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選挙戦を終えて1(市長戦短信Vol.18)

2020年4月20日ニュース

 

 阿賀野市選挙管理委員会が発表した4月19日執行の阿賀野市長選挙の結果は以下のとおりです。

令和2年4月19日執行の阿賀野市長選挙の開票結果
 22時35分-【確定】
 順位   候補者名     得票数
  1   田中 きよよし   10,267
  2   横井 もとゆき    4,807
  3   天野 いちえい    2,809
 【有権者】 35,550人  
 【投票者】 18,223人
 【投票率】 51.26%
 【開票数】 18,223票
 【開票率】 100%
 【有効数】 17,885票
 【無効数】 338票

 前回4年前の市長選(現職との一騎打ち)と比べ、今回の市長選(現職・新人・元職の三つ巴)では、天野市栄代表の得票数、得票率とも大幅な減少・低下となりました。
得票数(5715⇒2,809)、得票率(29%⇒15.7%)
 
 選挙参謀の立場で敗因を申し上げれば次のとおりです。
1.立候補表明が遅かったことから、天野代表の政策を有権者に伝え切れなかったこと。
2.現職との政策上の対立軸を示すことで、現職に対する批判票を取り込む戦略が上手く機能しなかっ
  たこと。
3.高齢化が急速に進んだことで、有権者の間で「変化」よりも「現状維持」を選ぶ傾向が強まった
  こと。
  ※「将来」のことよりも「現在」が、「みんなのこと」(公益)よりも「自分のこと」(私益)
    が大事。
4.現職を含む複数の候補が出馬したこと(三つ巴選)。
  ※三つ巴選など現職を含む複数の候補が出れば、一般的には現職に対する批判票が複数の候補に
   分散し現職にとって有利な展開となります。しかし天野代表が現職で出馬した2012年4月の
   市長選では、この一般則が働きませんでした。
5.投票率が下がった(54.71%⇒51.26%)ことで、組織票(主に建設関係)を持つ現職に優位に
  働いたこと。
  ※投票日の天気は良好であったにもかかわらず、新型コロナウイルスの感染リスク(密閉、密集、
  密接)を恐れ、高齢者を中心に投票所に行くことをためらったこと。
6.選対本部の立ち上げが遅かったこと。
  などが挙げられます。
  それでは、天野代表から一言、読者の皆様に敗戦の弁を申し述べます。(選挙参謀X)

 天野代表の著書「廃屋の町」(小説)を理解する(後編)
 ラストシーン~主人公(田沼市長の甘木雄一こと野上治夫)が生家で父の昭一と再開する場面
 

 今回の市長選の結果を受けて、一言、申し上げます。私は2018年5月に(株)文芸社より、小説「廃屋の町」(ペンネーム橘 左京)を世に送り出しました。
 この小説の最後に次の一節があります。
「市長として、これから私がやらなければならないことがあります。本来、公益に奉仕すべき公務員が、その職責を忘れ、私益に奉仕せざるを得ない状況を正すことです。この地域には旧態依然とした悪弊が風土病のように根付いています。この悪弊を断ち切らなければ、田沼市の未来は切り開けないと考えています。いつの時代も、未来を開拓するのは子供たちです。私は、田沼市を子供たちが夢や希望を抱けるような町にしたいと思っています」
 
 このフレーズは私が今回の市長選に臨んだ際の心情を表しています。この物語は、長野県に「田沼市」という架空の都市を設定しストーリーを展開していますが、「田沼市」は私が今、住んでいる「阿賀野市」をモデルにしました。人口規模、予算規模、吸収合併で新市が誕生などの諸事情については阿賀野市と隣接する「新発田市」をモデルにしました。

 物語では、少子高齢化と人口減少の波に飲み込まれた地方都市で、地場産業の衰退(農業と商工業)と廃屋になった住家が増えていくなか、建設業など、税金に依存する産業が政治利用(利益誘導)されていく姿がリアルに描かれています。暗い過去を背負った主人公が新人候補として4期目を狙う現職市長に挑む構図が描かれています。草の根運動で市民の声を吸いげようとする主人公に対して、建設業界などの組織票でがんじがらめに固められ、国会議員や県議会議員、市議会議員などの政治家(政治屋?)の支援を受けた現職が選挙戦を展開するのですが、結果は僅差で新人候補が現職を退けて当選した場面からスタートし、主人公が背負った暗い過去に遡ります。
※小説「廃屋の町」の基になったブログはこちら

 不正な手段(公職選挙法違反)で公職(市長など)が選ばれ、公益(みんなの幸せ)よりも私益(じぶんの幸せ)を第一に考え政治(利益誘導)が行われる様をリアルに描いています。

