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阿賀野市長戦に向けた政策素案(ver3.2)解説編2(市長戦短信Vol.8)

2020年3月28日ニュース

 おはようございます。天野代表は毎朝、畑仕事に勤しんでいます。畑はJR羽越線沿線にある神山駅(無人駅)の裏側(西側)にあります。来たるべき市長戦(4月12日告示、19日投開票)に向けた準備があるため、畑仕事に従事する時間帯が午前7時から8時半までの1時間半と限られていますが、雨にも負けず、風にも負けず畑仕事に精を出しています!畑にいる天野代表の姿(黄緑のスキー帽と青色のジャンパーが目印)を見かけたら声(若しくはこれに代わる合図)を掛けてください。手を振って応えてくれますよ!それでは天野代表による政策素案(ver3.2)の解説がはじまります。
 政策素案3.2を立ち上げてください。天野代表、どうぞ!(選挙参謀補佐X)

 読者の皆さん、おはようございます。春を目前にしたこの時期(啓蟄の時期)は、温かい日と寒い日が交互に訪れる「三寒四温」の頃でもあります。体温調整が難しく自律神経機能が低下しやすいこの時期を乗りきって桜咲く春を迎えたいものですね。
 さて、代表的な冬野菜であるダイコンや白菜もこの時期に入ると董が立ってきます。私が毎朝通っている畑にある大根、白菜、小松菜、カブ、チンゲン菜なども薹が立っています。「薹が立つ」とは花茎が伸びてくることで、葉や茎が硬くなり食用に適さなくなります。確かに硬くなった葉や茎は食べられませんが、柔らかい花茎は食べられます。おひたしにして食べると、ほろ煮苦い味が一足早い春の訪れを感じさせます。是非、お試しください。

【天野代表による政策素案の解説】
<争 点>(現市政との対立軸)。
〇人材軽視・使い捨ての市役所組織か人材重視・活用の市役所組織か

 県内有数の発行部数を誇る月刊雑誌2月号に掲載されたある記事を読んで驚きを禁じ得なかった。阿賀野市役所職員の休職者が2年で5倍に増えたという記事である。見開き2頁の紙面に次のくだりがある。「休職者は田中市長の就任から2年後にマックスとなり、平成28年度(2人)から同年30年度から(10人)の間、ここ2年で5倍に増えたことになる。」

 特筆すべき点は、人事評価制度(阿賀野市では平成28年度から導入)が人材育成に役立っていると思う職員の割合が平成30年度は26.9%で、「4分の3近い職員が、NOと回答している。」という。懇意にしているS市議(S市議は昨年12月の市議会の一般質問で人事評価実施事業を取り上げている。)によれば、アンケートは対面方式で行われたという。この種のアンケートは、本音を聞くため通常は無記名式で行われる。対面方式でやれば本音よりも建て前が表に出やすい。仮に無記名式で行われていれば、人事評価を否定する割合がもっと高かったのではないだろうか。

 田中市政の下では、本来、公平であるべき人事評価制度が恣意的に運用されているものと推測される。その結果、不公平な人事慣行が横行し、職員の士気(意欲)の低下を招き、休職者や中途退職者の急増につながっているものと思われる。驚くべきことに「ここ数年で3人が自殺している」という。この記事を読んで、田中市政下では、人材育成どころか、人材が軽視され、モノのように使い捨てになっている実態がよく分かる。用務の都合で市役所を度々訪れる知人のY氏によれば、何時行っても窓口に立つ市職員の表情は暗いという。職員の暗い表情を反映してか、明るく照らされた執務室も薄暗く感じるという。

 「企業は人なり」(パナソニックの創業者松下幸之助氏の言葉)と言うように、「組織」は「人」で構成されている。人材なくして組織は成り立たない。「人材」を育成し、「人財」にすることが組織の活性化につながる。役所の人件費は税金で賄われている。人材が充分に活用されていないとすれば、結果的に税金の無駄遣いになってしまう。阿賀野市役所組織を「人材軽視・使い捨て」から「人材重視・人材活用」の組織にすることが急務である。為せば成る。私なら出来る!

<あとがき>
 天野代表の座右の銘に「やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ」があります。誰の言葉かお分かりになりますか?そうです。新潟県長岡市出身の山本五十六(連合艦隊司令長官)の言葉ですね。天野代表は新潟県職員時代に職員研修所の講師を経験されています。人材育成には、ことのほか造詣が深い方です。部下の能力開発だけではなく、ご自身のお子様(娘さん)に対してもこの言葉を実践されています。

 「貶す」(欠点を取り上げて悪く言う)よりも「褒める」(長所を見つけ出して評価する)方が立派な大人に育つそうです。何も子供だけではありませんね。この言葉は大人の世界でも成り立つ法則ではないでしょうか。あなたの職場に、トップの顔色ばかりを気にする「ヒラメ上司」はいませんか?「失敗はお前のせい、手柄は俺のもの」と言って、責任転嫁や部下の成果を横取りする無能な上司はいませんか?もしかして、阿賀野市役所には、「ヒラメ上司」や「無能な上司」が大手を振って闊歩しているのかもしれません。(選挙参謀補佐X)

posted by 地域政党 日本新生 管理者