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育メン政治家の育児レポート(第92話)~「鬼は外、福は内」明日は節分です。

2016年2月2日ニュース

 ウサギの通うタンポポ幼稚園では明日、節分の豆まきが行われます。ウサギの話では、幼稚園に突如現れた赤鬼と青鬼を園児たちが「鬼は外、福は内」と言って、豆を蒔いて悪い鬼たちを追い払うそうです。節分は春を告げる年中行事ですが、外を見ればまだ冬景色。先月下旬に日本列島を覆った寒波がもたらしたドカ雪が雪の塊になって外に残っています。

 先週の土曜日からウサギが熱を出したことから、妻がお医者さん(小児科)に連れて行ったらインフルエンザにかかっていました。先生のお話では今がインフルエンザの流行期だとか。菌(ウイルス)が体から無くなるまで幼稚園には行けません。ウサギが楽しみにしていた幼稚園での豆まきですが、今週いっぱい幼稚園はお休みです。

 家の中では「暴れん坊将軍」(小さな皇帝?)のウサギですが、今は布団の中でおとなしく寝ています。そこで、先月下旬頃からウサギと作った節分飾り(写真左)で我が家の豆まきを楽しむことにしました。
「インフルエンザ(ウイルス)は、外に出て行け。暴れん坊将軍(やんちゃなウサギ)は、家に戻って来い。」(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第91話)~元日に家族3人で初詣に行ってきました。

2016年1月2日ニュース

 

 明けましておめでとうございます。私たち家族が住むここ新潟県阿賀野市では穏やかな天気のなか、新年を迎えることができました。朝にお雑煮を食べて、10時頃、家族3人で近くにある旦飯野神社(あさいいのじんじゃ:応神天皇ゆかりの由緒ある神社)に初詣に行きました。

 元日ということもあって神社の駐車場は大変混雑していました。さっそく階段を上って社殿に向かいます。拝殿では参拝客の行列ができていました。3人で並んで順番を待ちます。私たち家族の番になりました。お賽銭を入れて、「家内安全・無病息災・大願成就…」などと心に念じて二礼二拍手一礼でお参りをしました。初詣の恒例になっているおみくじを引いて今年の運勢を占います。ウサギとママのくじは「末吉」。あら残念。恐る恐る私のくじを開くと「大吉」。やったー!今年は良い事が起きそうな予感がします。

「お正月には凧あげて 駒を回して遊びましょう。…」ということで、家に帰った後、ウサギと近くの公園で凧揚げをしました。ウサギの好きなアンパンマンのキャラクターが入った3連凧です。まずはパパが手本を示します。初めて挑戦する連凧ですが、風の強弱に合わせバランスを取るのが結構難しい。糸を括りながら凧を安定飛行にもっていきました。
「私もやりたい。」(ウサギ)
「大丈夫?」(パパ)
「うん。」(ウサギ)
糸を手繰って短くしながらウサギにバトンタッチ。
「もう片方の手で糸をひっぱたり送ったりするんだよ。」(パパ)
 青空が広がる公園でウサギと凧揚げを楽しんだ元旦でした。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第90話)~ジングルベル ジングルベル 鈴が鳴る…もうすぐクリスマスですね。

2015年12月21日ニュース

 

 もうすぐクリスマス。街はクリスマスのデコレーションで彩られています。商店街もLED照明のイルミネーションで飾られています。我が家でも押し入れから、昨年制作したクリスマス飾りを取り出して飾り付けをしました(写真左)。先日、ウサギが通っているタンポポ幼稚園では、一足早くクリスマス会が開かれ、サンタさんからプレゼントをもらってきました。プレゼントは寿司ネタの写真が掲載された丸いカードでした。家では「いらっしゃい。トロは中トロ こはだ あじ…寿司食いねー。」とねじり鉢巻きをした寿司職人を演ずるウサギとお客に扮する私とでお寿司屋さんごっこを楽しんでいます。