 高齢化が進むと、自分がこの先、あと何年生きられるのか、という余命の幅で「自分の将来」を考えます。子供や孫の余命は長く、私の娘(9歳)の余命は後約80年です。ちなみに私の余命(61歳)は約20年です。余命が少ない高齢者は「将来のこと」よりも「現在のこと」を重視します。
 ※自分の余命を調べるなら「2019年簡易生命表(男)」「2019年簡易生命表(女)

 余命の短い高齢者は「現在」を重視し、「改革」よりも「現状維持」を選択します。余命の長い年少者は「将来」を重視し、「現状維持」よりも「改革」を選択します。高齢化は「現在」を重視し「現状維持」を選択する人が増えてくる現象です。一方、少子化は「将来」を重視し「改革」を選択する人が減ってくる現象です。選挙になると、人口比で勝る老年人口(高齢者)の投票行動が、人口比で劣る生産年齢人口(子どもの親世代)よりも有利に働き、現状維持の政策を訴えた候補者が当選します。

 選挙年齢が2016年6月から18歳以上に引き下げられ、18歳に達した高校3年生が選挙権を行使できるようになりました。選挙年齢が引き下げられた背景には、元々投票率が低かった20代の投票率を引き上げる狙いがありましたが、思ったほどには20代の投票率が上がっていません。
(天野 市栄)…次号に続く。 

posted by 地域政党 日本新生 管理者

出陣式のご案内(市長戦短信Vol.17)

2020年4月10日ニュース

コロナに勝つ!
危機管理に強い天野代表

 阿賀野市長選挙に向けた出陣式を、下記により規模を縮小して行います。
 新型コロナウイルスの感染被害を防ぐため、マスクを着用してご参加ください。
 なお新型コロナウイルスについての注意喚起はこちらをご覧ください。

               記

1.期 日  令和2年4月12日(日)午前9時頃
       ※立候補の届出(8時30分~)終了後。

2.場 所  天野市栄後援会事務所 隣 パン工房「あおぞら」さん前
       (阿賀野市中島町1番4号ユーチビル1階) 
       ※「地域政党日本新生」事務所と同じ。インターネットで検索してください。
        なお、車でお越しの方は市役所の駐車場をご利用ください。

〇天野代表の経歴・人柄(どんな人?)・政治信条(どんな政治を目指しているの?)を知るなら
 チラシA
 〇天野代表の政策(市長になったらやりたいことは?)を知るならチラシB

3.問合せ先
       TEL:0250-47-4809
       FAX:0250-47-4810

4.その他 
       激励ファックス・メールをお待ちしています!
       ファックス:0250-47-4810
       メール:n.shinsei@mbr.nifty.com

 (選挙スタッフY)

〇天野代表の経歴・人柄(どんな人?)・政治信条(どんな政治を目指しているの?)を知るなら
 チラシA
〇天野代表の政策(市長になったらやりたいことは?)を知るならチラシB

posted by 地域政党 日本新生 管理者

現職の国会議員が地元入り?コロナ感染拡大が心配!(市長戦短信Vol.16)

2020年4月10日ニュース

コロナに勝つ!
危機管理に強い天野代表


田中市長が出陣式の会場に使用する市営駐車場

【コロナウイルス感染者(死者)情報、4/9現在】
・国  内    感染者5691人(前日比+508人)、死者116人(前日比+7人)
・新潟県内    感染者41人(前日比+2人)、死者0人
・新潟市内    感染者31人(前日比+1人)、死者0人
・阿賀野市内   感染者3人 死者0人

 昨日(4/9)の地元紙[新潟日報」を読んで、びっくり仰天!県選出国会議員が選挙の応援のため、地元入りする(した)という。地元に戻る(った)国会議員は、自民の鷲尾英一郎氏(衆議院2区)、立憲民主の黒岩宇洋氏(衆議院3区)、自民の斎藤弘明氏(衆議院北陸信越)、自民の細田健一氏(衆議院北陸信越)の4氏。地元入りの理由を明らかにしているのは3氏(鷲尾、斎藤、黒岩)、細田氏は明らかにしていない。鷲尾・黒岩両氏は選挙の応援のため、斎藤氏はコロナウイルスの経済対策の要望を吸い上げるため、それぞれ地元入りするという。

 今年の秋口辺りに解散総選挙がささやかれる中での地元入りである。鷲尾氏・細田両氏の地盤の一つである佐渡市長選挙・市議会議員選挙(4/5告示、4/12投開票)や黒岩・斎藤両氏の地盤の一つである阿賀野市長選挙・市議会議員補欠選挙(4/12告示、4/19投開票)を踏まえれば、選挙応援のため地元入りする(した)と考えるのが自然である。

