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	<title>地域政党　日本新生</title>
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		<title>阿賀野・水原まつり死亡事故を悼む３</title>
		<description><![CDATA[事故が起きた翌日８月２５日、市議会あてに匿名の投稿（メール）が届いた。以下、匿名投稿者をX氏と呼ぶ。内容は事実関係の確認と法律上の責任（刑事・民事）の有無を明確にするため、市議会が有する権限（地方自治法第９８条に基づく検査権、同第１００条に基づく調査権、同第９９条に基づく関係行政庁への意見書提出など）を行使してほしい、というものだ。 　投稿では「一人の１８歳の若者の生命が失われた以上、本件を単なる不慮の事故として終わらせるのでは、事故の直接責任だけではなく、開催方法、安全管理体制、警備計画、意思決定過程、過去の安全上の問題への対応、市、実行委員会、参加団体及び警察その他関係機関の関与について徹底した検証が必要であると考えます。……（中略）……報道のみから断定することではなく、市議会として事実関係を確認していただきたいです。」としている。続いて「刑事上の論点」、「民事上の論点」、「行政及び警察の関与」、「市議会による調査について」、「花火大会その他関連行事及び今後の再開について」と章立てして、詳細に論述している。恐らくX氏は法律の専門家であり実務に精通した方であろう。 　ところで、この投稿に対する市議会の対応はどうであったのか。８月２７日付けで市議会議長から議員各位宛の通知文にはこう書いてある。「なお、本件は匿名による提出であり、阿賀野市議会会議規則等に定める正式な陳情として取り扱うものではありません。」と。あまりにも形式的な対応に唖然とした。匿名という理由だけでX氏の思いを無視するという対応に怒りを覚えた。議会は市民の負託を受けた議員で構成される合議体である。市議会は市民の代わって市政をチャックする立場にある。市の執行部からは事故の詳細についての新たな説明や報告は全くない。まつり実行委員会内に設置した事故の検証委員会についても、市が主体的に関与・設立した形跡は認められない。むしろ、市に事故の責任が及ぶことを恐れて関わらないようにしているようにも思える。Ｘ氏の思い（原因究明と再発防止策）は市民共通の思いでもある。市執行部が動かないのであれば、市議会が動くべきである。今こそ市議会の真骨頂である自治法に基づく権限を行使すべき時ではないのか。議会が動かなければ、私一人でも動く！ （本テーマについての論考は、いったん休止し、新たな動きや情報が出た時点で再開する。） （あとがき） 　１０月８日付け地元紙（新潟日報）の朝刊１面に「元ＣＥＯら４人在宅起訴」という見出しで、「従業員６人が死亡、１人が負傷した２０２２年２月の三幸製菓荒川工場（村上市）の火災で、新潟地検は７日、業務上過失致死の罪で、三幸製菓の最高責任者（ＣＥＯ）だった佐藤元保氏（56）ら当時の幹部は４人を在宅起訴した。」と報じた。この火災事故は当時、全国報道されている。水原まつりの死亡事故についても全国に報道されたと聞く。水原まつりの死亡事故についても県警が業務上過失致死容疑で捜査していることを地元紙は伝えている。果たして市は県警の捜査に協力しているのだろうか。普通であれば、市のトップである加藤市長が「県警の捜査には全面的に協力します。」というコメントがあってしかるべきだが、そういう話は聞かない。 　]]></description>
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		<title>阿賀野・水原まつり死亡事故を悼む２</title>
