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育メン政治家の育児レポート(第65話)~「海の日」にウサギと水族館に行ってきました。

2015年7月23日ニュース

 天気が良ければ近くの海岸に海水浴に行く予定でいましたが、朝方の空は雲が広がっていたので、海水浴は次回に譲ることにして、いつも行く水族館に出掛けました。水族館の駐車場はたくさんの車で混雑していました。車から降りた大勢の親子連れが水族館の入り口に向かっています。もしかして、私たちと同じような海水浴から水族館に変更した家族連れもいたかもしれません。

 水族館に入ると最初に目にするのが、熱帯の海中を模した大水槽です。高さ1メートル程の台の上に深さ50センチ程、縦横1.5メートル程の水槽が設置されています。水槽の岩場にはサンゴやイソギンチャクなど熱帯の海に生息する水生生物が配置されています。その水生生物の間を赤、青、黄、橙、緑色などの色鮮やか小魚がゆったりと泳いでいます。
「ウサギ、クマノミだ。」(パパ)
「ウン。キレイ。ほら、あそこに赤いエビもいるよ。」(ウサギ)
ホワイトソックスです。足の半分が白い靴下をはいたようになっていることから名付けられたのでしょうか。ひげを小刻みに動かすしぐさがとても愛くるしいですね。そういえば、私がペーパークラフトでよく利用する「キャノンクリエイティブパーク」に「水族館シリーズ」というコーナーにクマノミやホワイトソックスがあったことを思い出しました。家に帰ったら作ってみようかな。出来上がったら皆さんにもお見せします。*写真は熱帯の海でスクーバダイビングを楽しむ「ごずっちょ」(阿賀野市ご当地キャラクター)です。今日みたいに暑い日は熱帯の海に潜ってみたいですね。(パパが先日の熱帯夜に見た夢でした。)

 今日も午前中から気温が上昇しているようです。「熱中症に注意してください。」との館内放送が時々流れます。間もなくイルカショーが始まります。その前に売店でかき氷を買ってきます。「ウサギ、今日は何色?」(パパ)「今日は黄緑だよ。」(ウサギ)黄緑はメロン味です。かき氷の入ったカップを持ってスタンドに向かいます。本日最初のイルカショーなのでスタンドは大勢の観客で席が埋まっています。空いている席を見つけて着席。さっそくウサギはかき氷を口に入れます。「ウサギ、この前みたいに急いで食べると体が冷えて唇が紫色になるぞ。」(パパ)「大丈夫だよ。」(ウサギ)イルカショーが始まりました。イルカがジャンプして中央上部に吊るしてある赤いボールにタッチするシーンがありますが、前回見た時は残念ながら高さがわずかに足りなくてボールにタッチできませんでしたが今回はどうかな。イルカがジャンプして赤いボールにタッチしました。観客席から「わー」という大きな歓声が上がります。「見事。」(パパ)「やったー。」(ウサギ)

 お昼頃から青空が広がり夏空になりました。水族館からの帰りは海岸線を通ることにしました。沿線の海水浴場ではビーチパラソルが見えます。浮き輪を付けた子どもたちが海水浴を楽しんでいます。「ウサギ、今度は海水浴に行こうね。」(パパ)「うん」(ウサギ)
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第64話)~今日から3連休。「海の日」はウサギと海に出掛けようかな。ところで気になるお天気は…

2015年7月18日ニュース

 今日から3連休が始まりましたが、熱帯低気圧に変わった台風11号の影響で全国的には雨模様の天気になりそうです。私たちが住んでいるここ新潟県下越地方の週間天気予報を見ても、今日は「曇後雨」、明日は「曇時々雨」ですが、海の日の天気は「曇時晴」の予報なので好天が期待できそうです。

 さて、ウサギの通うタンポポ幼稚園では、先月下旬にプール開きが行われ、天気の良い日には毎日プールで水遊びをしているようです。こんがりと日焼けしたウサギの顔や手足を見ていると、50年近くも前の私の少年時代(小学校の低学年の頃)を思い出します。