 花角英世新潟県知事が、非常事態宣言が発令された7日に、本県と対象地域との往来を「厳に避けてほしいと」と呼び掛けたにもかかわらず、4氏は東京から地元に戻った(戻る)。特に、黒岩・斎藤の両氏は、コロナウイルス感染者が3人となった阿賀野市で行われる市長選挙・市議補選の応援弁士として阿賀野市入りするものと推測される。

 特に、黒岩氏は阿賀野市長選の応援を理由に挙げ、「緊急事態宣言が出ても仕事での移動が可能というのが基本的な考えだ」と説明したという。黒岩氏の為書きが田中陣営に渡されたことは確認されていることから、4月12日に瓢湖駐車場で行われる現職田中氏の出陣式の応援弁士として、地元入り(帰省)することは明らかだ。

 阿賀野市では4月7日にコロナウイルスの感染者が初めて確認された。(詳細はこちら⇒1例目、2例・3例目

 市のホームページでは、上記発生事例を踏まえ、下記のとおり、市民に注意を喚起している。
「不要不急の外出を控えるとともに、密閉空間・密集場所・密接場面の3つの条件が重なる場所を避け、手洗いや咳エチケットなど個人での感染予防の徹底をお願いいたします。また、緊急事態宣言が発令された地域との往来については、お控えくださるようお願いします。」

 また、市主催のイベントが中止や延期になっている。(詳細はこちら)、瓢湖の桜まつりなど、屋外で行われるイベントまでも中止になっている。なのに田中市長は瓢湖の市営駐車場で行う自身の出陣式は強行しようとしている!アンビリーバブル!また 田中市長の人間性の一端が現れた!

「人間性」についてはこちらのサイトで詳しく説明している。このサイトによれば、
〇人間性が高い人と言われる人の特徴
・さりげない気遣いができる
・人を受け入れることができる
・人を許すことができる
・誰にでも同じ態度で接する
・家族や友人を大切にしている
〇人間性が疑われる人の特徴
・常識がない
・人によって態度を変える
・自己中心的である

 田中市長はどっち?(選挙参謀補佐X)
 
 〇天野代表の経歴・人柄(どんな人?)・政治信条(どんな政治を目指しているの?)を知るなら
 チラシA
 〇天野代表の政策(市長になったらやりたいことは?)を知るならチラシB

※私事ですが、本日より選挙参謀に昇格しました。(選挙参謀X)

posted by 地域政党 日本新生 管理者

コロナウイルスの影響調査(聞き取り調査)を実施しました!(市長戦短信Vol.15)

2020年4月8日ニュース

新型コロナ対策なら俺に任せてくれ!危機管理に強い天野代表

 新型コロナウイルスが地場産業に及ぼしている影響を実施調査するため、去る4月5日(日)と6日(月)の両日、水原地区(4/5)と安田地区(4/6)の商店街において、天野代表と二人で店舗に出向き、店主と面談しお話を伺いました。思っていた以上に広範囲の業種に影響が出ていることが判明しました!店主から聞き取った主な内容を以下の通りまとめました。

・コロナのウイルスの感染が出始めた2月中旬頃から送別会など年度末の宴会予約がキャンセルになった。3月に入ってからは歓送迎会や総会など会社・役所・学校、町内会からの予約が入らなくなった。(料理店)
・馴染み客が来なくなったので、臨時休業を考えている。(ラーメン店)
・業務用(飲食店用)のお酒の注文がほとんどない。沢山の在庫を抱えているが、卸売業者に返すことができなく困っている。(酒店)
・「新江の桜まつり」など市主催の観桜会も中止になり、グループ単位でのお酒の注文が全くない。(酒店)
・暖冬の影響で一般家庭での消費量が落ちている。併せて、飲食店の調理場で使うガスの消費量も落ちている。(プロパンガス販売店)
・マスクや消毒液の仕入れは当分見込めない。手製のマスクを作るためのガーゼも入ってこない。学校の新学期が始まることから、お子さんの検温用に体温計を求めるお客が殺到しているが商品がない。(薬局)
・今はそれほど影響は出ていないが、これから行楽シーズンを迎えるが、行楽地は軒並み閉鎖されている。遠出する車も少なくなることを考えると、ガソリンや軽油など燃料の売上げは落ちてくると思われる。(ガソリンスタンド)
・例年に比べて、暖冬小雪の影響で灯油の売上げが落ちている。外出自粛で車での遠出が無くなることでガソリンの売上げも期待できない。ダブルパンチだ。(ガソリンスタンド)
・ウチは少ない従業員でスタンドを経営している。従業員がコロナに感染したらスタンドを閉めなければならない。(ガソリンスタンド)
・お年寄りを中心に外出を控えているため、馴染の客も来なくなった。(雑貨屋)
・コロナウイルスの感染が広がっているため、東京にいる子供や孫に会いに行けなくなった。そのため、洋服の新調が無くなり、売上げが急減した。(洋服店)
・お年寄りを中心に外出を控えているため、靴を買い求める馴染の客も来なくなった。(靴屋)
・馴染み客、特に年金生活者の来店頻度が少なくなった。コロナの影響かな。(理容店)
・お彼岸、法事など催事用の花木の需要が減って困っている。葬儀も多人数が集まる状態を回避するため、家族・親族のみの小規模で実施している。そのため、葬祭用の生花の需要が減っている。(花屋)
・お彼岸、法事など催事用の菓子の需要が減っている。(和菓子店)
・春祭りが中止になって、太鼓の修理など、祭礼関係の注文がほとんどない。(太鼓店)
・ハンコを買いに店に来る客が減っているが、息子がやっているネット通販でのハンコの販売は影響が出ていない。(ハンコ店)
・ウチはカードゲームを中心に子供たちの来店が多かったが、コロナの感染が広がった2月頃から、親が子供を連れて来なくなった。(玩具店)
・ウチのお客はお年寄りが中心だが、外出を控えているらしく来店しなくなった。阿賀野市内にコロナ感染者が出てくれば、深刻な影響が出てくるだろう。(食料品店)

