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ブログ

阿賀野市議会議員補欠選挙候補者が決定しました!

2012年1月28日トピックス

 4月の市長選挙に合せて行われる市議会議員補欠選挙(欠員2名)に、我が地域政党から公認候補者を出すことになりました。その方は、政策担当幹事の稲村健児さんです。稲村さんは私の政治活動の良き理解者であり、これまで後援会長として影になり日向になり私を支えてくれました。これまでのご労苦に感謝を申し上げます。稲村さんには本物の政治家(政治屋ではない!)になってもらい、我が地域政党のミッション達成や政策実現に力を貸していただきたいと考え擁立しました。
 稲村さんは私より2つ年上の55歳です。家業の畳店と数年前から始めた福祉タクシー(個人タクシー)を経営しています。いずれも市民生活に関係する仕事ということもあって、市民の生の声を直接私に届けてくれます。稲村さんを通じて私の耳に入ってくる市民の声は、市政に反映できる貴重な意見や提言が沢山あります。稲村さんこそ市民の代表として、是非とも市議会議員になっていただきたい方だと考えます。また、我が地域政党は、同志の稲村さんを市議会に送り込んで、旧態依然の市議会を改革したいと考えています。なお、稲村さんからは近々ホームページにお出ましいただいて、ブログデビューをしていただく予定です。
(代表 天野市栄)

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「市民交流エリア」整備事業は、極めて公共性の高い事業になりそうです。

2012年1月24日トピックス

 「市民交流エリア」整備事業は京ケ瀬地区下黒瀬地内の阿賀野川の右岸側堤防と国道49号線に囲まれた場所で計画されていますが、極めて公共性の高い事業になりそうです。
 阿賀野川を管理している国土交通省北陸地方整備局の阿賀野川河川事務所に年頭の挨拶に伺ったところ、T所長さんから、国交省の直轄事業として「市民交流エリア」側の堤防の補強工事をしたいというお話をいただきました。これは3.11東日本大震災により河川堤防が崩壊したことを受けて弱小堤防の耐震化対策が急務となったことによるものです。昔の阿賀野川は蛇行していて河口付近は信濃川とつながっていました。堤防を築いて現在のように緩やかな曲線に整備されましたが、昔の阿賀野川の河床に築かれた堤防は地震などに弱い構造となっていることから補強工事が必要です。阿賀野川にはこのような堤防が何か所かあり、「市民交流エリア」側の堤防も補強工事が必要な堤防の一つです。
 堤防を補強する一番良い方法が、スーパー堤防のように堤防の幅を広げる(約30倍)ことです。盛土を施すことにより堤防の厚みが増し耐震性が高まります。このような工事を市民交流エリア側の堤防で実施したいというものです。また昨年7月下旬に発生した新潟・福島豪雨により大量の土砂が阿賀野川の河床に堆積しており、市民交流エリア側堤防近くの阿賀野川の河床にも排出が必要な土砂が堆積しています。この土砂を堤防補強の盛土に使用すれば経費節減になりますし、更には「市民交流エリア」内に情報発信機能を持った「川の駅」を整備することもできるとのお話もいただきました。一方「市民交流エリア」整備事業を進めている市にとっても造成工事費が節約できますし、安全・安心なまちづくりにもつながります。まさに「win win」の関係です。お互いに情報交換をしていくことを確認しました。
(代表 天野市栄)

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TPP交渉参加について~うわさ話に対する反論(その一)