 さて、我が家のクリスマスプレゼントは何にしようかと思案しますが、適当なプレゼントが思い浮かびません。そこで、思い切ってウサギに聞いてみることにしました。
 「ウサギ、クリスマスのプレゼントは何がいいの?」(パパ)
 「ばるばるさんの絵本」(ウサギ)
ばるばるさんの絵本???そうだ。思い出しました。先月、幼稚園でお遊戯の発表会があり、ウサギより一つ上のクラスの園児が演じたお話でした。どんな髪型にもできる腕自慢のばるばるさんの床屋にライオンや羊などの動物がやってくるというストーリーです。家でも時々、ウサギがばるばるさんを演じ、私がお客を演じ、ペンチ(はさみの代用)と定規(櫛の代用)を持って薄くなった私の頭髪を刈りとってもらいます。(私もライオンさんみたいな沢山の髪の毛が欲しい。)

「ウサギ、(地球儀を示して)フィンランドにいるサンタさんに電話してウサギのプレゼントを頼んだよ。でも、いい子にしていないともらえないよ。」(パパ)
「うん。」(ウサギ)
 インターネット通販を利用したら何とかクリスマスイブまでには届きそうです。イブにこっそりクリスマスツリーの下に置いておこうかな。「ウサギ、喜んでくれるかなー。」(パパの独り言)
※今年の育児レポートは90話で閉じることにします。読者の皆さん、良いお年をお迎えください。
 See You Next Year.
【お知らせ】
 育児レポートの61話から90話までの30話を編集した上で、近日中に「育メン政治家の育児物語 第三部」として「ライブラリー」にアップします。(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第89話)~ミニトマトの栽培から得た子育てのヒント(番外編)

2015年12月20日ニュース

 このブログを書きながら30歳代前半の頃に夢中になって読んだ「家栽の人」という漫画(単行本:写真左)を思い浮かべます。家庭裁判所裁判官の桑田義雄(主人公)が、少年審判・家事審判を解決していく話を中心に人間の心情を描いた物語です。ストーリーは必ず植物(特に花)と関連して展開するため、漫画のタイトル「家裁」の「裁」の字が「栽」になっています。TBSテレビでドラマ化もされました(写真右)。

 この物語で描かれている主人公(家裁判事桑田義雄)の人物像は次のとおりです。
・少年事件の解決と彼らの更生に使命感を感じ、再三の東京への転勤(栄転)内示を拒否して岩崎地方裁判所春河支部の裁判官に留まっている。
・植物を愛し、植物の生態に詳しい。裁判所の庭に花を大量に植えた。
・温情派の傾向があるが、時には敢て厳しい審判を下すこともある。
・同僚や部下が職務に対して不適当な言動をすれば的確で厳しい言葉で嗜める事もある。
・行動力や推理力が高く、調書で気になった所を自分で調べたり、申立人に身分を隠して近づいたりする事がある。
・初対面で低く評価される事が多いが、並外れた事務処理能力と的確な判断力、仕事に対する強い信念を目の当たりにした人物の大半は彼を慕っている。(以上、ウィキペディアフリー百科辞典から引用)

 当時の私は新潟県職員として職員研修所に勤務し、県・市町村職員研修の企画・運営に携わっていました。「家栽の人」で展開されるストーリーが私の仕事(職員の能力開発)と相通じるものがあると感じていました。主人公が植物の生態を教えながら非行少年の更生につなげる場面が特に印象に残っています。現在、4歳の娘を育てながら今年の春から始めた家庭菜園を楽しんでいます。子育てと家庭菜園の関係が、「家栽の人」で展開される非行少年の更生と植物の生態観察の関係とぴったりと合うような気がしています。イギリスには「あなたが種を蒔いたように、あなたはそれを刈り取らねばならない」という格言があるそうです。私はこの言葉を次のように理解しています。
「子どもを養育する立場になった大人は、子どもが一人前の大人に成長するまで責任をもって子どもを育てなければならない。」
【子育て金言3】
引いて、発(はな)たず。(孟子)
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第88話)~ミニトマトの栽培から得た子育てのヒント(その2)

2015年12月19日ニュース

 