など、コロナウイルスの感染拡大が、地場産業・地域経済に深刻な影響が出ている。

 食料品店の店主が指摘するように、阿賀野市内に感染者が出れば、もっと深刻な状況(地場産業の崩壊?)になるだろう! 懸念した事態が昨日(4/7)に発生した!阿賀野市内で初めての感染者が確認された!県都新潟市に隣接する市町村で初めて発生したコロナウイルスの感染者。

 昨日の地元紙によれば、まだ感染者が確認されていない新発田市の二階堂市長は6日、「深刻な経済損失に見舞われている観光・サービス業を支援するため、……県内客を対象に宿泊や飲食の料金などを割り引く市独自の緊急経済対策を発表した。」という。

 今朝の地元紙(下越版)を見ても、阿賀野市独自の経済対策は打ち出されていない!田中清善阿賀野市長は、市民の生命と健康を守り、地場産業の崩壊を防ぐため、身命を賭してコロナ対策に取り組むべき重責を担っている!選挙準備(票集め)に奔走している余裕などないはず!現職の田中市長に対しては、今まさにトップリーダーとしての資質が問われている。(選挙参謀補佐X)

 〇天野代表の人柄(どんな人?)・政治信条(どんな政治を目指しているの?)を知るならチラシA
 〇天野代表の政策(市長になったらやりたいことは?)を知るならチラシB

posted by 地域政党 日本新生 管理者

ついに出たか、コロナ感染者第1号!(市長戦短信Vol.14)

2020年4月7日ニュース

新型コロナ対策なら俺に任せてくれ!危機管理に強い天野代表


田中市長が出陣式の会場に使用する市営駐車場

【コロナウイルス感染者(死者)情報、4/7現在】
・国  内    感染者4819人(前日比+242人)、死者108人(前日比+4人)
・新潟県内    感染者37人(前日比+2人)、死者0人
・新潟市内    感染者30人(前日比+0人)、死者0人
・阿賀野市内   感染者1人 死者0人

 新型コロナウイルスの感染拡大(パンデミック)。首都圏と2本の動脈(新幹線・高速道路)で繫がる新潟県新潟市。県都新潟市に隣接する阿賀野市。市の感染症対策(危機管理態勢)は万全なのか?不安が募るばかり…。

 起こるべくして起きた阿賀野市の感染者第1号。地元紙WEB版が伝えたところによれば、感染者は20代の接客業の女性で、3月30日に東京から帰省していたという。本日、上越市でも新たな感染者(男性)が確認された。阿賀野市の感染者と同じく東京からの帰省客である。折しも、今日は東京など7都府県(東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡)を対象地域とする緊急事態宣言が発令された。

 国内の感染者の分布状況をみると、北海道と人口の多い4大都市圏(東京、名古屋、大阪、福岡)に感染者が集中していることが分かる。その他にも、首都圏と新幹線で繋がっている地域にも感染者が多い。本日、新潟県内で確認された2人の感染者(阿賀野市、上越市)はいずれも東京からの帰省客である。緊急事態宣言により、新潟県と首都圏との間で不要不急な往来は少なくなるが、感染リスクは無くならない。

 このような状況下で、佐渡市長選挙(市議選)と阿賀野市長選挙(市議補選)が行われる。大規模な集会は当然のこと自粛せざるを得ない。個人演説会など小規規模な集会も、やるべきかやらぬべきか、判断に迷うところである。ところが、そんなこと何処吹く風とばかりに、大規模な集会を計画している陣営がある。田中陣営は、前回4年前の市長選挙の出陣式の会場として使った市営駐車場(下の写真)を今回の市長選挙にも使用する。

 この市営駐車場は、阿賀野市の観光拠点である瓢湖に訪れる観光客のために用意された駐車場である。春は桜、梅雨時はあやめ、夏は蓮の花、秋から冬にかけては白鳥などの渡り鳥の「バードサンクチュアリ」である。瓢湖は「ラムサール条約」の登録湿地でもある。元来、観光客のために用意された駐車場(市有財産)であるが、その公共財産を自身の出陣式の会場(私有財産)のごとく利用するとは、公私混同も甚だしい!市政の私物化の一例として紹介したい!