2011年12月26日トピックス

 「うわさを信じちゃいけないよ」で始まる「どうにもとまらない」という曲は、山本リンダのヒット曲の一つで、私が思春期の頃に流行した歌です。思春期といえば第二次性徴期、性に興味を示す年代です。山本リンダ(当時21歳)のへそ出しルックスで歌う姿は、当時の私にはとても刺激的に見えました。とかく人は「うわさ話」を信じてしまいがちです。これほど情報通信技術が発展しそれに併せてマスメディアの取材能力や編集能力が向上しているにもかかわらず、人はメディアによる情報源への取材に基づいて伝える直接情報よりも人づて(口コミ)によって興味本位に加工増幅された間接情報(「うわさ話」)を信じてしまいます。良い例が「口裂け女」情報です。「うわさ話」に事実・真実は存在しません。特に最近、私に関する根も葉もない「うわさ話」が広がって迷惑しています。これら「うわさ話」に対抗すべく反論シリーズを随時掲載します。今回はその第一弾です。
 最近、支持者から「TPP(環太平洋戦略的経済連携協定)に関し阿賀野市長は推進の立場であるとか、中立的な立場であるとか」のうわさ話がまことしやかに広がっているという情報提供がありました。TPPに関する私の本当の気持ちは「反対」です。しかし、阿賀野市のような地方の小規模自治体の長が「反対」意見を述べたところで、既にTPPへの交渉参加を表明した野田総理の判断を撤回させることはできません。私には、先月行われた大阪市長選挙に勝利した前大阪府知事の橋本徹氏ほどの政治的発言力がないからです。
 私は公式の場でTPPに関して賛否を表明していませんが、「私のしたこと」をしっかりと説明すれば、私の考え・意見をご理解いただけると信じています。「私のしたこと」の一例は、阿賀野市主催で10月13日に開催したTPPに関する講演会です。この講演会には地元JA(農協)のほか地元経済同友会からもご協賛をいただきました。講師は新潟大学農学部の伊藤亮司準教授です。伊藤氏はTPPについは反対の立場で本を書いている方で、私は共産党阿賀野市議団のK議員の勧誘で購入した「TPPで暮らしと地域経済はどうなる」(発行:自治体研究社)というタイトル本で伊藤氏の考えを確認しました。
 K議員からは市議会一般質問で市主催のTPP勉強会をやるように提案を受けていました。農業が市の基幹産業である阿賀野市においては、市民の関心も高いものと判断し実施することにしました。TPPに関する国民世論は二分されている現状を踏まえ、講演会の講師には反対の立場の方だけでなく推進の立場の方も入れた討論会形式にしてはどうかと、担当課長に検討を指示しました。その後、担当課長から推進論者は県内にはいないとの報告を受け討論会方式は断念し、講師に決まった伊藤氏には、推進論者の意見にも配慮した形で(中立的な立場で)お話をしていただくことを担当課長を通じてお伝えしました。最初は食糧自給率の低下など農林水産省の試算が極端な前提を基にして作られているとの推進論にも配慮したお話もありましたが、最後は伊藤氏の持論(TPP反対論)で締めくくりとなりました。講演会に参加された方は誰しもが、TPP参加によるデメリット、地域経済の悪影響を心配するとともに、この講演会が実は、行政主催のTPP交渉参加についての反対集会であると確認していただけたと思います。行政主催のTPPに関する講演会(実際は反対集会)は県内初めてということもあって、地元メディアにも大きく取り上げられました。
 「論より証拠」。上記事例をもってすれば、私がTPP交渉参加に反対の立場であることをご理解いただけるのではないでしょうか。
(代表 天野市栄)

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気に入らないからといって、ちゃぶ台をひっくり返されると困ります