 私は小さな農村集落で生まれ育ちました。当時は子どもがたくさんいて同学年が6人もいたと記憶しています。私が通った小学校には当時プールはありませんでした。隣町にある動物園に併設されたレジャープールに時々両親から連れて行ってもらったことを覚えています。普段はもっぱら家の近くを流れる小川で近所の友だちと水遊びや魚捕りをして遊んでいました。学校が夏休みに入ると、恒例の町内会行事として親子でマイクロバスに乗って海水浴に出掛けました。海水浴場に着くと浜茶屋で水着に着替えて、浮き輪を持って海辺にゴー。水中眼鏡で見る海の中は神秘的です。海面に漂っている海藻の周辺にはいろいろな小魚が泳いでいます。奇妙な形をしたクラゲもいます。岩場にはカニやヤドカリがせわしなく動いています。浜辺ではスイカ割りをして盛り上がり、地引網で捕った魚をその場で焼いて食べたこともありました。今は昔の話になりましたが、少年時代の夏休みの思い出の一つとして記憶に刻まれています。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第63話)~今日は七夕。今夜はおりひめとひこぼしは見えるかな。

2015年7月7日ニュース

 今日は7月7日の七夕です。七夕の日は、一年に一度だけ「おりひめ(織女 )」と「ひこぼし(牽牛)」が天の川の上でデートをする日といわれ、この日にちなんで、願い事を書いた短冊を笹の葉につるし、おりひめ星に技芸の上達を願います。(写真左)

 先日、ウサギが幼稚園で作った七夕飾りを居間(今ではウサギの遊び部屋になっていますが…)に飾りました。(写真右)絵馬のような飾りがあって、ウサギから「私の願い事を書いて」と言われ書いてあげました。「おおきくなったら、でんしゃのうんてんしゅになりたい。 うさぎ」「最近、あまり乗り物には興味を示していないのになー???」

 気になる今夜の天気は、降水確率は0%ですが雨雲が近づいてきそうなシミュレーションが出ています。梅雨の時期ですから残念ながら星空は無理なのかもしれませんね。旧暦の七夕(今年は8月20日)に満天の星空を期待しましょう。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第62話)~「輪ゴム鉄砲」で悪い怪獣をやっつけろ!

2015年7月5日ニュース

 今回のレポートはウサギの趣味というよりはパパの趣味の話になってしまいました。怪獣映画の金字塔を打ちたてた『ゴジラ』シリーズの新作が来夏に劇場公開されます。東宝製作による『ゴジラ』が2004年の『ゴジラ FINAL WARS』をもってシリーズに終止符が打たれてから10年目の昨年(2014年)に劇場公開されたハリウッド版『GODZILLA ゴジラ』の世界的ヒットで、ゴジラ熱が再燃したことから本家本元も黙ってはいられないということなのでしょうか、ゴジラファンの声援に応える形で日本を代表する伝説的シリーズが来夏にも復活します。少年期に怪獣映画に夢中になった中年おじさんもワクワクしながらその時を待っていますよ。今年4月、新宿・歌舞伎町の旧コマ劇場跡地に建設された新宿東宝ビルの屋上にゴジラの頭部を再現した実寸大オブジェ「ゴジラヘッド」が設置され、新たなランドマークになっています。

 ゴジラが最初に劇場公開されたのは私がまだ生まれていない1954年ですが、私が幼少期・少年期に夢中になった怪獣シリーズといえば、このゴジラシリーズとウルトラマンシリーズに出てくる怪獣でした。「怪獣」は突如、人間社会に現れて破壊活動をする「悪者」、人類の脅威・恐怖の対象として描かれていますが、実は人間の身勝手な行為を表現した作品もあります。初代の『ゴジラ』は当時社会問題となっていたビキニ環礁の核実験に着想を得て製作され“水爆大怪獣映画”『ゴジラ』として公開されました。