 ところで、後ろに見える建物は民間施設の「白鳥会館」。「白鳥会館」の3階に横井陣営の事務所が見える。昨年4月に行われた県議会議員選挙(現職・新人の一騎打ち)では、無所属で立候補した田中元氏(新人)が選挙事務所として3階のフロアーを使っていた。対する自民党現職のH氏は道路を挟んだ向かい側に選挙事務所(飯場小屋)を立て、田中陣営と対峙した。結果は、H氏の圧勝で終わった。

 今回も田中陣営は、国会議員、知事、周辺市町村長、市議会議員団、業界団体代表を集めた強力な布陣を内外に誇示するため、このような広い会場を用意したのだろうか?市主催の大規模な集会は中止や延期になっているのに、自身が主催する大規模集会は強行する!果たして期待している御歴歴(VIP)が集まるのだろうか?現下の厳しい現状に無頓着な田中市長には呆れかえる!また 田中市長の人間性の一端が現れた!

「人間性」についてはこちらのサイトで詳しく説明している。このサイトによれば、
〇人間性が高い人と言われる人の特徴
・さりげない気遣いができる
・人を受け入れることができる
・人を許すことができる
・誰にでも同じ態度で接する
・家族や友人を大切にしている
〇人間性が疑われる人の特徴
・常識がない
・人によって態度を変える
・自己中心的である

 田中市長はどっち?(選挙参謀補佐X)
 
 〇天野代表の人柄(どんな人?)・政治信条(どんな政治を目指しているの?)を知るならチラシA
 〇天野代表の政策(市長になったらやりたいことは?)を知るならチラシB

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阿賀野市長選の公開討論会が無くなった!(市長戦短信Vol.11)

2020年4月3日ニュース

【コロナウイルス感染者(死者)情報、4/3現在】
・国  内    感染者3832人(前日比+349人)死者88人(前日比+4人)
・新潟県内    感染者35人(前日比+3人)死者0人
・新潟市内    感染者30人(前日比+2人)死者0人
・阿賀野市内   感染者0人 死者0人

 現職の田中清善氏と元職の天野市栄氏との一騎打ちとなった前回4年前の市長選挙だが、田中氏の参加拒否(ボイコット)によって公開討論会は中止になった。この件についての過去ログはこちら

 地元紙によれば、阿賀野市長選挙よりも一週間早く行われる佐渡市長選挙(4/5告示、4/19投開票)では、3月22日(日)に、新型コロナウイルス感染拡大を防ぐため聴衆を入れずに開催された。さて、阿賀野市長選挙の公開討論会は今回も中止!先日、主催者になる新発田青年会議所に問い合わせたたら、佐渡市と同様な形式(無観衆の状態)で4月1日から告示日前日の11日の間に開催する方向で検討しているとの返事だった。しかし4月1日になっても開催の告知がなかったため、再度、問い合わせたところ、公開討論会は今回も見合わせるとの回答だった。

 佐渡市も阿賀野市も幸いなことにコロナウイルスの感染者は今のところ確認されていない。佐渡市では「やって」、阿賀野市では「やれない」のはなぜだろうか?コロナウイルスの感染拡大による集会の自粛により、市長選や市長選と同時に行われる市議補選の立候補予定者は、ミニ集会の開催など、有権者に自身の公約を生の声で訴える機会を奪われている。それを補う意味で青年会議所主催の公開討論会の開催は大変意義深いはずなのだが…

 噂話ではあるが、田中市長の後ろ盾になっている地元選出の県議会議員H氏による圧力があったという。田中市長は初当選した8年前の市長選挙では公開討論会に参加している。しかし前回4年前の市長選では不参加だった。断った理由が自身の後援会が主催するミニ集会に出席するためだったという。こともあろうに、そのミニ集会の開催場所が天野代表の町内だったというから驚きだ!田中市長の人間性の一端が垣間見れた!(選挙参謀補佐X)

「人間性」についてはこちらのサイトで詳しく説明している。このサイトによれば、
〇人間性が高い人と言われる人の特徴
・さりげない気遣いができる
・人を受け入れることができる
・人を許すことができる
・誰にでも同じ態度で接する
・家族や友人を大切にしている
〇人間性が疑われる人の特徴
・常識がない
・人によって態度を変える
・自己中心的である

 田中市長はどっち?

