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政局短信17.3~あがの新報3月15日号深読み(その3)

2016年4月7日トピックス


写真:「あがの新報」3月15日号1頁

 第3回目は「市長ら(特別職)給料1%引き上げ」(写真)
 一般職である市職員の給料が人事院勧告により引き上げになったからといって、市長など特別職の給料も引き上げて良いということにはならない。一般職と特別職とでは立場が異なる。昨年8月下旬の台風15号による甚大な農業被害(県内最大規模の被害面積と被害額)と被害農家の心情(米の収穫量が平年ベースの3割減)を考えれば、市長給料の引き上げという発想は出て来ない!むしろ市長給与を引き下げ、その分を被害農家救済事業の財源の一部に充てるべきだ。

 代表の天野が市長をしていた4年間(H20~H24年)は市の財政を健全化するために市長給料の15%カットを実施していた。日頃「農業は市の基幹産業だ。」と強調している田中市長の言行不一致(嘘・偽り)がまた明らかになった。※台風15号による農業被害についての過去ログはこちら
(広報部長 柊三郎)

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政局短信17.2~あがの新報3月15日号深読み(その2)

2016年4月6日トピックス


写真左:現在の安田支所庁舎(旧安田町役場庁舎)
写真右:平成30年度完成を目指す集会施設を兼ねた安田新支所庁舎(あがの新報3月15日号2頁)

 第2回目は「安田支所新庁舎 1階に多目的ホール 平成30年度完成目指す」(写真)
 職員がわずか6人しかいない安田支所を建替えるなんて信じられない!税金の無駄遣いだ。
田中失政がまた一つ増えた。安田新庁舎は延べ床面積828㎡の3階建て建物であるが支所部分はわずか80㎡。延べ床面積の1割にも満たない。他は図書館(90㎡)と集会施設部分。

 近くに「安田公民館(図書館を併設)」や「城のうち」など、類似の集会施設がある。人口がどんどん減少し施設の利用者が少なくなるのが分かっていながら、老朽化を理由にそのまま建替えるという発想が理解できない。広い駐車場の確保もできない。合併前の旧4か町村時代に建設された類似の公共施設(集会施設・体育施設など)は将来の人口規模を考えて1,2か所に集約すべきだ。支所機能は他の公共施設や大型駐車場を有する商業施設に移転すべきだ。安田新庁舎の建設は白紙に戻し改めて安田支所の活用方法を検討すべきだ。安田支所が市街地にあることを考えれば高齢者専用の賃貸住宅が望ましい。診療所は目の前。大型商業施設も近くにあり買い物にも便利な場所だ。
(広報部長 柊三郎)

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政局短信18~阿賀野市長戦 候補予定者天野市栄氏出陣式のご案内

2016年4月3日トピックス

 天野市栄後援会では天野市栄氏の市長戦勝利に向けた必勝祈願と出陣式を下記の日程で執り行いますのでお知らせします。
1.日 時 平成28年4月10日(日)
      午前8時   必勝祈願
      午前9時頃  第一声
2.場 所 旦飯野神社(阿賀野市宮下968)
※黒岩たかひろ衆議院議員(新潟3区)からもご臨席いただく予定です。
(広報部長 柊三郎)

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政局短信17.1~あがの新報3月15日号深読み(その1)

2016年4月3日トピックス


写真:「あがの新報」3月15日号2頁

 地域コミニティー紙「あがの新報」3月15日号は政局ネタになりそうな記事が満載。
 3回シリーズで記事の裏側に隠れている田中市政の「不都合な真実」をお伝えします。
 第1回目は「水原本町商店街調査実施 商店の売上減77% 70%以上が固定客」(写真)
「商店の売上が77%も落ちた???」「売上高が77%も落ちれば倒産しますよ。」と、商店街にお店を構えるS.S.氏の答弁。記事をよく読むと納得。「売上高の減少・やや減少77%…」つまり「売上高の減少・やや減少と回答したお店が77%」という意味。正しい記事の読み方から見えてくる「田中市政の不都合な真実」は以下のとおり。

○昨年8月下旬の台風15号による農業被害を受けた稲作農家が水原本町商店街に買い物に行かなくなった。⇒農家が元気にならないと商店街も元気にならない!農家と商店街は運命共同体!
○高齢になったため警察に運転免許証を返上した高齢者が商店街に買い物に行けなくなった。⇒買い物難民が増えた!