 話を本題に戻しますと、ウサギとパパの連合軍で悪い怪獣をやっつける道具はといえば、「輪ゴム鉄砲」です。少年期に輪ゴム鉄砲を作った記憶がありますが、作り方が分かりません。さっそくネットで調べたらありました。割り箸5本と輪ゴム7~10本あれば簡単に出来上がります。ウサギは「輪ゴム鉄砲」で、パパは「輪ゴム」ピストル(親指・人差指・小指を使用)で怪獣をやっつけます。
「ウサギ、すごい!2頭倒したぞ。あれ?パパの方は弾が当たったけど倒れないよ。ピストルじゃ無理かな。」

(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第61話)~梅雨の頃に咲く花と言えば…

2015年7月1日ニュース

 今日から7月です。朝から「しとしと」と雨が降っています。気象庁の発表によれば私が住んでいる北陸地方(新潟県)も先月19日頃から梅雨入りしたようです。梅の実が熟す頃ということから「入梅(にゅうばい)」「梅雨(つゆ)」と呼ばれ、高温・多湿の日々が続いています。ウサギの通うタンポポ幼稚園では、月曜日にプール開きが行われる予定でしたが、先週末から続く雨模様の天気のため延期になっています。日曜日に家族で、食事も兼ねて近くのショッピングセンターに出掛け、水着などプールでの水遊びに使う品々を買いそろえ、ウサギもプール開きを楽しみにしていただけに残念です。

 さて、梅雨の時期に咲く花と言えば、「アジサイ」を思い浮かべる方が多いと思います。それでは生き物では何でしょうか。私は「アマガエル」と「カタツムリ」を連想します。田植え後の田んぼではアマガエルたちがにぎやかに鳴き、アジサイの隣ではかたつむりたちが楽しく遊んでいます。梅雨が明ければ(北陸地方の昨年の梅雨明けは今月21日頃。平年では24日頃)、太陽がいっぱいに照りつける夏がやってきます。
(代表 天野 市栄)

 

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育メン政治家の育児レポート(第60話)~ウサギから父の日のプレゼントをもらいました!

2015年6月20日ニュース

 明日(6月21日)は父の日です。昨日、家に帰って玄関の戸を開けたら、ウサギが何やらそわそわした様子で私を出迎えてくれました。どうしたのかな?と思っていたら、「はい、パパ、これ。幼稚園で作ったの。」といってウサギから渡された物を見ると、「Dear Papa」と表示された父の日のプレゼント(CDケース)でした。
 「ウサギ、ありがとう。パパうれしいよ。」(パパ)
 「パパのかお、とてもよくかけているよ。ようちえんでかいたの。」(パパ)
 「うん。」(ウサギ)
 「パパのかみのけ、もうすこしいっぱいかいてほしかったな。」(パパ)
 「むずかしいの。」(ウサギ)

 ウサギは家でも時々、クレヨンや色鉛筆を使って、私や妻の似顔絵を描いたりすることがありますが、今回幼稚園で描いた私の似顔絵は一番上手に描けていました。特に頭髪の特徴がよく表現されていますね(笑)。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第59話)~フレ!フレ!「なでしこジャパン」サッカー女子ワールドカップカナダ大会

2015年6月14日ニュース

 女子ワールドカップカナダ大会(バンクーバー)で日本代表「なでしこジャパン」が、1次リーグ初戦のスイス戦(現地時間8日)に続き2戦目(同12日)もカメルーンを下して2連勝をあげました。これでC組の2位以上が確定し16強による決勝トーナメント進出が決まりました。骨折で無念の戦線離脱となった安藤選手に代わって出場した菅沢選手が頭で押し込み見事に代役の務めを果たしました。日本代表はC組1位突破をかけて、17日(現地時間)にエクアドルと対戦します。ぜひとも1位になって決勝トーナメントに進出してほしいと思います。