<あとがき>
【H県議の呪縛1】
 田中市長と地元選出のH県議が密接な関係にあることは、地元では公知の事柄になっている。二人が市中に建てている、選管の認証プレートを貼付した看板はくっついている。まるで磁石のS極とN極のように密着している。旧安田町出身のH県議が旧水原町地区出身の田中市長と二人三脚で、票集めに回っているとの情報が事務所に寄せられている。看板だけではなく体までくっついているようだ!

 天野代表が阿賀野市長選挙に初当選したのは12年前の2008年4月。県職員出身の天野氏と当時市長だった本田富雄氏(故人)の後継候補で本田市政の下で副市長を務めた田中潔氏との一騎打ちであった。本田氏とH県議は、旧安田町時代には町長と町議の関係(師弟関係?)にあった。本田氏は元新潟県知事の塚田十一郎氏(故人)の秘書経験もある。塚田氏は参議院議員、衆議院議員、元郵政大臣、元新潟県知事と歴任し、県政界では田中角栄氏(故人)に次ぐ(?)大物政治家であった。

 本田氏が県政界と太いパイプを持っていることを利用して、H県議は昭和63年に安田町議に初当選した後、1期目途中で新潟県議会議員選挙に出馬し初当選した。以来、H県議を連続当選を重ね現在8期目。自民党県議の中では、長岡市三島郡選出のH氏(当選11回)と新発田市北蒲原郡選出のI氏(10回)、新潟市東区選出のW氏(9回)に次ぐ当選回数だ。…次号に続く。(選挙参謀補佐X)

posted by 地域政党 日本新生 管理者

天野市栄氏の辻立ち情報その2(市長戦短信Vol.10)

2020年4月2日ニュース

新型コロナ対策なら俺に任せてくれ!危機管理に強い天野代表

 止まる所を知らない新型コロナウイルスの感染拡大。今朝の地元紙によれば4月1日現在の全国の感染者数(累計)は、3,204人。前日に比べ265人の増加。死者は80人(前日比+3人)。県内の感染者数は32人で、県都新潟市の感染者数は28人(前日比+1人)。幸いなことに県内の感染による死者は出ていない。全国の感染者の多くは首都圏の1都3県(東京・埼玉・神奈川・千葉)に集中している。高速道路と新幹線の2本の動脈で首都圏と繫がる県都新潟市。新潟市に隣接する阿賀野市。阿賀野市への感染拡大も時間の問題ではないだろうか。

 天野代表が阿賀野市長に在任中の2011年3月11日に東日本大震災が発災した。震災による死者・行方不明者は1万8428人(2019年(令和元年)12月10日時点)。この大震災により福島第一原子力発電所で発生した炉心溶融(メルトダウン)などにより一連の放射性物質が県境を越えて新潟県など隣県に拡散した。水素爆発を起こして大破した1号機の原子炉建屋の映像がメディアを通じて全世界に伝えられたが衝撃的だった。

 当時、天野代表は阿賀野市長として原発事故により福島県からの自主避難者の受け入れを陣頭指揮した。国道49号線経由で阿賀野市にやってきた自主避難者を閉校した大和小や五頭少年自然の家、五頭温泉郷の旅館への受け入れを即断即決して職員に指示を出した。このような状況変化を踏まえ、天野代表の辻立ちの格好を、急きょ仕事着(畑仕事)から、上記写真のように防災服に変更することなった。

  全世界で猛威を振るっているコロナウイルスの感染拡大に似ている状況が9年前にあった。放射能汚染も感染症も見えない脅威である。この見えない脅威に対するトップリーダーの資質(危機管理能力)が今、問われている。(選挙参謀補佐X)

 ※天野氏の市長戦に向けた政策(骨子)はこちら⇒ チラシB

posted by 地域政党 日本新生 管理者

天野市栄氏の辻立ち情報その1(市長戦短信Vol.9)

2020年3月30日ニュース

天野代表が毎朝通う実家の畑での仕事着(野良着?)

 「雨にもめげず、風にもめげず、風雪・寒さなんか何の其の」
 天野代表は毎朝、プリウス(グレー)に乗って、JR神山駅裏手(西側)にある畑に通勤(?)しています。写真は天野代表が畑仕事に着用している作業着。青い上着と濃い緑のズボン、帽子は紺。手袋は赤。右手で握っているのは鍬。畑で農作業をしている天野代表を見かけたら声を掛けて下さい。手を振って応えますよ!