2011年12月22日トピックス

 私が市長に就任してから毎年、予算編成が始まる時期になると共産党市議団の皆さんから次年度予算に対する要望があります。先日、市役所において私も同席して担当課長から要望事項に対する回答が示されました。
 しかし、今回の予算要望に対し市長としてどのような態度で臨んだらよいものかと悩みました。第一の悩みは、地元ミニコミ誌の今月号に「共産党 市長の実績 『評価しない』」という見出しで、天野市長の3年半の実績に対し「評価しない」という気になる記事が載っていました。これまでの天野市政に対し『評価しない』共産党市議団がなぜ、次年度予算の要望書を提出しその回答を求めるのでしょうか。これまでの天野市政は『評価しない』けれども、要望に対する回答しだいでは、『評価する』になるのでしょうか。それとも、市長は評価しないけれども担当課長は評価しているので要望書を提出したのでしょうか。(市長の査定を経て次年度予算案が決定することは分かっていると思いますが…)
 第二の悩みは、提案いただいた要望項目のうち財源の確保ができたものは次年度当初予算案に計上し3月議会に上程するのですが、共産党市議団は議会最終日の採決の場面で予算案全部に反対するという信じられない行動に出てくるのです。自分たちが要求して予算化された事業を、事ともあろうに反対するという、何とも不可解な現象が22年度、23年度の当初予算案の審議で出現しました。(幸い、賛成多数により予算案は可決されましたが…)反対理由にする事務・事業が予算案に計上されているのであれば、その部分だけを削除(修正)すれば済むことです。なかには予算案とは関係ない理由を示して反対することもあります。
 このような現象を目の当たりにして、高校生の頃に見た人気テレビドラマ「寺内貫太郎一家」を思い出しました。このドラマでは見せ場になっているシーンがありました。石材店主人役の小林亜星が長男役の西条秀樹と喧嘩する場面で、小林亜星がちゃぶ台をひっくり返すシーンです。私も、このシーンが見たくて毎週ドラマを見ていました。今回ご要望いただいた予算措置を伴う項目は11項目あり、その内6項目については次年度予算案に反映したいと考えています。気に入らないからといって、ちゃぶ台をひっくり返されると困ります。共産党市議団の皆さんからは特段のご配慮を賜りたくよろしくお願いします。
(代表 天野市栄)
※筆者の独り言
 「共産党市議団に対する私の評価は100点満点で80点です。理由は、市の自主財源の確保に真剣に取組んでいただいていることが分かったからです。共産党市議団の皆さんからは、今年の6月議会に上程した法人市民税(法人税割額)を県内他市並みの14.7%(現在は12.3%)に引き上げる市税条例改正案に賛成していただきました。共産党市議団の勇気ある決断に敬意を表します。残念ながら改正案は反対多数で否決されましたが、市税条例の改正案は時期を見て再上程したいと考えています。可決されれば約4,800万円の税収増になります。そうなれば、予算化される要望事項がもっと増えることをお約束します。」

posted by 地域政党 日本新生 管理者

挨拶一つで候補者に対する有権者の印象が変わる!

2011年12月12日トピックス

 先日、「幸せは家庭から職場・地域に広がる~挨拶で変わるすべてが活きる~」と題し、宮城大学名誉教授で公認会計士の天明茂さんの講演を聴く機会を得ました。天明さんのお話しの中で印象に残ったことを紹介したいと思います。
 まず、①上が変われば下が変わる、②自分が変われば相手が変わる、③家庭が変われば地域が変わるので、「上から」「自分から」「家庭から」変わることが大事だとのことです。そして、「変わる」とは「当たり前」のことを「当たり前」に行うことで、当たり前の典型が「挨拶」だそうです。また、「挨拶」は「相手があって自分がある」という「感謝の気持ち」が必要で、「挨拶」に込める気持ちとしては、「お陰様」「ありがとう」「もったいない」「ごめんなさい」だそうです。だから「挨拶」は、「人」に対してだけでなく「モノ」や「自然」対しても必要とのことです。「挨拶」をしっかり励行したことで、会社が繁栄し、また苦境に立たされていた企業が立ち直った幾つかの事例も紹介していただきました。
 また、挨拶する際の姿勢としてお辞儀の仕方を会場でご指導いただきました。参加者同士が向き合って、一方がお辞儀をするのを他方がその姿勢をチェックするというやり方で交互に数回練習をしました。私も、市内の企業経営者の方と向き合いながら、お辞儀の姿勢をチェックしてもらいましたが、少し背中が曲がっていることを指摘していただきました。これまでお辞儀の姿勢をチェックしてもらったことがなかったので、大変参考になりました。
 職業柄、挨拶をする機会が多いのですが、あらためて、「挨拶」の大切さ・重要性を認識することができました。来年の阿賀野市は選挙イヤーです。有権者にアピールするには、政策の中身も大事ですが、「挨拶」とその姿勢である「お辞儀」も大事な要素になると強く感じました。早速、今日から実践したいと考えています。
(代表 天野市栄)