		<description><![CDATA[　事故が起きた翌日８月２５日付けで市のホームページに報道機関向けに、水原まつり実行委員長と名誉会長である加藤博幸市長の連名で事故についてのコメントが（こちら）に掲載されている。実行委員長のコメントには「実行委員会として、この事態を強く受け止め、関係機関と協力して、原因究明に努めてまいります。」とあるが、加藤市長のコメントには遺族に対するお悔やみの言葉のみで、事故原因の究明や再発防止策についての言及はなかった。ところで実行委員長と名誉会長の加藤市長は遺族宅に弔問に伺ったのだろうか（阿賀野市商工会長が弔問に行ったという話は聞くが、加藤市長の話は聞かない。） 　私の市長時代（2008年4月～2012年4月）の経験から推察すれば、８月２４日の事故当日、まつり実行委員長と加藤市長は灯籠押し合いの審査員として事故現場付近に居たと思われる。灯籠押し合いの開会式と閉会式（１番灯籠の表彰式）は代官所前で行われ、開会式の後、商店街通りにある旧丸岡産婦人科医院近くに設けられた審査委員席に市長、市議会議長、まつり実行委員長（当時は水原商工会長）が着座して、押し合いに参加した団体の審査を行う。今回の事故はまさに実行委員長と加藤市長の目の前で起きたと思われる。なお、情報公開請求で入手した「第４９回水原まつり役員名簿」を見ると、名誉会長の加藤市長が最上位に掲載され、その下に顧問として阿賀野警察署長・阿賀野市議会議長・阿賀野市観光協会長が並んでいる。また、顧問の下にまつり実行委員長、実行委員長の下に副実行委員長の名前が載っている。私にはこの役員名簿の序列が今回の事故に対する責任の度合いを示しているかのように感じる。 　事故から約１か月後の９月１８日に、市当局から市議会に対して事故の概要についての説明があったが、これまで地元紙（新潟日報）が報じた内容の一部をまとめた程度で、新たな情報提供はなかった。一方、地元紙（新潟日報）の１０月１日付け朝刊には事故の続報が詳細に報じられ、男子高校生が亡くなった事故を受けて、まつり実行委員会内に検証委員会を立ち上げ、１０月に初会合を開催する予定と伝えている。事故発生から間もなく２か月になるが、依然として市当局から市議会に対する情報提供や説明はない。どうやら市当局は責任追及を恐れてダンマリを決め込んでいるように見える。 （次号に続く。） （あとがき） 　福岡県議会で起きた不祥事などを見ても分かるように、組織的な不祥事や事故が起きると決まって検証委員会が立ち上がるが、法律などの専門家が委員会のメンバーに入る場合もあれば、当事者（関係者・関係団体）から独立した第三者委員会が組織される場合もある。今回設置される検証委員会は主催者側で組織されるもので、果たして、公正・公平な会議運営ができるのだろうか。手前味噌的な検証結果になるのではと危惧している。]]></description>
		<link>http://www.nipponshinsei.jp/blog/?p=18525</link>
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		<title>阿賀野・水原まつり死亡事故を悼む１</title>
		<description><![CDATA[　ブログ読者の皆さん、こんにちは。大変ご無沙汰しています。「物言う市議・闘う市議・ＡＩ市議（最近追加）」をモットーに議員活動を展開している阿賀野市議会議員の天野市榮です。毎年８月２４日・２５日の両日に阿賀野市の水原地区（旧水原町）の夏祭りとして行われている「水原まつり」。２日間の日程で行われる水原まつりのメインイベントの一つが「ザ・灯籠来舞（ﾄｳﾛｳﾗｲﾌﾞ）」という灯籠押し合いです。今年、このイベントで死傷事故が発生しました。 　地元紙（新潟日報）の報道によれば、２４日夜８時過ぎに灯籠押し合いに参加した市内に住む男子高校生が亡くなりました。他にも２名の負傷者が出ました。灯籠押し合いは、横２メートル、幅１・２メートル、高さ２・４メートルの直方体型の灯籠を約３０人で担ぎ押し合う行事で今年で３９回目になります。商店街を通る片側１車線の幅約６メートル道路上で行われ、灯籠の担ぎ手として参加していた高校生のＳさんは灯籠とアーケードの柱の間に挟まれて亡くなりました。主催者である「水原まつり実行委員会」は原因究明と再発防止に取り組むとし、新潟県警は業務上過失致死事件に当たるかどうかを含め事故原因などを慎重に調べる方針です。