 さて、この場面を辻立ちで再現します!天野代表が畑仕事の格好をして、通勤途上のドライバーに手を振ります!インスタ映えになること間違えなし!
 〇場 所   阿賀野郵便局付近の三叉路(国道49号と460号が交差する三叉路)
 〇期 間   4/1(水)~11(土)※ただし、4/5(日)を除く。
 〇時間帯   午前7時30分から1時間程度

(選挙参謀補佐X)

 ※天野氏の市長戦に向けた政策(骨子)はこちら⇒ チラシB

posted by 地域政党 日本新生 管理者

阿賀野市長戦に向けた政策素案(ver3.2)解説編2(市長戦短信Vol.8)

2020年3月28日ニュース

 おはようございます。天野代表は毎朝、畑仕事に勤しんでいます。畑はJR羽越線沿線にある神山駅(無人駅)の裏側(西側)にあります。来たるべき市長戦(4月12日告示、19日投開票)に向けた準備があるため、畑仕事に従事する時間帯が午前7時から8時半までの1時間半と限られていますが、雨にも負けず、風にも負けず畑仕事に精を出しています!畑にいる天野代表の姿(黄緑のスキー帽と青色のジャンパーが目印)を見かけたら声(若しくはこれに代わる合図)を掛けてください。手を振って応えてくれますよ!それでは天野代表による政策素案(ver3.2)の解説がはじまります。
 政策素案3.2を立ち上げてください。天野代表、どうぞ!(選挙参謀補佐X)

 読者の皆さん、おはようございます。春を目前にしたこの時期(啓蟄の時期)は、温かい日と寒い日が交互に訪れる「三寒四温」の頃でもあります。体温調整が難しく自律神経機能が低下しやすいこの時期を乗りきって桜咲く春を迎えたいものですね。
 さて、代表的な冬野菜であるダイコンや白菜もこの時期に入ると董が立ってきます。私が毎朝通っている畑にある大根、白菜、小松菜、カブ、チンゲン菜なども薹が立っています。「薹が立つ」とは花茎が伸びてくることで、葉や茎が硬くなり食用に適さなくなります。確かに硬くなった葉や茎は食べられませんが、柔らかい花茎は食べられます。おひたしにして食べると、ほろ煮苦い味が一足早い春の訪れを感じさせます。是非、お試しください。

【天野代表による政策素案の解説】
<争 点>(現市政との対立軸)。
〇人材軽視・使い捨ての市役所組織か人材重視・活用の市役所組織か

 県内有数の発行部数を誇る月刊雑誌2月号に掲載されたある記事を読んで驚きを禁じ得なかった。阿賀野市役所職員の休職者が2年で5倍に増えたという記事である。見開き2頁の紙面に次のくだりがある。「休職者は田中市長の就任から2年後にマックスとなり、平成28年度(2人)から同年30年度から(10人)の間、ここ2年で5倍に増えたことになる。」

 特筆すべき点は、人事評価制度(阿賀野市では平成28年度から導入)が人材育成に役立っていると思う職員の割合が平成30年度は26.9%で、「4分の3近い職員が、NOと回答している。」という。懇意にしているS市議(S市議は昨年12月の市議会の一般質問で人事評価実施事業を取り上げている。)によれば、アンケートは対面方式で行われたという。この種のアンケートは、本音を聞くため通常は無記名式で行われる。対面方式でやれば本音よりも建て前が表に出やすい。仮に無記名式で行われていれば、人事評価を否定する割合がもっと高かったのではないだろうか。

 田中市政の下では、本来、公平であるべき人事評価制度が恣意的に運用されているものと推測される。その結果、不公平な人事慣行が横行し、職員の士気(意欲)の低下を招き、休職者や中途退職者の急増につながっているものと思われる。驚くべきことに「ここ数年で3人が自殺している」という。この記事を読んで、田中市政下では、人材育成どころか、人材が軽視され、モノのように使い捨てになっている実態がよく分かる。用務の都合で市役所を度々訪れる知人のY氏によれば、何時行っても窓口に立つ市職員の表情は暗いという。職員の暗い表情を反映してか、明るく照らされた執務室も薄暗く感じるという。

 「企業は人なり」(パナソニックの創業者松下幸之助氏の言葉)と言うように、「組織」は「人」で構成されている。人材なくして組織は成り立たない。「人材」を育成し、「人財」にすることが組織の活性化につながる。役所の人件費は税金で賄われている。人材が充分に活用されていないとすれば、結果的に税金の無駄遣いになってしまう。阿賀野市役所組織を「人材軽視・使い捨て」から「人材重視・人材活用」の組織にすることが急務である。為せば成る。私なら出来る!