 さて、スポーツの中でも特に球技が好きなウサギですが、家の中で私とおもちゃの用具を使って野球やサーカー、バスケットボール、テニスなどをして楽しんでいます。テレビの影響でしょうか、少し前まではテニスでした。先ごろ行われた全仏オープン男子シングルスで大活躍した錦織 圭(にしこり けい)選手の影響が大きかったようです。今のウサギの関心事は女子ワールドカップカナダ大会での「なでしこジャパン」です。そこでサッカーの試合を表現したペーパークラフトを作ろうとネットで検索したらKIRINの「びばれっじキッズ」に展開図がありました。ワールドカップ2連覇という大きな目標に向かって「フレ!フレ!なでしこジャパン!」
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第58話)~チョウチョウが怖い???

2015年6月9日ニュース

 今日の天気は梅雨入り間近かなと思わせるような曇り空です。気象庁の発表によれば、関東甲信地方が今月8日に梅雨入りしたそうです。私が住む北陸地方の梅雨入りは昨年は6月5日ごろでした。平年では6月12日ごろだそうです。今日の天気図を見ると梅雨前線が九州北部から四国・近畿地方に張り出しています。この前線が北陸地方まで北上すればいよいよ梅雨入りでしょうか。

 さて、この時期になると、家の外や中でいろいろな虫が生まれ活発に活動します。蚊、ハエ、アリ、クモなど招かれざる虫(害虫)が家の中に入ってきます。虫が苦手な妻の影響を受けたのでしょうか。ウサギも虫を嫌がります。しかし、チョウチョウやハチ(ミツバチ)は、人間にとっては有用な益虫です。(ただしチョウチョウが青虫の頃は野菜(葉物類)を食い荒らす害虫ですが…)チョウチョウやミツバチが花の蜜や花粉を集める過程で受粉が行われ実ができます。今朝で食べたイチゴ(妻の実家で収穫されたイチゴです。)も虫たちのおかげで出来た果実なのですが、何度も説明してもウサギに分かってもらえません。

 実はウサギのチョウチョウ嫌いの理由の一つと思われる出来事がありました。昨年、YouTubeにある「しまじろう」のアニメをウサギに見せたことがありました。しまじろうのお友達に「みみりん」という女の子がいます。「みみりん」はしまじろう達とお花畑に出掛けますが、お花畑でチョウチョウが飛んでいるのを見て、「チョウチョウ、大嫌い。」と言って逃げます。みみりんはその夜、夢を見ます。花の妖精が出てきてチョウチョウやミツバチが花にとってはとても大切なお友達だとみみりんに教えます。翌朝みみりんは昨夜見た夢を思い出し、大嫌いなチョウチョウが大好きになるというストーリですが、チョウチョウがウサギのお友達になるまでにはまだ時間がかかりそうです。
(あとがき)
 先月上旬頃に植えたパプリカ(赤・黄)が実を付けている。最初から赤色や黄色で実ができるのかと思っていたがピーマンと同じ緑色である(写真右)。新たな発見だ。成長の過程で色が付いてくるのかもしれない。パプリカの変身(変化)が楽しみだ。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第57話)~ウサギとメダカの飼育を始めました!

2015年6月1日ニュース

 これまでウサギと何度となく行っているマリンピア日本海(水族館)ですが、我が家でも水に住む生き物を観察しようと、先月からミニ水族館を開設しました。(写真左)ホームセンターで小さな水槽とろ過機などの機材を買ってきて、飼育用のメダカと小さな巻貝、水草、敷き砂利は、趣味でメダカと金魚を飼育している弟から提供してもらいました。メダカは、いわゆる「カラーメダカ」と呼ばれている突然変異種で、観賞用に改良されたメダカです。名前は分かりませんが巻貝は水槽の壁に付着した汚れを食べてくれるお掃除屋さんです。朝晩の給餌はウサギとパパの担当です。ところが、メダカを飼い始めて1週間くらい経った朝に水槽の中を覗いたら、オレンジ色のメダカ一匹が水槽の底に沈んでいました。
 「ウサギ、このメダカ死んじゃったよ。」(パパ)
 「どうして?」(ウサギ)
 「分かんないよ。お墓を作ってやろう。」(パパ)