（同紙8/25・26日付け朝刊） 　 　また、同紙１０月１日付け朝刊では、水原まつりの灯籠押し合いでは２年前に参加者同士の小競り合いが起きたことから、昨年は押し合いは見合わせ、今年は地元署と連携して安全対策を講じた上で押し合いを再開したと報じています。また、１９９１年８月２５日に行われた地元神社の祭礼で行われた灯籠押し合いで男性が死亡する事故が発生したことも伝えています。 　毎年お盆過ぎに行われる「水原まつり」は、市や商工会など関係団体で構成される「水原まつり実行委員会」が主体となって、水原地区商店街通りをメイン会場にして、２４日は民謡流しと灯籠の押し合い、２５日には白鳥の飛来地で有名な瓢湖で花火大会が実施されています。市では水原まつり実行委員会に対して多額の補助金を支出しています。（今年度は５４０万円）また、灯籠の押し合いには市職員も警備スタッフとして配置されています。そんな中で起きた死傷事故ですが、市から市議会に対して説明があったのは９月１８日の市議会９月定例会最終日。議会閉会後の全員協議会で初めて説明がありました。（次号に続く。） （あとがき） 　水原まつりのメインイベントは８月２４日に商店街の通りで行われる民謡流しと灯籠の押し合い、２５日に白鳥の飛来地で有名な瓢湖の湖畔で行われる花火大会であるが、花火大会については、いまだに「延期」になっている。毎年１０月になるとシベリアから白鳥が瓢湖にやってくる。白鳥は瓢湖をねぐらにして、日中は周囲に広がる田んぼ（稲刈り後の田んぼ）で落ち穂や二番穂をついばんでいる。市のホームページでは１０月１６日現在の白鳥の飛来数は２，６２７羽となっている。白鳥が瓢湖に飛来している現在、花火大会の開催は不可能である。まつり実行委員会は花火大会の中止を宣言すべきである。また、花火大会の開催経費として集めた寄附金（個人・団体）の取扱いについても方針・考え方を示すべきである。 　]]></description>
		<link>http://www.nipponshinsei.jp/blog/?p=18496</link>
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		<title>「いちえいの市議会通信第10号」をお届けします！</title>
		<description><![CDATA[　ブログ読者のみなさん、こんにちは。陽光、鳥のさえずり、やわらかな風の流れ、草木の芽生えなど外に広がる景色がすっかりと春めいてきました。気温の上昇に伴い、各地の桜が開花を迎えています。日本気象協会が公表した今年の桜の開花・満開予想によれば、既に開花を迎えた高知県宿毛市の３月１５日、高知県高知市や岐阜県岐阜市の３月１６日などがあります。私が暮らす新潟県の開花予想は４月２日（新潟市）です。昨年よりも４日早く平年よりも６日早い開花日です。また満開日は４月６日となっています。４月の入学式の頃には校庭に咲く満開の桜が新入生を迎えることでしょう。 　さて、第１０号では令和７年１２月市議会定例会において私が通告した一般質問の概要についてお知らせします。事前通告した項目は、 　〇地域計画とほ場整備について 　〇福祉会館の廃止及び安田体育館の存続について 　〇地域ポイント事業の終了について の３項目です。 こちらが市議会通信第10号です。また、動画はこちらです。 (あとがき） 　第９号から紙面の最後に「シン（辛）・一言市栄」というタイトルでコラムを掲載していますが、内容は市政運営に対する辛口のコメントです。このコラムは、今後不定期で掲載する予定です。なお「一言市栄」は私が阿賀野市長在任中（2008年4月から2012年４月）に市の広報誌に毎月掲載されていた市長エッセイのタイトルでしたが、これを加筆、修正した上で作成したシン「一言市栄」をご覧いただくことができます。]]></description>
		<link>http://www.nipponshinsei.jp/blog/?p=18471</link>
