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育メン政治家の育児レポート(第55話)~ウサギのお勉強2(ウサギ、このひと誰?何しているの?)

2015年5月26日ニュース

 私が愛読する地元地方紙では、時折、子供向け(小学高学年~中学生)向けの記事が掲載されることがあります。これは、NIE(Newspaper In Education)の一環として行われている取組みです。このNIE「エヌ・アイ・イー」というのは、学校などで「新聞を教材として活用する」ことを目的に、47都道府県すべてにNIEの推進協議会(新聞活用教育推進協議会)が設置され、新潟県NIE推進協議会でも毎年度、県内の小・中・高校の指定校で新聞記事を活用した教育が実践されています。今年度も県内の小学校(6校)、中学校(5校)、高校(2校)が指定されました。

 我が家でもウサギのお勉強用にと新聞記事を活用しています。ウサギはまだ文字が理解できないので、記事ではなくて報道写真を使っています。報道写真は「今、その瞬間」を伝える絶好の教材。「やらせ」やポーズのない報道写真が伝える情報には大きなインパクトがあります。おそらく報道カメラマンが撮影した何十枚もの写真の中から厳選された1枚が選ばれているはずです。新聞に掲載されているカラー写真、それもできるだけ多きいサイズの写真をキャプション付きで切り抜きます。

 切り抜いた写真をスポーツ、イベント・シーン、自然・風景、事件・事故、といったテーマ別に使用済みの茶封筒に入れます。特にウサギと同じ未就学児や小学生が参加しているイベントの写真は優先的に切り抜いています。切り抜いた写真はテーマ別にA2版(A3版2枚を使用)の台紙に貼りつけます。これでウサギの教材の出来上がりです。(※写真はプロ野球の試合を切り抜いて作りました。)
「ウサギ、この人誰?何しているの?」
「やきゅうのせんしゅうだよ。ボールをなげているの。」
まだ、ウサギをプロ野球の試合を見せに連れて行ったことはありませんが、テレビでは何度か試合風景を見たことがあるので私の質問には答えられたようです。

(あとがき)
 新聞のスポーツコーナーはカラー写真が最も充実している。しかも大きくて分かり易い。しかし時折、一部がモノクロ写真であったり、全てがモノクロ写真に置き換わっていることもある。なぜか?印刷経費の関係なのか、ほかにカラー写真で伝えたい「今・その瞬間」の情報があるのか分からないが…。
(代表 天野 市栄)

posted by 地域政党 日本新生 管理者