 生き物を飼えば、どうしても「死」と向き合わなければなりません。ウサギが「死」について考える機会がこんなに早く来るとは思いませんでしたが、今のウサギにはまだ「死」についての理解は難しいようです。死んだメダカの遺骸は庭の木の根元に埋めてお墓(十字架)を建てました。「アーメン」

(あとがき)
 童謡「めだかの学校」にも歌われたように、かつて日本の小川にはごく普通にメダカの群れが見られた。そのメダカも、今や絶滅危惧種としてレッドデータブックに登録されている。のどかな田園風景を見て育った私の少年期が思い出される。子どもの頃、よく近くの小川(農業水路)に魚とりをして遊んだ。小川に半円形の網(枠は竹)を沈め、「カタカタ棒」と呼ばれる竹の棒に中心部をくり抜いた円柱状の木材を差し込んで、水の中で「カタカタ」と音を鳴らして、川上から川下に魚を追い込んでいく。川下に設置した網を上げるとドジョウやフナ、ザリガニ、メダカなどの小魚が入っていた。

 当時の農業水路は田んぼとつながっていて、田植えのシーズンになると水路から田んぼに水が入りメダカも一緒に入ってくる。日中は田んぼの水温はかなり上昇するがメダカは平気だ。田んぼで産卵し成長したメダカは、刈り取りシーズンになり田んぼの水が水路に戻るのと一緒に戻る。当時の農業水路は土水路で、水草などの水生植物が沢山繁茂していたし、魚もたくさんいた。しかし今は違う。用水路と排水路が分離され、コンクリート製や矢板といわれる鉄製の護岸(排水路)に変わった。用水路は三面(横二面と底)がコンクリートで覆われ魚の住める環境ではなくなった。また排水路も深く掘られ、田んぼの水を落とすだけとなり田んぼに水が戻ることはない。かろうじて当時の農業水路(土水路)が残っているは中山間地の田んぼである。メダカが絶滅危惧種になるのは無理もない。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第56話)~明日から6月。間もなくレイニーシーズンですね。

2015年5月31日ニュース

 今日で5月も終わりですが、月の後半から厳しい暑さが続いた日本列島でした。私の住む地域(新潟県下越地方)もここ数日30度近い暑さでした。思わず押し入れから扇風機を取り出して涼んでいました。今日の予報は曇り後晴れ。最高気温24度と過ごしやすい一日になりそうです。。週間天気予報では曇りの日が多いようです。梅雨入りが近いのでしょうか。気象庁の発表によれば、今月19日頃に奄美で、20日頃に沖縄で梅雨入りしたようです。

 さて梅雨の時期に咲く花といえばアジサイですね。我が家の庭にあるアジサイ(写真左)は、もう少しで咲きそうです。そこで一足早く花を咲かせようと、ウサギと一緒に折り紙でアジサイを作りました。アジサイの葉にはカタツムリを載せました。てるてる坊主と雨傘も作ってリースにしました(写真右)。アジサイの花言葉は、「辛抱強い愛情」(パパ⇒ウサギ)、「元気な女性」(ウサギ)です。
(あとがき)
 アジサイの花言葉には、「移り気」「高慢」「あなたは美しいが冷淡だ」「無情」「浮気」「自慢家」「変節」「あなたは冷たい」など、どちらかといえばうれしくない言葉の方が多い。「ウサギ、また2階に行くの。さっきから1階と2階を何回も往復しているよ。パパ、ヘトヘトだよ。」家では「移り気」なウサギに振り回されることが時々ある。
(代表 天野 市栄)
 

posted by 地域政党 日本新生 管理者