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		<title>「いちえの市議会通信第９号」をお届けします！</title>
		<description><![CDATA[　ブログ読者のみなさん、こんにちは。1年近くご無沙汰していますが、お元気ですか。高市総理の演出による突然の解散劇に巻き込まれ多くの国民は困惑しています。高市総理は自民党総裁選勝利時の演説のなかで「働いて働いて働いて働いて働いてまいります」と言っておきながら、働いた結果（実績）を国民に示すことなく、あえて内閣支持率が高い今の時期を選んで解散総選挙を強行しました。巷では「大義無き解散」、「自己都合（ジコチュー）解散」などと批判されてします。 　衆議院の解散権は首相の専権事項である、という言説が政権与党の議員から出されることがありますが、解散権の根拠として挙げられるのが憲法第７条と第６９条です。憲法第６９条では衆議院で不信任の決議案が可決された場合や信任の決議案が否決された場合に１０日以内に衆議院が解散される（解散されない場合は内閣総辞職）と明記されています。しかし、これまで行われた衆議院解散は、そのほとんどが憲法第７条（天皇の国事行為）を根拠にした解散です。天皇が行う国事行為の一つに衆議院の解散がありますが全て内閣の助言と承認が必要となりますが、ここで注意したいのは、天皇が国事行為を行うにあたって、あらかじめ内閣（政府）に対して助言と承認を求めているのではありません。国事行為を決定する権限は内閣（政府）にあり、その責任は内閣が負います。政治的権能を有しない天皇は内閣が決めた国事行為を形式的に内外に宣言（表明）しているだけなので、責任を負うことはありません。 　７条解散は大いなる税金の無駄遣いだ。前回２０２４年１０月の選挙から１年３か月足らずの解散総選挙。今回の衆議院選挙費用は約８５５億円。過去１０年間で最高額だという。「選挙をやっている暇があるのなら、この税金を使って物価高に苦しむ国民を救済しろ！」と言いたい。（地方自治に身を置く一地方議員のぼやき） 　第９号では阿賀野市議会の令和７年９月定例会での一般質問の概要についてお知らせします。一般質問のテーマは「市長交際費について」です。下記の扉を開けるとブラックボックスな市長交際費（弔慰金）の実態が見えます。なお、阿賀野市内在住の方には今月中旬頃に新聞（地方紙・全国紙）折り込みにて別途お知らせします。 　　いちえいの市議会通信第９号（R7.9）blog]]></description>
		<link>http://www.nipponshinsei.jp/blog/?p=18428</link>
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		<title>阿賀野市議会議員２期目スタート！（2.1）</title>
		<description><![CDATA[　今回のテーマは「情報部分公開決定に対する審査請求」です。私は、令和５年１１月１７日付けで、阿賀野市長交際費から支出された弔慰金（香典、供花代）について、情報公開請求を行いました。令和５年２月から同年１０月までの間に死去した公職者の葬儀（４件）に関して、喪主に対して支出された香典及び供花（生花）に関して、支払証明書（香典）と経費執行伺兼支出命令書（生花）の２種類の公文書の写しを請求しました。この請求に対して、同年１１月３０日付けで情報部分公開決定通知がありました。支払証明書（香典）では、公職者の氏名と喪主の氏名・住所が黒塗り（非開示）、経費執行伺兼支出命令書（生花）では、公職者の氏名と供花を納入した業者の口座情報が黒塗り（非開示）でした。 　私は阿賀野市（処分庁）が行った上記情報部分公開決定に対して、非開示とした情報のうち、死亡した元公職者の氏名を開示する裁決を求め、令和６年２月２９日付けで市（審査庁）に対して、行政不服審査制度に基づく審査請求を行いました。一般的に、行政庁が行った処分（本件の場合は部分情報公開決定）に不服がある場合は、処分を行った行政庁（本件の場合は阿賀野市）に対して審査請求の申し立てを行う方法と直接、裁判所に訴えを起こす方法の２つがあります。