 条件面(生育環境)では不利な畑のミニトマトが、なぜ条件面では有利なプランターのミニトマトよりも多くの実を付けることができたのでしょうか。畑のミニトマトには逆境(日当たり不良、台風被害)に打ち勝つ底力が備わっていたのではないかと考えています。その「底力」とは何でしょうか。畑の土は地面とつながっています。地面は大地へと広がり、その大地は地球を覆う地殻となって世界とつながっています。一方、プランターのミニトマトの方はプランターという狭い空間に閉じ込められています。しかもプランターの下はコンクリートのため、プランターの底の穴から出た根が地面へと伸びていけないのです。長らく庭に放置されたままになっていた観葉植物の鉢を移動しようと持ち上げようとしましたが、鉢が地面から離れないのです。力任せで鉢を引き上げたところ、なんと鉢の底の穴から根が伸びて地面に根を張っていたのです。成長に必要な養分を求めて地面に根を伸ばすたくましい生命力に感動しました。コンクリートで固められた道路に生じたわずかな隙間から芽を出し、茎を伸ばし花を咲かせている野草を見かけることがあります(写真)。コンクリートの下には地面が広がっています。過酷な環境にもめげない野草の生命力と繁殖力を感じさせます。

 畑のミニトマトに備わっていたもう一つの「底力」は、10本の苗が生育に欠かせない光と養分を求めて繰り広げた生存競争です。半畳ほどの小さな畑に植えられた10本のミニトマトの苗が我さきにと太陽光を求めて茎を伸ばし、葉を広げようと競争しました。また、土の中ではより多くの養分と水を求めて根を広げようと競争をしました。これらの環境条件の制約が巨大なミニトマトへと変身させたのです。

 現在4歳の娘がこれからどういう人生を歩むのかは分かりませんが、娘には狭い世界に閉じ籠ることなく広い世界に飛び出して成長して欲しいと思います。世界の檜舞台で国籍・言語・人種の壁を乗り越え、様々な人と交流し・時には競争(切磋琢磨)して自分の成長に欠かせない知恵と新しいことにチャレンジする勇気を得て欲しいと思います。※次号に続く。(代表 天野 市栄)
【子育て金言2】
 やってみせ 言って聞かせて させてみて ほめてやらねば 人は動かじ(山本五十六)

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育メン政治家の育児レポート(第87話)~ミニトマトの栽培から得た子育てのヒント(その1)

2015年12月18日ニュース

 

 育児レポートで何度かお知らせしたように、我が家では今年の春から家庭菜園を始めました。簡単に育てられる野菜としてミニトマトを選んで種から育てました。初めての経験でしたが沢山の実を収穫し、家族で美味しくいただきました。苗から育てたパプリカ(赤・黄)も、これまで十数個の実を収穫できました。「子育て」と野菜を育てることには共通点が多いようです。特に種から育てたミニトマトからは、子育てに役立つヒントを得ることができました。わずか約7か月の栽培期間ですが二十数年もかかる子育て期間が凝縮されていたと考えてします。

 ミニトマトの種はポットに蒔いて、目が出て生長し苗の状態になった頃(写真左)に、3本はプランターに植え10本は半畳ほどの畑に移植して育てました。プランターで育てたミニトマトと畑で育てたミニトマトの生育環境の違いは以下のとおりです。
●プランターで育てたミニトマト
・プランターは日当たり良好な場所に設置。しかしプランターの下はコンクリートの床
・日々の水やりや施肥は頻繁に
●畑で育てたミニトマト
・畑の三方は車庫の壁と高さ1.3メートルほどの外壁に囲まれているため日当たりが不良
・日々の水やりや施肥は時々