 櫛の歯が欠けるように衰退が進む商店街の現状について、「見て見ぬふり」を通した田中商工行政4年間の無為無策(広報部長 柊三郎)

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政局短信12.5~佐渡市長選公開討論会⇒3月21日実施、阿賀野市長選公開討論会(4月2日予定)⇒中止!どうして???(その2)

2016年4月2日トピックス


写真左:4年前の市長選時に行われた公開討論会来場者のアンケート結果を伝えた「あがの新報」2012年5月15日号
写真右:新発田青年会議所から天野市栄氏あてに送付された、4月2日(土)の公開討論会中止のご案内文

 現(天野氏)・新(田中氏・雪氏)三つどもえになった4年前の市長選告示前に行われた公開討論会(新発田青年会議所)について、地域コミュニティー紙「あがの新報」2012年5月15日号に新発田青年会議所が実施した来場者アンケートの結果が掲載されている。記事はアンケート結果ついて「立候補表明者が公開討論会で訴えた公約について、その進捗状況を確認しあえる機会の是非については、970人中955人の来場者が、「必要」や「ある程度必要」と答えた。」と総括した。
 記事が伝えたアンケート結果(抜粋)は次のとおり。
・問4 本日の公開討論会内容について率直なご意見をお聞かせください。
    ①大変良かった267 ②良かった401 ③普通185 ④やや期待外れ94
    ⑤期待外れ12
・問5 この公開討論会を通じて、立候補表明者の考える政策が伝わりましたか
    ①伝わった706 ②伝わりにくい250 ③伝わらない15
・問6 この公開討論会を通じて、立候補表明者の違いがわかりましたか
    ①わかった649 ②わかりにくい289 ③わからなかった24
・問7 この公開討論会を通じて、立候補表明者を政策で選ぶ重要性を感じましたか
    ①わかった669 ②わかりにくい246 ③わからなかった24
・問8 選挙後、公約について進捗状況を確認し合える機会は必要だと思いますか
    ①必要だと思う720 ②ある程度必要だと思う235 ③あまり必要ではない10
    ④必要ない3
・問9 あなたはなぜ、本日の公開討論会にこられたのですか(複数回答可)
    ① 立候補表明者の支持324 ②立候補表明者を決めたい365 ③連れられて16
    ④面白そう28 ⑤暇だから13
・問10 次の阿賀野市長選挙の際、あなたは投票に行きますか
    ①投票に行く970 ②投票に行かない4 ③わからない18

 上記のアンケート結果からも分かるように、来場者の多くは公開討論会の意義を認めている。また公開討論会で候補者が訴える政策(公約)を聞いて投票先を決めたいと考えている有権者が半数以上にも上った。残念ながら今回の市長選挙では有権者が投票先を決める上で、重要かつ意義深い機会が田中清善市長(現職)の一方的な参加拒否によって失われたことは罪深い。一方で自身の政策(選挙公約)は税金を使って作成し税金を使って広報する(市報2015年12月号・2016年4月号)という公私混同・市政の私物化を公然・堂々とやっている。こんな市長に市政を任せて良いのか。(一市民として率直な感想)

(あとがき)
 3月24日付けで天野市栄氏あてに届いた新発田青年会議所の公開討論会中止のご案内文には、4月2日(土)公開討論会の中止の理由について、次のように記述してある。
「当青年会議所が定めた開催要件に満たなかったため、開催を中止する運びとなりました…」