行政庁に審査請求を行う場合は当該決定のあったことを知った日から起算して３か月以内、裁判所に提訴する場合は６か月以内となっています。今回、私は審査請求を選択しました。なぜかというと、昨年４月の市長選で市長が交代しました。この処分を行った当時の市長（Ｔ氏）は退任し、今回審査を行う立場にあるＫ氏が市長に就任したことに伴い、審査庁の良識ある判断を期待したからです。 　審査請求を行ってから約1年後の本年２月４日に審査庁（市長はＫ氏）から、私が行った審査請求について、阿賀野市情報公開・個人情報保護審査会に諮問した旨の通知がありました。通知書別紙には諮問内容が掲載されていましたが、「６諮問の理由」欄には「原処分維持が適当と考えるため」と記述されていたのです！大きなショックを受けました。 　私の審査請求が、❶１年近くも放置されていたことや、❷審査庁（＝処分庁）が原処分維持を望んでいることについて、隠された理由・背景について次号で詳述します！ 　過去にも、私は市長交際費から支出された弔慰金に関して情報公開請求を行い、今回と同じ情報部分公開決定に対して、審査請求を選択しないで裁判所に訴えを起こしました。請求内容は非開示とした情報のうち、喪主の氏名と死亡した公職者の氏名の開示を求めるものです。残念ながら、原審の新潟地裁（提訴：令和５年３月７日、判決：令和６年６月１４日）や控訴審の東京高裁（控訴：令和６年１０月３１日、判決：令和６年９月２６日）では訴えが認められず敗訴という結果になりました。（詳細はこちら）訴訟代理人をお願いしたＫ弁護士によれば、公益性・公平性・専門性が要求される行政庁の処分を覆すには高いハードルがあるようです。一般的にはＫ弁護士の言うとおりかもしれませんが、なかには国民目線（公益性・公開性）を放棄して政治家目線で裁判や行政不服審査が行われることもあります。森友学園事件を巡る財務省の公文書開示を求めた裁判では政権に寄り添った判決が下されるなど、司法の独立性を疑わせるような判決も出ています。また、今朝の地元紙（新潟日報）の１面に「黒塗の不服審査棄却」との見出しで、「安倍晋三元首相の国葬の招待者名簿が黒塗りで開示されたことに対する共同通信の行政不服審査請求について、政府は１６日までに、棄却すると採決した。」との記事が掲載されていました。 　本日午後、市役所において、私が行った行政不服審査請求に対する阿賀野市情報公開・個人情報保護審査会の会議が開催され、私は口頭で意見を陳述する予定になっています。（次号2.2に続く。） 　 　]]></description>
		<link>http://www.nipponshinsei.jp/blog/?p=18338</link>
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		<title>「いちえいの市議会通信第8号」をお届けします！</title>
		<description><![CDATA[　ブログ読者のみなさん、こんにちは。だいぶご無沙汰していますが、お元気ですか。皆様からご支援を賜り、昨年１０月の市議会議員選挙で２期目の当選を果たすことができました。市議１期目から続けています市議会通信ですが今回号で８回目となりました。第８号では、昨年令和６年１２月に開催された市議会定例会における一般質問の概要についてお知らせします。また録画映像もご覧頂けます。下記のタイトルからアクセスしてください。なお、市議会通信第８号は阿賀野市内の新聞購読世帯には折込チラシとして配布します。（３月９日予定） 　⇒いちえいの市議会通信第８号 　⇒一般質問録画映像 　また、３月定例会が２月２６日から始まります。例年３月定例会は新年度予算案を審議する大変重要な会議です。私が事前通告している一般質問は下記にとおり３項目あります（詳細は令和７年３月定例会一般質問項目）。なお、私の一般質問は２８日（金）の午前１０時から本会議場で行われます。また、録画映像はこちらからご覧いただけます。 ※事前通告した一般質問項目 　１　令和６年・地方自治体「持続可能性」分析レポートについて 　２　地方創生交付金事業について 　３　国道４９号水原バイパスの全線開通による地域振興策について 　]]></description>