 2つの生育環境の違いがミニトマトの生長に大きな違いが出てきました。条件面(生育環境)ではプランターの方が優位なはずではと思い込んでいましたが、結果(実の数)は大きく異なっていました。1本あたりのミニトマトの収穫量(実の数)は畑で育てた方がプランターで育てたものよりも多かったのです。畑で育てたミニトマト(10本)は、生長に欠かせない太陽光を求めて上へ上へと茎を伸ばし沢山の葉を付けました。このため急きょ棚を作って沢山の葉を付けたミニトマトの茎を支えることにしました(写真右)。しかし畑に植えたミニトマトが8月下旬の台風15号に襲われました。強風が狭い空間を通りミニトマトの棚を破壊したのです。茎が折れたり葉っぱが枯れるなどの壊滅的な被害でしたが、棚を修繕したことで奇跡的に回復し9月には多くの実を付けてくれました。一方、プランターに植えたミニトマトの方は車庫に避難させたため、台風の被害は免れました。条件面(生育環境)ではプランターの方が優位なはずなのに、結果(実の数)に大きな違いが出てきたのはなぜでしょうか。
※次号に続く。(代表 天野 市栄)
【子育て金言1】
 あなたが種を蒔いたように あなたはそれを刈り取らねばならない。(イギリス)

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育メン政治家の育児レポート(第86話)~「育メンカレンダ―2016」を作成・発行しました。

2015年12月17日ニュース

 私を含めて日々、育児に奮闘している・育児を楽しんでいる育メン諸氏にお知らせします。
このほど、エクセルを使って2016年版の育児カレンダーを作成しました。A4版サイズの月別カレンダーです。上段の空欄は、写真を貼ったり・イラストなどを書いたりしてオリジナルのカレンダーを作って楽しんでください。私の場合は、娘と作ったペーパークラフトの作品と関連する娘の写真を掲載しました(写真は8月と12月のカレンダー)
※育メンカレンダー2016は下のPDFを開いてください。なお、印刷用紙はマット紙(インクジェットプリンター専用)をお奨めします。きれいに印刷できます。

 育メンカレンダー2016(1-6)
 育メンカレンダー2016(7-12)
 (*「育メンカレンダ―2016」は「ライブラリー」ページに「グッズ」コーナーを新設し収納しました。1月~12月のカレンダーはこちらをクリックしてください。)

 月別カレンダーに掲載されている「子育て金言」は2月を除いては、はやし浩司さんのホームページ「子育て格言集」から引用しました。金言の意味についてはこちらのサイトで確認してください。なお、2月の金言は私の座右の銘の一つにしている山本五十六の言葉です。山本五十六は新潟県長岡市出身の軍人です。太平洋戦争時に連合艦隊司令長官として、真珠湾攻撃・マレー沖海戦を指揮し戦勝に導きました。私はこの言葉を娘の子育ての場面で活用しています。

 「育児は育自」と言われているように、子供を育てることは自分の成長にもつながっていきます。私の場合、日々の子育てから新たな発見や気づきが生まれています。子育てを苦労と考えないで自分を成長させるための糧やヒントにしていただきたいと思います。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第85話)~家族で地産地消の味覚を楽しみました。でも被害農家の心情を考えると素直に喜べません。

2015年12月1日ニュース

 

 今日から師走(12月)です。今年、我が家では家庭菜園に初挑戦しました。ウサギからは種蒔きや水やりなどを手伝ってもらい、妻からは収穫した野菜(ミニトマト・パプリカ)を使ってイタリア料理を作ってもらいました。初めての家庭菜園でしたが、出来栄えの方はまあまあでした。失敗を教訓にして秋野菜・春野菜に現在チャレンジしています。(こちらについては後日お知らせします。)また、ウサギからは幼稚園の芋掘りでジャガイモやサツマイモを収穫してもらい、妻からは肉じゃが・焼き芋などに調理してもらい、家族で地産地消の味覚を楽しみました。(写真左)

 我が家では、普段食べているお米や野菜の多くは妻の実家から頂いています。妻の実家は大規模専業の稲作農家ですが、8月下旬の台風15号の被害を受けて今年のコメの作柄(収量・品質)は最低でした。地元紙が10月20日に伝えた記事によると、阿賀野市産コシヒカリの1等米比率がわずか3%だったそうです。収穫を目前にした8月下旬に襲った強風によって、丹精込めて作って育てた稲穂が一晩で「白穂」や米粒が抜ける「脱粒」となりました。収量の減少・品質の低下による被害額は約17億円にもなりました。被害農家の苦衷は察するに余りあると考えています。(我が家でもミニトマトの被害がありました。)