 これでは納得できない。正しくは次のとおり。
 「立候補予定者の田中清善市長(現職)からの不参加の申し出があり、もう一人の立候補予定者(前職)である天野市栄氏1人の参加だけでは討論会とならないため中止する運びとなりました…」
 青年会議所からの文書には謝罪の文言は一言もない。公開討論会への参加要請書(公文書)を持参しておきながら、討論会中止の文書は当方から抗議を受けてしぶしぶ提出。ご存知の通り青年会議所は若き企業後継者で組織された団体だ。社会人としての最低限のマナーをわきまえない彼らに将来の経営者として資格はあるのか。
(広報部長 柊三郎)

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政局短信16.2~名奉行、大岡越前守

2016年3月31日トピックス

 先日、天野代表と政策説明のために、市内若葉町のとある家を訪ねたところ、玄関に「南町奉行所」という看板が掛けてありました。南町奉行所といえば、享保期の(江戸)南町奉行大岡忠相(大岡越前)を主人公としたテレビ時代劇を思い浮かべます。

  本作では、初期においては、享保の改革の諸政策の実現に奔走する若き大岡忠相と、それを支える親友・榊原伊織や家族、南町奉行所の部下たちなどを描き、その後は講談や落語の「大岡政談」を元にした時代劇に変化していきます。 第1〜4部にかけては、忠相や榊原伊織らが物語の登場人物の中でも若手的な位置づけであり、享保の改革の政策を実現化する努力や葛藤と、若い二人が家庭を持ち成長していく姿などが描かれていまっす。第4部の時点でも、商人に転身した旧友・車屋藤兵衛の乱闘に浪人姿の忠相自身が加勢する若気の至りがあったり、配下の同心が悪に加担して最後は切腹するエピソードもありました。また、初期は享保の改革の施策の成立過程をフィクションにうまく落とし込んだエピソードが多いのも特徴です。 第5部以降の忠相や伊織は、演じる加藤剛・竹脇無我の年齢から中堅的な位置づけになり、講談や落語の「大岡政談」のように、忠相を完全無欠の人物のように描くように変わるが、それに対する忠相の父・忠高の不満(寂しさ)や、親友・榊原伊織や同心・家族らのさりげないフォローもさりげなく描かれている。また、配下が悪に与するエピソードも、やむにやまれぬ事情があって、最後には改心し敵と刺し違えるような話に変わり、捕り方が落命する話もなくなっていった。 なお、第11部以降から最終回においては、忠相、伊織、辰三ら古参の顔触れは、年齢を重ねたベテランとして描かれていき最終回を迎えます。最終回はかつて扱った題材を再利用したアナザーストーリーの側面がありますが、主人公・大岡忠相が寺社奉行へ昇進する大団円で終了しました。(※以上、ウィペディアキフリー百科辞典より引用)

 この「大岡越前」。「水戸黄門」と同様、お年寄りが好きな時代劇の一つですが、市長選後の大岡裁きが楽しみです。
(広報部長 柊三郎)

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政局短信16.1~北町奉行・遠山左衛門尉様、ご出座

2016年3月30日トピックス

 先日、天野代表と政策説明のために、市内中島町のとある家を訪ねたところ、玄関に「北町奉行所」という看板が掛けてありました。北町奉行所といえば、江戸町奉行・遠山金四郎景元を主人公にした時代劇「遠山の金さん」を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。私も若い頃に夢中になってこのテレビドラマを見た記憶が残っています。参考までに「遠山の金さん」のストーリを紹介します。

○事件が起き、「奉行の遠山金四郎景元」が「遊び人の金さん」として自ら潜入捜査を行い、事件の真相と黒幕を突き止める。その後、被害者や共犯者など関係者が全員揃った場所に乗り込み、突き止めた悪事の数々を言い立てる。しかし悪人たちは金さんをただの遊び人と見下し、悪事を全て認めたうえで、被害者と共に抹殺しようとする。ここで金さんは「この桜吹雪、散らせるもんなら散らしてみろぃ!」などと啖呵を切って片肌を脱ぎ、桜の彫り物を見せつける。立ち回りの終盤、奉行所の同心たちが悪人を捕縛するためその場に駆けつけるが、金さんは彼らに姿を見られないよう到着前に立ち去る。