		<link>http://www.nipponshinsei.jp/blog/?p=18315</link>
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		<title>阿賀野市議会議員２期目スタート！（1.0）</title>
		<description><![CDATA[　ブログ読者のみなさん、こんにちは。１１月１日から市議会議員の２期目がスタートした。表題に「スタート」と書いたことには意味がある。私にとっては「スタート（始まり）」は「任期が始まった」というよりは、「議員活動が始まった」という意味合いが強い。私にとって「政治家（首長や議員などの公職）になる」ことは、住民目線で考え抜いた政策を実現するための活動がスタートしたという意味であり、また、政策を実現するための手段として権限を有する政治家の立場を利用しているに過ぎない。私にとって市議に当選したことの意義は政策実現を目的としたスタートであり手段である。 　私は、選挙告示前から「市議になったら（当選したら）何をしたいのか」について、新聞折り込みやポスティングにより「シン・アガノシ創生」という阿賀野市の新しい街づくりプラン（政策）を市民に示した。また、選挙期間中は個人演説会こそ開催しなかったが、街頭演説は１日数か所で行った。街頭演説では、主要な政策について説明した。それらに対する総合評価が得票数に反映されたものと理解している。（詳細は「阿賀野市議会議員選挙戦を振り返って」№２以降で掲載予定） 「シン・アガノシ創生」については➡こちら 　今回の阿賀野市議選は投開票日が衆議院選挙と同日だったこともあり、市民の関心も高くなり市議選の投票率も上がった。国会（衆議院）では与野党の勢力地図が逆転して、第２次石破内閣は少数与党でスタートした。そのような中、大きく躍進したのが玉木雄一郎氏が率いる国民民主党である。同党の議席数が４倍に増えた。同党は敢えて閣内に入らず部分連合として看板公約である「１０３万円の壁突破」を政権与党に迫っている。「対決よりも解決」というフレーズは、私の政治活動を再開する上で大いなる参考書となった。 　市議会１２月定例会が今月２９日からスタートする。私は一兵卒議員（長の付く役職を忌避）として、まずは本会議場で行われる一般質問、委員会室で行われる常任委員会（産業厚生）に注力したい。「対決ではなくて解決」、「対立ではなくて対話」を重視した議員活動を行い、「シン・アガノシ創生」に掲げる政策実現を図っていきたい。 　さて、議員に当選したとたん市議会では黙り込んでしまい、発言することもなく黙って座って４年の任期を全うする地蔵様議員が「何と多いことか！」また、選挙活動についても、街頭演説を行うことなく、選挙カーの車中でウグイス嬢と一緒になって「私、〇〇（候補者の氏名）をよろしくお願いします。」の言葉を連発するだけのカラス候補が「何と多かったことか！」 　さて、去る１１月１１日に改選後の初議会（臨時会）が開催され、議長・副議長の選挙が行われた。有権者は１６人の議員。議長・副議長も国政与党系会派（１１人）が事前に談合してそれぞれ当選者が内定していた（八百長選挙）なかで、私は敢えて議長選挙にチャレンジした。議長になったら何をしたいのか（「市議会改革断行！」）を所信表明演説の中で申し述べた。以下に演説原稿をお届けするので、ご覧頂きたい。所信表明演説（議長選挙） 　また、音声動画については、阿賀野市議会　令和６年第８回臨時会に掲載されるので、そちらをご視聴頂きたい。 （あとがき） 　議長選挙の結果は、私５票、相手候補１１票。私に「清き１票」を投じてくれた同僚議員（国政野党系）には感謝申し上げたい。阿賀野市議会選挙は国政選挙（衆議院議員選挙）と投開票日（１１月２７日）が同じ同日選挙となった。国政選挙（新潟３区）では野党候補（元職）が自民党の前職を下した。議長選挙には地元選出の自民党県議（Ｈ氏）が采配したしたことは明白である。Ｈ県議と隷属関係にある１１人の議員を市場開放するには、2027年4月に行われる新潟県議会議員選挙に標準（ロックオン）を合わせた政治活動が急務である。「将を射んと欲すればまず馬を射よ」 　なお、Ｈ県議の公職選挙法違反疑惑についてはこちら]]></description>