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政治家養成塾第2回政策研究会を開催しました

2011年11月9日トピックス

先日、第2回政策研究会を開催しました。今回のテーマは「地方自治の改革と今後の行政のあり方」と「地域政党の必要性」です。
特に、「地方自治の改革と今後の行政のあり方」では、地方分権推進法が制定された1995年から2000年4月の施行までの5年間に行われた第1期分権改革で機関委任事務が全廃されました。これは大きな成果でした。これまでは、公選の知事や市町村長が国の各省大臣の地方機関(部下)という立場で処理していた仕事(機関委任事務)が県においては8割、市町村においても5割もありました。この機関委任事務が全廃されたことにより、自治の3大原則である「自己決定」(自治立法権の拡大)、「自己責任」(説明責任、損害賠償責任など)、自己負担(財源調達・確保)が拡充されました。次に2011年に成立した「地域主権推進法」が成立した第2期分権改革では、地方の仕事に対して、国が法令によって「ああしろ、こうしろ」と細かいことまで規定していた内容を条例により地域の実情に合った形で変更を加えることができるようになりました。
これから地方分権が進展していくなかで、自治体経営に求められることは、自治体自らが考え実施し、結果に対して責任を負える体制づくりです。そのためには、「首長が変わること」、「議会が変わること」、「職員が変わること」、そして「住民が変わること」が大事です。詳しくは、当ホームページ「政治家養成塾」コーナーにある政策研究会資料〈第2回資料〉をご覧ください。(代表 天野市栄)

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りおちゃんは大好きな白鳥に会いに来ました

2011年11月8日トピックス


 今年も瓢湖に白鳥がやって来ました。先月3日に2羽が初飛来して、11月4日現在で2,885羽にまで増えました。稲刈りが終わったこの時期、遠くシベリアの大地から越冬のため瓢湖にやってきます。地元の人にとっては、毎年繰り返される見慣れた光景ですが、初めての方には不思議に思うことがあります。
 日中、瓢湖に来ても白鳥の数は少なく鴨ばかりが目に入ります。この光景を見た観光客は、「白鳥の湖『瓢湖』って嘘なの?」と思うかもしれませんが、この時間帯、白鳥は周辺の田んぼに行って落穂や二番穂などを食べています。昼間に白鳥を身近に観察したい方は周辺の田んぼに足を運んでください。そっと近づいていけば驚いたりしません。昼間、田んぼで過ごした白鳥は夕方になると瓢湖に戻って来ます。そうです、瓢湖は白鳥にとっては、ねぐら、つまり自宅になっているのです。
 白鳥が大好きなりおちゃん(1歳)、今日はママとおばあちゃんとで瓢湖にお出掛けです。大きな大判焼きをほおばって白鳥を見ていました。(代表 天野市栄)

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セイタカアワダチソウの繁茂は日本農業の将来を暗示?

