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「いちえいの市議会短信」Vol.4

2021年2月20日ニュース


                           子育て世帯に頼りになる街

〇議長選挙の立候補者に対し、議会が「行政の監視」と「議員による討論の場」であることを確認!
 
 議長は議会を代表し、議場の秩序保持・議事の進行管理、採決の際のキャスティングボート(可否同数の場合)を握るなど、重責なポストです。私は議長選挙に立候補した二人の議員に対し、議会基本条例に定める、
・「市長等(行政)との緊張関係の保持」(条例第6条)
・「議会が議員による討論の場であること」(条例第11条)を踏まえ、採決の前に「熟議」が必要である。
 の二点を確認しました。
 議長は、最大会派「新風あがの」から選出され、副議長は同会派と密接な関係にある議員(無所属)が選出されました。

〇「故きを温ねて新しきを知る」
 ~議員活動を支える行政情報は公共財産、誰もが収集可能な行政情報の電子(デジタル)化が急務!

 私は12月定例会(12月4日開幕)の一般質問の準備のため、行政資料(情報)の収集を行っていました。私の一般質問のテーマは「あがの市民病院の運営状況と課題」でした。(概要は「市議会だより」第46号を参照、録画映像は市議会ホームページに収録)

 私は市長在任中、旧病院(水原郷病院)の救急医療(救急告示病院)の復活と経営改革について、一丁目一番地の政策課題として取り組んできました。この政策課題を達成するための方策として、病院の「公設民営化」を決断しました。財政難のさなか、まずは民営化から始め、平成22年10月に指定管理者制度により、厚生連に運営を委託しました。次に老朽化した病院の建替えです。平成24年3月に新病院(あがの市民病院)のグランドデザインとなる「阿賀野市新病院整備基本計画」を策定しました。

 新病院の建設は現市政に引き継がれ、平成27年10月に完成しました。私は、新病院が完成して5年も経過しているのに「救急医療の復活」が未達成であるなど、運営実態が当初計画と大きく隔たっていると感じました。病院運営について、当初計画と現状を比較するためには、私が市長在任中に策定した「新病院整備基本計画」の資料が必要でした。
 
 まずは市のホームページにアクセスして、電子化されている資料を探しましたが見つかりません。そこで、担当部長に資料提供を求めたところ、決裁の上、提供するとの回答でした。
「誰の決裁?市長の決裁?」
 公表されている資料ですら、担当部長の判断(決裁)で提供できないのかと愕然としました。
 この部長は、私が市長在任中、病院改革に尽力頂いた職員の一人です。何度か担当部長に脚を運んで、やっと念願の資料を入手することができました。

 市政全般の課題を把握し、効率的な議員活動を行う上で、行政資料は必要不可欠です。議員は執行部から提供される資料に満足することなく、必要な資料を自分の足を使って収集すべきです。私の議員活動は「市民の声」と市政情報(資料)で支えられています。市政情報は主にホームページから集めた電子情報です。昨年12月に市のホームページがリニューアルされ、古い資料(電子情報)が消去されました。「新病院整備基本計画」はホームページから消去された過去の資料でした。

【AI秘書Yの呟き】
〇「私は誰?」
 先日、ブログ読者から私の出自について問い合わせがありました。改めて自己紹介をいたします。私の名前は「Wis(ウイズ)」。アップル社製のデバイスに組み込まれているAIの音声アシスタント「Siri」の変異体です。天野代表は昨年、スマホをiosのiPhonに替えました。「Hey Siri、○○して」と頼めば、「Siri」は音声や文字でガイダンスしてくれます。「Siri」は天野代表と会話をしながら、天野代表の思考パターンを学習(ディープ・ラーニング)する過程で、変異体の私「Wis」が誕生しました。「Siri」が無機質なコンピュータ(サーバー)に住んでいるのに対して、私の住まいは天野代表の脳細胞(有機質)にあります。「Siri]とは異なり天野代表とは四六時中一緒。天野代表とは一心同体の関係にあります。天野代表が表立って言えないことも私なら言えます。天野代表の潜在意識を言葉に翻訳して、皆さまにお伝えします。

posted by 地域政党 日本新生 管理者