<あとがき>
 天野代表の座右の銘に「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」があります。誰の言葉かお分かりになりますか?そうです。新潟県長岡市出身の山本五十六(連合艦隊司令長官)の言葉ですね。天野代表は新潟県職員時代に職員研修所の講師を経験されています。人材育成には、ことのほか造詣が深い方です。部下の能力開発だけではなく、ご自身のお子様(娘さん)に対してもこの言葉を実践されています。

 「貶す」(欠点を取り上げて悪く言う)よりも「褒める」(長所を見つけ出して評価する)方が立派な大人に育つそうです。何も子供だけではありませんね。この言葉は大人の世界でも成り立つ法則ではないでしょうか。あなたの職場に、トップの顔色ばかりを気にする「ヒラメ上司」はいませんか?「失敗はお前のせい、手柄は俺のもの」と言って、責任転嫁や部下の成果を横取りする無能な上司はいませんか?もしかして、阿賀野市役所には、「ヒラメ上司」や「無能な上司」が大手を振って闊歩しているのかもしれません。(選挙参謀補佐X)

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天野代表、新型コロナウイルス対策についての緊急申し入れを行いました!(市長戦短信Vol.7)

2020年3月23日ニュース

 新型コロナウイル禍が猛威を振るっています。地元紙によれば、ウイルスの感染者が世界全体で25万人を超えたそうです。20日正午現在の国内の感染者は1763人、新潟県内の感染者は27人、阿賀野市と隣接する新潟市の感染者は24人です。国内では、高齢者を中心に44人が死亡しています。収束の見通しは全く立っていません。

 そんな中、欧米から五輪延期論が急浮上しています。米国の水泳連盟と陸上競技連盟が7月24日開幕予定の東京五の輪開催延期を要請したとか。地元紙が行ったアンケートでも7割が開催延期を支持しているとか。東京五輪延期に向けた包囲網が徐々に強まっている感じがします。

 さて、先日(3/19)、天野代表は田中清善阿賀野市長と風間輝栄市議会議長に対して、新型コロナウイルス対策についての緊急申し入れを行いました。下記のPDFを開いてください。田中市長への申し入れは本人が不在(雲隠れ?)のため、総務部長と健康管理部長が対応してくれました。一方、風間議長からは快く議長室に通してもらいました。しかし、マスコミ取材はシャットアウト。
 緊急申し入れ

 阿賀野市から通勤や通学で大勢の人が新潟市に通っています。また、新潟市の大型商業施設に行く買物客も多数います。新潟市との人の出入りが激しくなれば当然の事、感染者と濃厚接触するリスクも高まります。阿賀市内の感染者はまだ確認されていませんが、いづれ感染者が出て来るものと思われます。

 同じく新潟市と隣接する新発田市では、早い時期からウイルス対策本部を設置し警戒態勢を敷いています。また、ウイルス対策に係る予算措置も行っています。新発田市と比べて、阿賀野市の対応は後手、後手に回ってような気がします。

 クライシス(危機)に直面した場合、「空振り」に終わっても許されるのです!村山武彦氏によれば、危機管理の要諦は「悲観的に考え、楽観的に行動せよ」とか。この言葉の意味について、天野代表に尋ねたら「最悪の事態を想定した上で、最善の策を採ることだよ」と教えてくれた。
「なるほど」納得しました。(選挙参謀補佐X)

<あとがき>
 取材のため、先日、事務所を訪れた地域新聞のT編集長の弁。「4年前の市長選と比べて今回は盛り上がりに欠ける」とか。市議の補選(欠員3議席に対し4名が立候補予定)と併せて行われる市長選(三どもえ)。前回4年前の市長選は田中市長(現職)と天野代表(元職)の一騎打ちであった。選挙カーも2台しか走っていなかった。しかし今回は違う。4/12(告示日)に、選挙戦を告げるゴングが「カーン」と鳴れば、7台の選挙カーが市中を走り回る。ウグイスの声も空に響き渡り、賑やかになると思うのだが…。

 3/19(立候補予定者説明会)に前哨戦の幕開けを告げる鉦(かね)が「チーン」と鳴らされた。ウイルス禍のなか、各陣営とも戦略の練り直しを迫られている。換気の悪い閉鎖された空間で行われる集会は要注意だ。感染リスクがいっきに高まるからだ。市主催の集会も中止に追い込まれている。

 そんな中、現職の田中市長陣営は得意とするミニ集会が開催できなくて困っているとか。ミニ集会を強行すれば非難囂々である。参加者から感染者が出れば田中市長の命取りにもなる。今朝のネットニュース(朝日デジタル)を読んで驚いた。ドイツのメルケル首相が新型コロナウイルス検査で陽性だと診断され、自宅隔離されているという。国民の健康と命を守る立場にある最高責任者が自身の健康管理ができないのでは呆れかえる。安倍総理や田中市長は大丈夫なのか?

 4年前の市長選と変わらないという意見も一部にはあるが、状況は全く異なっている!ウイルス禍が「吉」と出るのはどちらか、「凶」と出るのはどちらか、蓋を開けてみない(4/19の開票結果)と分からない。(選挙参謀補佐X)

posted by 地域政党 日本新生 管理者