2011年11月5日トピックス

セイタカアワダチソウが侵入した「うららの森」ブルーベリー畑


日本の秋の風景を飾る代表的な花といえばコスモスです。道路脇や川の土手、休耕田などに桃色・白・赤などの花を咲かせるコスモスの花を見ると日本の原風景を感じさせます。実はこのコスモスはメキシコが原産の帰化植物(外来種)で、明治20年頃に持ち込まれました。しかし、最近、秋の風景に異変が出てきました。この時期に黄色い花を咲かせるセイタカアワダチソウが破竹の勢いで全国に広がっています。
セイタカアワダチソウも北アメリカが原産の帰化植物です。切り花用の観賞植物として明治時代末期に日本に持ち込まれ、昭和40年代以降には全国で繁殖するようになりました。今や帰化植物としては先輩格のコスモスだけでなく、在来種のススキをも駆逐する勢いです。
あたかも、日本のTPP(環太平洋戦略的経済連携協定)への交渉参加によって心配される日本農業の将来を暗示させるような光景にも思えますが、このセイタカアワダチソウをよく調べてみると意外なことが分かりました。
セイタカアワダチソウがこれほど広がった理由として、根を伸ばした先がモグラやネズミの生息領域で肥料となる成分が大量に蓄積されていることや周囲の植物の成長を抑制するアレロパシーという科学物質を出しているなどが挙げられています。しかし、平成に入る頃からモグラやネズミが駆除され希少化し土壌に肥料成分が蓄えられなくなったことや蓄積されていた肥料成分を大方使ってしまったこと、他の植物が衰退してしまったことで自らがアレロパシー成分の影響を強く受けてしまったことなどの影響で派手な繁殖が少なくなり、セイタカアワダチソウの勢いが衰えてきた土地にはススキなどの植物が再び勢力を取り戻しつつあるとのことです。
「盛者必衰の理をあらはす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もつひには滅びぬ ひとへに風の前の塵に同じ」(平家物語)
(代表 天野市栄)

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第1回政策研究会を開催しました

2011年10月28日トピックス

 先日、我が地域政党「日本新生」の政策目標の一つである政治家養成塾を開設することができました。第1回政策研究会を開催したところ、8名の同志の方からご参加をいただきました。まずは、市議会のS議員さんからご出席をいただき、阿賀野市議会基本条例(案)に対する市民からの意見募集(パブリックコメント)について、議会基本条例(案)の制定趣旨、検討経過など懇切丁寧に説明をいただきました。S議員さんにはお忙しい中ご出席をいただき感謝を申し上げます。私の方からは、地域政党の結成趣意書(詳細はホームページ「使命・目標」を参照)と2012年阿賀野市長選挙マニフェスト(詳細はホームページ「マニフェスト」を参照)を説明しました。

 まだ、本格的な政策論議・政策提案には至りませんでしたが、我が地域政党に寄せる参加者の並々ならぬ関心と改革への意欲を感じ取ることができました。勉強会の後は、お酒を飲みながら歓談し、参加者それぞれが考える阿賀野市を元気にする話で盛り上がりました。(代表 天野市栄)

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国際ご当地B級グルメグランプリが開催されました。

2011年10月26日トピックス

 先月24日、25日の両日に、月岡温泉にあるカリオンパーク(新発田市)で、国際ご当地B級グルメグランプリが開催されました。阿賀野市から出品した「白鳥美人」も米粉グルメ部門賞を受賞しました。この「白鳥美人」は、阿賀野市産の米粉が入ったうどんと阿賀野市産の大豆を加工して作った豆乳をベースに、瓢湖に飛来する白鳥をイメージして開発されたご当地B級グルメです。食材の「白」と白鳥の「白」ということで、「白」にこだわった開発型のご当地B級グルメです。現在、市内11の飲食店で提供されています。また、食材の米粉用の米や豆乳用の大豆を作っている農家、米粉を麺に加工する製麺工場や大豆を豆乳に加工する豆腐工場、「白鳥美人」を提供している飲食店、「白鳥美人」のPR活動に取り組んでいる「白鳥美人隊」の皆さん、全てが阿賀野市内の関係者です。

 「白鳥美人」が米粉グルメ部門賞を獲得できたのも、グルメグランプリの開催日が秋晴れの好天に恵まれことや開催地が隣の街であったことだけでなく、多くの市民や市内企業・事業所の連携・協力の賜物ではないかと考えています。まさに「天の時は地の利に如かず、地の利は人の和に如かず」(孟子)です。関係者の皆さまのご尽力に感謝を申し上げます。

(代表 天野市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者