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競争なければ進化(成長)なし。ガラパゴス状態の阿賀野市議会(番外編)

2011年12月20日ニュース

 「ガラパゴス化した阿賀野市議会」は3回シリーズで終了する予定でありましたが、ある方から「その一」の「ガラパゴス化」の定義付けとガラパゴス化の好例として「その二」、「その三」で挙げた阿賀野市議会の現状・背景とが一致していないというご指摘を受けて番外編として掲載することにしました。ご指摘のとおり「その一」で説明した「ガラパゴス化」の定義からすれば阿賀野市議会の現状は「ガラパゴス化」ではなく「ガラパゴス状態」なのです。「ガラパゴス化」と「ガラパゴス状態」の違いについては、「ガラパゴス化した製品」を「阿賀野市議会」に、「日本市場」を「阿賀野市民(阿賀野市内有権者)」と置き換えてみると理解しやすくなります。
 携帯電話など「ガラパゴス化した製品」は、高性能・多機能など日本人の好み(日本市場)に特化した高水準な製品として誕生しました。一方で、開発コストが製造原価に上乗せされるため製品は高価格化しますが、日本人のニーズに合っているため製品は買われ一定の利益を上げることができます。このように「ガラパゴス化した製品」とは、日本人のニーズに徹底的にこだわって開発された製品、言い換えれば「日本市場」との対話・コミュニケーションを充分に行って開発された製品ということになります。ここが「ガラパゴス状態」の「阿賀野市議会」と大きく異なる点です。
 「阿賀野市議会」は「阿賀野市民(阿賀野市内有権者)」との対話・コミュニケーションがほとんど行われていないため、特異な議会運営がまかり通る「ムラ社会」を形成しています。「ムラ社会」では、①「ムラ」の掟や価値観、しきたりが絶対である、②排他主義に基づく仲間意識が存在する、③自分逹の理解できない「他所者」の存在を許さない、などの特徴が見られます。阿賀野市議会を「ムラ社会化」すなわち「ガラパゴス状態」から脱却させ、まずは「ガラパゴス化」に進化させ、さらには「世界(政界?)標準化」にするため、明治維新改革の主役であった若い改革の志士達を阿賀野市議会に送り込む必要があります。皆さま方の特段のご支援・ご協力をお願いいたします。
※記述にあたり、ウィキペディア(フリー百科事典)を一部引用させていただきました。
(代表 天野市栄)
☆20XX年元旦、筆者の初夢☆
~1978年ガラパゴス諸島が世界自然遺産に登録、20XX年阿賀野市議会が世界(政界?)文化遺産に登録~

posted by 地域政党 日本新生 管理者