○後日、捕縛された悪人たちがお白洲に曳き出され、吟味に掛けられる。遠山が「これより**について吟味を致す、一同の者面を上げい」「さて○○(悪人)、××(罪状)とあるが相違無いか」と悪人に罪状を問いただす。悪人は「とんでもございません…」と言って犯行を否認するが、被害者は証人として「遊び人の金さん」を呼ぶよう訴える。しかし悪人は金さんの存在を否定し、遠山に罵声を浴びせる。

○悪人や取り巻きたちの罵声が最高潮に達した時、遠山が「やかましぃやい! 悪党ども!!」「おうおうおう、黙って聞いてりゃ寝ぼけた事をぬかしやがって!」などと、今までの謹厳な口調とはガラリと変わった江戸言葉で一喝する。

○遠山が「この桜吹雪に見覚えがねぇとは言わせねえぜ!」などと言いながら片肌脱ぐと、そこには「金さん」と同じ桜の彫り物。一同、全てを「金さん」こと遠山に見られていた事を知って驚愕する。このとき多くの悪人は「ははぁ!!畏れ入り奉りました!!」などと観念する。

○悪人が観念したところで遠山が姿を戻し判決を言い渡す。主犯格には大抵「市中引き回しの上、打ち首獄門」と言い渡す。(※以上、ウィペディアキフリー百科辞典より引用)

 この「遠山の金さん」。「水戸黄門」と同様お年寄りが大好きな時代劇の一つですが、最後に「金さん」が悪人に放つ言葉「市中引き回しの上、打ち首獄門」にはしびれます。さて市長選後の遠山裁きが楽しみです。(広報部長 柊三郎)

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政局短信12.4~佐渡市長選公開討論会⇒3月21日実施、阿賀野市長選公開討論会(4月2日予定)⇒中止!どうして???

2016年3月29日トピックス


写真左:佐渡市長選公開討論会の様子を伝えた「新潟日報」3月23日付け記事
写真右:天野代表に対する新発田青年会議所理事長名の公開討論会の参加要請書

 先日、地元地方紙「新潟日報」が3月23日付けで伝えた記事によれば、
「佐渡市長選(4月3日告示、10日投開票日)に立候補を予定する2氏による公開討論会(佐渡青年会議所主催)が21日、佐渡市中原のアミューズメント佐渡で開かれた。現職の甲斐元也氏(69)と、新人で日刊スポーツ新聞社元社長の三浦基裕氏(59)が、約600人の市民を前に、…」

 さて地域政党「日本新生」が4月1日付けの「市政かわら版・号外」で伝えた記事によれば、
「阿賀野市長選(4月10日告示、17日投開票日)に立候補を予定する2氏による公開討論会(新発田青年会議所主催、4月2日開催予定)は中止となった。立候補を予定する現職の田中清善氏(64)と前職で政治団体代表の天野市栄氏(57)の2氏による公開討論会が4月2日に水原総合体育館で行われる予定であったが、現職の田中清善氏(64)が公開討論会への参加を拒否したため中止となった。有権者が候補者の政策を聞いて投票先を選ぶ上で重要な機会が奪われたのは誠に残念だ。公開討論会に参加することにより田中清善氏のボロが出ることを恐れた田中陣営の「不戦敗戦略」と考えられる。不透明・不明朗な田中市政4年間を示す象徴的な事例だ。」(「市政かわら版・号外2016年4月号」予告

(あとがき)
 4月2日に予定されていた市長選公開討論会は、3月にリニューアルオープンした水原総合体育館のこけら落としにもなるビッグイベントだったはずである。同じくこけら落としになっても良いイベントがあった。「ご当地ソングの女王」と呼ばれている水森かおりさんのコンサートだ。水森さんは「阿賀野市観光親善大使」第1号に委嘱され、28日に「越後水原飛び立つ白鳥を」というご当地ソングを披露する催しが市の主催で行われた。しかし会場は150人しか入らない「ふれあい会館」。聞いた話では平日の開催にもかかわらず150の席を求めて1500人もの応募があったという。競争率が10倍。水原総合体育館でやれば1000人は入るはずだ。なんか変な話。
(広報部長 柊三郎)