		<link>http://www.nipponshinsei.jp/blog/?p=18216</link>
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		<title>阿賀野市議会議員選挙戦を振り返って№１</title>
		<description><![CDATA[　ブログ読者の皆さん、こんにちは。遅くなりましたが阿賀野市議会議員選挙の結果についてご報告いたします。ブログ読者の皆様はじめ多くの方からご支援を賜り、前回市議選よりも順位を上げて当選させて頂きました。また、阿賀野市議会において、初の兄弟議員の誕生「ダブル天野」を実現できました。弟とは政治的立ち位置は異なりますが、「対立よりも対話！」を旨としながら、お互い切磋琢磨しながら市勢発展に向けて尽力したいと考えています。 【阿賀野市議会議員選挙の結果】 　天野　市栄　　　１，０３８票（１０位） 　天野　美三男　　１，１８６票（８位） 　有権者数（A）　３３，６４９人 　投票者数（B）　２１，４３８人 　投票率（B/A）　６３．７１％]]></description>
		<link>http://www.nipponshinsei.jp/blog/?p=18170</link>
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		<title>阿賀野市議会議員選挙戦（10月20日～26日）迫る！№5</title>
		<description><![CDATA[　シン・アガノシ創生（YouTube） 　阿賀野市議選の告示が明日（２０日）に迫った。マスコミ報道によれば、市議会議員定数１６人に対して１８人が立候補予定という。一足早く衆議院議員選挙が１５日から始まった。投開票日は、市議選と衆議院選とも１０月２７日（日）である。阿賀野市議選と衆議院議員選挙の投開票日が同日になった。平成２８年１０月の市議選までは新潟県知事選と同日選挙であったが、今回は衆議院議員選挙と同日選挙となった。国政選挙との同日選挙は初めてのことであり、衆議院選挙が戦後最速の日程で行われることも相まって、選挙準備に追われる市の選挙管理員会など関係部署の職員は多忙を極めているのではないかと推察する。体調管理に気を付けて欲しい。 　さて、私が住む阿賀野市は衆議院の小選挙区では新潟３区である。立候補者は３人。届出順に自民党前職のさいとう洋明氏、立憲民主党元職の黒岩たかひろ氏、日本維新の会新人のよしむら　ゆういちろう氏の３氏である。この度、立憲民主党元職の黒岩氏から為書を頂いた。黒岩氏は前回２１年の衆議院選挙で自民党の斎藤氏に敗れ今回は雪辱戦である。私の市議時代（２０年１１月～２４年４月）における市議会での立ち位置は国政野党系市議であったし今後も変わらない。 　今回の衆議院選挙はもちろん国政野党第１党である立憲民主党を支持している。従って、小選挙区においても黒岩氏を応援している。先日は土砂降りのなか、黒岩夫妻も参加し朝の辻立ちを行った。黒岩氏には是非とも国政（国会）に復帰してもらって、自民党の「裏金問題」や統一教会との癒着など国民の目が行き届かない政治の闇を追及して欲しいと願っている。今回の衆議院選挙は一強（自民党）多弱状態の国会（衆議院）の構成比率を変える絶好のチャンスである。野党勢力が伸長し緊張感のある国会運営を期待している。国民が驕り高ぶる自民党政治と決別する時が迫っている。黒岩氏と&#8221;ワン・ワンフィニッシュ”を決めたい。 　]]></description>
		<link>http://www.nipponshinsei.jp/blog/?p=18130</link>
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