップダウンによる迅速な意思決定が求められますが、残念ながら市役所の感染症対策は、隣接する新発田市と比較して後手に回っています。現市政においては、感染症や災害などの危機に対する認識が著しく欠如しているものと思われます。一刻も速く、市役所を危機管理に強い組織体制に改変する必要があります。
私なら出来ます!

 ラストチャンス!阿賀野市が再生できる最後のチャンスです。もう一度、私にチャンスを与えてください!やり残した大事な仕事が待っています!

 阿賀野市再生請負人 天野市栄  ご清聴ありがとうございました。

「選挙戦を振り返って6」に続く。(選挙参謀X)

 

posted by 地域政党 日本新生 管理者

選挙戦を振り返って4(市長戦短信Vol.27)

2020年4月30日ニュース

「コロナに勝つ!」のタスキを掛けて街頭演説に臨む天野代表

 

選挙期間中の街頭演説場所と時刻は次のとおり。

【4月12日(日)】~市内全域を街宣
 10:00 ひらせい安田店
 11:00 ウィンディー 
 11:30 安田交流センタ―「風とぴあ」前
 13:30 サムズウオロク水原店
 14:00 うららの森(村杉温泉街入口)
 14:30 出湯温泉街
 15:30 市役所笹神支所 前
 16:30 市役所京ヶ瀬支所 前

【4月13日(月)】~水原・笹神地区中心に街宣
 10:00 ウオロク水原店 
 11:00 瓢湖市営駐車場
 13:30 サムズウオロク水原店
 14:30 ひらせい安田店
 15:00 ウィンディー
 16:00 うららの森(村杉温泉街入口)
 16:30 出湯温泉街

【4月14日(火)】~水原・京ヶ瀬地区中心に街宣
 10:00 ウオロク水原店
 11:00 サムズウオロク水原店
 11:30 瓢湖市営駐車場 
 13:30 緑岡団地 
 14:00 市役所 京ヶ瀬支所

【4月15日(水)】~安田地区中心に街宣
  9:30 安田郵便局前
 10:30 ひらせい安田店
 15:30 ウィンディー 
 18:00 サムズウオロク水原店

【4月16日(木)】~安田・京ヶ瀬地区中心に街宣
 10:30 ひらせい安田店
 11:40 サムズウオロク水原店
 15:00 業務スーパー京ヶ瀬店
 17:00 緑岡団地
 18:40 ウオロク水原店

【4月17日(金)】~笹神・京ヶ瀬地区を中心に街宣
 11:40 市役所 笹神支所
 13:10 ウオロク水原店
 14:10 うららの森(村杉温泉街入口)
 14:30 出湯温泉街
 17:00 瓢湖市営駐車場
 18:40 サムズウオロク水原店

【4月18日(土)】~水原・安田地区を中心に街宣
  9:30 安田地区商店街
 10:30 ひらせい安田店
 11:40 安田ヨーグルト工場
 13:20 サムズウオロク水原店
 13:40 うららの森(村杉温泉街入口)
 13:50 出湯温泉街
 14:10 市役所 笹神支所
 14:20 瓢湖市営駐車場
 14:40 緑岡団地
 18:50 ウオロク水原店

 ※上記場所以外でも、随時、小規模な街頭演説を実施。
 (例)京ヶ瀬地区の京ヶ島、駒林

 次号「選挙戦を振り返って5」に続く。(選挙参謀X)

posted by 地域政党 日本新生 管理者