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政局短信15.2~こっちのみずは あまいぞ あっちのみずは にがいぞ(その2)

2016年3月26日トピックス

 

「ほう ほう ほたる こい  あっちのみずは にがいぞ こっちのみずは あまいぞ ほう ほう ほたる こい」(童謡)
 
 盤石なはずの田中陣営の陣立てに異変あり?
①市議15人について
 今や天野陣営の諜報部員として活躍いただいているA市議からの情報によれば、
 ○田中陣営の出陣式(4月10日)の日程
 ・必勝祈願は神明宮
 ・第一声は白鳥会館前の駐車場
  ⇒駐車場は市有地。タダで使用すれば公私混同・市政の私物化
 ・告示日は水原地区(田中市長の出身区域)を中心に街宣活動
  ⇒田中市長の後ろ盾になっているH県議の色を払拭するため?
 ○田中市長は選挙期間中、初日(4月10日)と最終日(4月16日)のみ街宣車に乗車し、残った5日間は市内の企業回りをするとのこと
  ⇒業界団体丸抱えの選挙であることがよく分かる。ところで「企業回」りは公職選挙法で禁止されている「戸別訪問」では。
 ○番外情報
  昨年4月実施の新潟県議選で阿賀野市選挙区から立候補したH県議の街宣車に田中市長が乗車し手を振っていた。
  ⇒公務が入っていない休日なら問題はないだろうが、平日なら問題だ。

②(中学校の)同級生
 昨年の県議選でH県議にくっついた田中市長に嫌気が指して離反した市内某所に在住のB氏からの情報提供によれば、
 ・田中市長と中学時代の同級生の3分の1が離反した。田中市長から離反した同級生の名簿を天野陣営に提供したい。
  ⇒これがあれば100人力。多いに期待したい。※次号に続く。(広報部長 柊三郎)

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2016年3月23日トピックス

 

「ほう ほう ほたる こい  あっちのみずは にがいぞ こっちのみずは あまいぞ ほう ほう ほたる こい」(童謡)
 
 日本で「ホタル」といえばゲンジボタルやヘイケボタルが一般的ですが、ゲンジボタル(源氏蛍)はその名からも想像できるように、紫式部の物語『源氏物語』の主人公である光源氏から付けられたもので、ヘイケボタル(平家蛍)は後にゲンジボタルの「源氏」と対比で平家(へいけ)の名前が付けられたといわれています。

 ご承知のとおり4月の阿賀野市長戦(選)における田中陣営と天野陣営の陣立ては以下のとおりです。(この件の過去ログはこちら
・田中陣営(平家)
 ①市議 15人
 ②(中学校の)同級生
 ③企業団体からの推薦 150団体
 ※「陣立ては分厚くなった」(後援会幹部の言葉)
・天野陣営(源氏)
 ①市議  1人(天野市栄氏の弟)
 ②親戚
 ③訪問した市内1万世帯以上
 ※「組織に頼らない」(後援会幹部の言葉)

 上記の陣容をみると、まるで源氏と平家の戦さ(源平の合戦)みたいです。ここで栄華を誇った平家の滅亡が決定的になった「壇ノ浦の戦い」を振り返ってみましょう(ウィキペディアフリー百科辞典より引用)。
 ・関門海峡での水軍の運用に長けた平家軍は潮の流れの変化が激しいことを熟知しており、早い潮の流れに乗ってさんざんに矢を射かけて、海戦に慣れない義経軍を押した。
 ・やがて潮の流れが変わって反転すると、義経軍はこれに乗じて平家軍に猛攻撃を仕掛けた。平家軍は壊滅状態になり、勝敗は決した。敗北を悟った平家一門は次々と海上へ身を投じた。

「平家物語」の冒頭
「祇園精舎の鐘の声 諸行無常の響きあり 沙羅双樹の花の色 盛者必衰の理をあらわす おごれる人も久しからず ただ春の夜の夢のごとし たけき者もついには滅びぬ 偏に風の前の塵に同じ…」

※次号に続く。(広報部長 柊三郎)

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