 今年も妻の実家から沢山頂いた大きな柿(渋柿)を、渋を抜いて食べたり干し柿にしました(写真右)。皮肉な事ですがコメの作柄が悪い年には柿がよくできるそうです。(大規模専業農家の義父の話)家庭菜園を通じて農家の方の苦労がよく理解できました。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第84話)~猫の額ほどの小さな畑に秋野菜の苗を植えました

2015年11月21日ニュース

 車庫脇の空き地の一部を畑(一畳ほどの広さですが…)にしてミニトマトを育てました。(これに関する過去ログはこちら5/8付け、8/24付け)家庭菜園は初めての挑戦でしたが、素人ながらもたくさんのトマトを収穫できました。そのまま生で食べたり、干し乾燥にしてそれを使って調理したりと、家族でミニトマトを楽しみました。10月に入っても花芽が出てきて青い実が付くのですが、赤くなるまで時間がかかるようになりました。日照時間が短くなったことや気温が低くなったせいでしょうか。秋野菜の苗を植える時期になったことから、まだ実の付いているミニトマトですが、思い切って木のように硬くなった茎を地面から引っこ抜いて、青い実はザルに入れて熟して赤くなるのを待つことにしました。青い実は200個くらい収穫できました。

 ミニトマトを引っこ抜いた後の畑に肥料(鶏糞)を入れてスコップで耕していたら、びっくり。土の中から昆虫の幼虫らしきものが8体出てきました(写真右)。どうやら幼虫も冬ごもりを始めたようです。畑に小さな穴を掘って8体の幼虫を土に中に戻してやりました。「幼虫さん、起こしてごめんなさい。来年の春までお休みなさい。」畑を整地したあとブロッコリーの小さな苗を植えました(写真左)。これからは朝晩の冷え込みが厳しくなる時期です。霜が降りて苗がだめにならないようにと畑にビニールシートをかぶせました。ブロッコリーの収穫が楽しみです。
(あとがき)
 我が家では今年の春から家庭菜園を始めました。簡単に育てられる野菜としてミニトマトを選んで、種を蒔いて実を収穫できることができました。苗から育てたパプリカ(赤・黄)も、これまで十数個の実を収穫できました。子育てと野菜を育てることには共通点が多いようです。特に、種蒔きから育てたミニトマトからは学ぶべき点が多かったと感じています。ミニトマトの約7か月間の栽培期間には二十数年かかる子育て期間が凝縮されていたと考えています。後日、ミニトマトの栽培から学んだことを育児レポートでお知らせしたいと考えています。
(代表 天野 市栄)

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育メン政治家の育児レポート(第83話)~ウサギの通う幼稚園の展覧会を見に行きました。

2015年11月18日ニュース

 先日、家族3人でウサギが通うタンポポ幼稚園の展覧会を見に行きました。園児たちが幼稚園で制作した作品が展示されていました。ウサギが家で制作した「ひらめき作品」もありました。この「ひらめき作品」は、幼稚園からあらかじめ提示された図形を使って絵を完成するものです。ウサギに与えられた図形は浮き輪の一部が欠けた形です。この形から何が連想できるかな?「難しそう。うーん、ひらめいた!」(写真左)。「食べかけのドーナッツ」です。ウサギ(娘)とうさぎ(動物)が大きなドーナッツを食べてお月見をしている絵です。ススキや栗も入れます。パパとママも手伝って完成した秋の風物詩です。(写真右)。

 展覧会では園児たちの個性あふれる独創的な作品が展示されていました。私が特に目にとめた作品群は、お菓子などの空き箱やラップの芯など家庭で不要になったものを使って創作したカブトムシやクワガタ虫などの昆虫たちです。使った空き箱を見ていると今どきの子供たちの好きなお菓子が分かりますね。パパも園児たちのように家にたまっている不用品を使って今度こそ独創的な作品を作るぞー。(いつも意気込みだけはあるのですが、行動に入れません。とほほ……)(代表 天野 市栄)

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