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政局短信18~阿賀野市長戦 候補予定者天野市栄氏出陣式のご案内

2016年4月3日トピックス

 天野市栄後援会では天野市栄氏の市長戦勝利に向けた必勝祈願と出陣式を下記の日程で執り行いますのでお知らせします。
1.日 時 平成28年4月10日(日)
      午前8時   必勝祈願
      午前9時頃  第一声
2.場 所 旦飯野神社(阿賀野市宮下968)
※黒岩たかひろ衆議院議員(新潟3区)からもご臨席いただく予定です。
(広報部長 柊三郎)

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政局短信17.1~あがの新報3月15日号深読み(その1)

2016年4月3日トピックス


写真:「あがの新報」3月15日号2頁

 地域コミニティー紙「あがの新報」3月15日号は政局ネタになりそうな記事が満載。
 3回シリーズで記事の裏側に隠れている田中市政の「不都合な真実」をお伝えします。
 第1回目は「水原本町商店街調査実施 商店の売上減77% 70%以上が固定客」(写真)
「商店の売上が77%も落ちた???」「売上高が77%も落ちれば倒産しますよ。」と、商店街にお店を構えるS.S.氏の答弁。記事をよく読むと納得。「売上高の減少・やや減少77%…」つまり「売上高の減少・やや減少と回答したお店が77%」という意味。正しい記事の読み方から見えてくる「田中市政の不都合な真実」は以下のとおり。

○昨年8月下旬の台風15号による農業被害を受けた稲作農家が水原本町商店街に買い物に行かなくなった。⇒農家が元気にならないと商店街も元気にならない!農家と商店街は運命共同体!
○高齢になったため警察に運転免許証を返上した高齢者が商店街に買い物に行けなくなった。⇒買い物難民が増えた!

 櫛の歯が欠けるように衰退が進む商店街の現状について、「見て見ぬふり」を通した田中商工行政4年間の無為無策(広報部長 柊三郎)

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政局短信12.5~佐渡市長選公開討論会⇒3月21日実施、阿賀野市長選公開討論会(4月2日予定)⇒中止!どうして???(その2)

2016年4月2日トピックス


写真左:4年前の市長選時に行われた公開討論会来場者のアンケート結果を伝えた「あがの新報」2012年5月15日号
写真右:新発田青年会議所から天野市栄氏あてに送付された、4月2日(土)の公開討論会中止のご案内文

 現(天野氏)・新(田中氏・雪氏)三つどもえになった4年前の市長選告示前に行われた公開討論会(新発田青年会議所)について、地域コミュニティー紙「あがの新報」2012年5月15日号に新発田青年会議所が実施した来場者アンケートの結果が掲載されている。記事はアンケート結果ついて「立候補表明者が公開討論会で訴えた公約について、その進捗状況を確認しあえる機会の是非については、970人中955人の来場者が、「必要」や「ある程度必要」と答えた。」と総括した。
 記事が伝えたアンケート結果(抜粋)は次のとおり。
・問4 本日の公開討論会内容について率直なご意見をお聞かせください。
    ①大変良かった267 ②良かった401 ③普通185 ④やや期待外れ94
    ⑤期待外れ12
・問5 この公開討論会を通じて、立候補表明者の考える政策が伝わりましたか
    ①伝わった706 ②伝わりにくい250 ③伝わらない15
・問6 この公開討論会を通じて、立候補表明者の違いがわかりましたか
    ①わかった649 ②わかりにくい289 ③わからなかった24
・問7 この公開討論会を通じて、立候補表明者を政策で選ぶ重要性を感じましたか
    ①わかった669 ②わかりにくい246 ③わからなかった24
・問8 選挙後、公約について進捗状況を確認し合える機会は必要だと思いますか
    ①必要だと思う720 ②ある程度必要だと思う235 ③あまり必要ではない10
    ④必要ない3
・問9 あなたはなぜ、本日の公開討論会にこられたのですか(複数回答可)
    ① 立候補表明者の支持324 ②立候補表明者を決めたい365 ③連れられて16
    ④面白そう28 ⑤暇だから13
・問10 次の阿賀野市長選挙の際、あなたは投票に行きますか
    ①投票に行く970 ②投票に行かない4 ③わからない18

 上記のアンケート結果からも分かるように、来場者の多くは公開討論会の意義を認めている。また公開討論会で候補者が訴える政策(公約)を聞いて投票先を決めたいと考えている有権者が半数以上にも上った。残念ながら今回の市長選挙では有権者が投票先を決める上で、重要かつ意義深い機会が田中清善市長(現職)の一方的な参加拒否によって失われたことは罪深い。一方で自身の政策(選挙公約)は税金を使って作成し税金を使って広報する(市報2015年12月号・2016年4月号)という公私混同・市政の私物化を公然・堂々とやっている。こんな市長に市政を任せて良いのか。(一市民として率直な感想)

(あとがき)
 3月24日付けで天野市栄氏あてに届いた新発田青年会議所の公開討論会中止のご案内文には、4月2日(土)公開討論会の中止の理由について、次のように記述してある。
「当青年会議所が定めた開催要件に満たなかったため、開催を中止する運びとなりました…」

 これでは納得できない。正しくは次のとおり。
 「立候補予定者の田中清善市長(現職)からの不参加の申し出があり、もう一人の立候補予定者(前職)である天野市栄氏1人の参加だけでは討論会とならないため中止する運びとなりました…」
 青年会議所からの文書には謝罪の文言は一言もない。公開討論会への参加要請書(公文書)を持参しておきながら、討論会中止の文書は当方から抗議を受けてしぶしぶ提出。ご存知の通り青年会議所は若き企業後継者で組織された団体だ。社会人としての最低限のマナーをわきまえない彼らに将来の経営者として資格はあるのか。
(広報部長 柊三郎)

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